仕事はコントロールできない事を排除し、できる事に集中する

仕事はコントロールできない事を排除し、できる事に集中する
今回のテーマは、

仕事はコントロールできない
事を排除し、できる事に集中する

について紹介します。

野球のピッチャーには皆、

持ち球というものがあります。

球種の豊富な人、
直球とカーブくらいしかない
人などさまざまですが、

持ち球というのは、

要するにコントロール
できる球です。

もしも落ちる球を
コントロールできない
ピッチャーが、

それを本番で使ったら
試合になりません。

球種が多くても
少なくても、

それなりに持ち球で勝負します。

それが勝つ為の基本
であることは

言うまでもありません。

そして仕事でもこの
コントロールできる、できない
というのは重要な要素です。

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仕事でコントロールできない事をすると

ひるがえって、

あなたのあなたの周り
を見渡してみてください。

どこに、どんな風に
届くか、予測不能な球で
勝負をかけている人はいませんか?

コントロールできない事に
力を入れると、

必然的に予期できない
ことが頻発します。

これが、周りの出来事や
人に振り回されている人

=コントロールの効かない人

なのです。

そこで以下の質問に
答えてください。

あなたが投げている球は、
ちゃんと相手に届いていますか?

仕事はコントロールできる事に集中する

野球にたとえても
ピンとこないという人は、

こう考えてください。

あなたが自分の力で
コントロールできる事は何ですか?

時間という限られた
資源を有効に使って、

良い結果を出すには、

コントロールできない事を排除し、

コントロールできる事に
力を集中投入する事です。

元巨人軍の江川卓さんは

指が短かったそうで、
落ちる球は投げられませんでした。

直球と何種類かの
カーブだけが持ち球でしたが、

それを十二分に
コントロールしたからこそ、

あれだけの成績を
あげることができました。

コントロールできない事を排除するメリット

その反対の人とは、
どんな人でしょう。

例えば、

打ち合わせが長引いた、

と言って次の約束に
遅れてくる人がいます。

そのために大事な
商談が破談になります。

最初のアポイントの相手が、

とても話しの長い人
だったとしましょう。

嫌みなく相手の話しを
カットするテクニックは
ありますが、

基本的に相手の特徴を
変える事はできません。

これはどちらも、

相手のコントロール下
にあることです。

では、もし遅刻したのが
あなただったら、

この場合あなたが
コントロールできることは
何でしょう。

できる事に集中すると成果がでる

最初のアポイントと
次のアポイントの
間隔をあけることは、

十分にできる可能性が
ありますね。

もっと早く移動する
方法も考えられる
かもしれません。

これもあなたのコントロール
領域です。

仕事そのものを分担する、

という方法も考えられます。

管理職であれば、

これもコントロールできる
可能性が高いでしょう。

コントロールできる事に
力を集中させたら、

どれだけ時間を効率化できますか?

もともと勝ち目のない
球にこだわって、

時間を奪われていませんか。

中途半端な万能プレイヤーは
結果が残せないものです。

相手にコントロールされて
いる事を言い訳にしても、

時間が増える訳ではありません。

それよりも、自分で
コントロールできる
得意球を磨きましょう。

仕事で上手く行く人のやり方は

コントロールできない事を排除し、
コントロールできる事に集中する

その違いを見極める為に
今回の質問も活用してください。

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