味方にする良いストレスと敵となる悪いストレスの見分け方


今回のテーマは、

味方にする良いストレスと
敵となる悪いストレスを分ける事

について紹介します。

多くの人がストレスと言う言葉に
ネガティブなイメージを持つと思いますが、

実はストレスには2種類あり、
良いストレスと悪いストレスがあります。

この二つを分けて考える事ができる人ほど、
ニューリッチのライフスタリルを
享受することが可能になります。

「ストレス」を聞くだけで耳を防ぐ
楽しい事だけが大好きな人の間では
あまり知られていない事実なのですが、

全てのストレスが悪いわけではありません。

確かにストレスは

心身の不健康をもたらす面もありますが、
成長のエネルギーに代える事もできます。

実際に自由をお金をコントロルする
新しい時代の成功者ニューリッチは、
全てのストレスを排除しようとしません。

むしろ人生を向上させるために
味方につけて上手く活用します。

2つの種類があるストレス

ストレスには二つの種類が存在します。

一つが、
幸福感を生むストレス

二つ目が、
不快感を生むストレス

悪いストレスと言うのは、
あなたを弱気にさせて、自信を失わせる
有害な要因です。

悪意に満ちた誹謗中傷、
上司からのパワハラ、
あるいは歩いていてタンスに小指をぶつける

・・・などがこの例に当たります。

肉体的な例で言っても、

騒音の中で暮らす、
タバコや大量のアルコール、
胃潰瘍ができるような問題

などは心身のエネルギーを奪う
悪いストレスです。

健康を奪い、
自由を奪い、

時にお金を奪ったりします。

(ストレス発散のために無駄な散財
パチンコ、衝動買い、やけ食いなど)

こういう事態はぜひ避けたいものですね。

これは敵となる悪いストレスです。

一方で良いストレスと言うのは、
あまり耳にした事がないと思いますが、

良いストレスのことを、
英語でeustressと言います。

良いストレスの例

eustress

eu-というのはギリシャ語の接頭辞で
健康と言う意味を表します。

お手本となる人物に習い、
自分の限界を打ち破るよう励まされる事。

贅肉を取るためのトレーニング。

行動範囲を広げるために冒険をする。

これらは良いストレスの例です。

暖かい部屋でふかふかのソファで
漫画を読みながらお菓子を食べる、、

のが快楽であれば、

勉強、トレーニング、旅、
ビジネスアイデアを練る事は、

ストレスではありますが、
不快なものではありません。

むしろ好ましいものですね。

非常に健康的であり、自分を成長させるのに
必要な刺激です。

これは味方にするべき良いストレスです。

全てのストレスを避けようとすると
あなたは必ず失敗します。

避ける必要があるのは、
悪いストレスだけです。

逆に良いストレスを抱えなければ
あなたに進歩はないのです。

「成功したいけどストレスは嫌だ」

…と部屋に閉じこもって
ゲームをしながらソファーでゴロゴロしている…

これでは絶対に成功しません。

ストレスの見極めが大切

多くの良いストレスを生み出して、
生活に取り入れることが出来るほど、

あなたの成功への道は早くなります。

悪いストレス
良いストレス

これを区別することがまずは大切です。

するべきか、しないべきか、

やるべきか、やらないべきか、、

たいていの人間は、
自分に勇気があるかどうかは関係なく、

やらない

という決断をしてしまいます。

不安に負けてしまうのです。

不確実で、失敗の可能性が高いほど
得体の知れない恐ろしさが襲ってくるのです。

人間と言う動物は、
不確実性の向こうに不運を見るのです。

私自身もそうでした。

長い間、何度も目標を定め、
方向転換しようと決意してきました。

が、

それが実現する事はありませんでした。

私も、他の人と同じように
不安でいっぱいだったのです。

しかし良いストレスと
悪いストレスを分けて考える
事ができるようになってから、

少しずつ自分を成長することが可能になったのです。

恐怖は妄想です…

恐怖と言うのはさまざまな形でやってきます。

普通は、そう言ったものを「恐怖」
と呼ぶのことすら避けようとします。

なぜなら、

恐怖と言う言葉自体が恐怖を呼び起こすからです。

そして目をそむけ、耳を防ぎ、
現実逃避しながら、

でも人生に不満を抱えます。

ストレスを直視しないから、
それが良いものか悪いものか、
敵なのか味方なのかを判断できず、

気づかない間に思考停止に陥るのです。

しかしニューリッチや
賢い人々と言うのは、

別のやり方をします。

楽観視の否定で恐怖に立ち向かうのです。

良いストレスと
悪いストレスを分けて考えれるので、

ロジカルに判断できるのです。

例えば

やりたいことがあるのに、
仕事を辞めようとしない人は、

自分の人生は、時とともによくなっていくか、
収入が増えていくと言う期待を抱いています。

仕事をするのが地獄のように辛い訳でもなくても、
退屈でやる気が出ないならば、、

そんな考えや妄想に取りつかれるでしょう。

完全に地獄であれば
行動する以外に道はありません。

が、

そうでないならば、
なんだかんだ理由を付けて耐えることが得きるのです。

ここが大きな落とし穴になるのです。

中途半端に満足できない状況が
一番の地獄かも知れません。

しかし、未来の良くなるという妄想は、
本当に実現するのでしょうか?

勇気を出して一歩前に進む
行動に出る方が、

どんな時でも適切なのです。

味方にする良いストレスと
敵となる悪いストレスの種類を知りましょう。

これから素晴らしいライフスタイルを築く上で、
良いストレスと悪いストレスを分けて考える
と言う事をぜひ参考にして下さい。

”行動がいつも幸せを運んでくるとは限らない、
が行動なしの幸せはあり得ない。”

ベンジャミン・ディズレイリ‐イギリスの政治家

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