お金の絶対的価値と相対的価値、お金に縛られない生き方と考え方


今回のテーマは、

お金の絶対的価値と相対的価値、
お金に縛られない生き方と考え方

について紹介します。

私たちの人生に
なくてはならないお金ですが、

幸せをもたらしてくれるものと
同時に罠をももたらすものです。

「お金なんて関係ない、
俺は縛られないでいくぜ」

と耳を塞いでお金を無視する
という訳ではないですが、

お金に縛られない生き方と
考え方を理解しておくと、

今後真の資産や富を
入手するのが容易になってきます。

私たちの世界の概念には
絶対的なものと相対的なものがあります。

例えば、時間

よく「時間がなくて困っている」
と悩む人がいるのですが、

その人は果たして本当に
時間がないのでしょうか?

私たちは学生時代から

答案用紙に「正解を書き込む」事の
教育を善しとされて育ってきました。

だから物事を「正しいか間違っているか」という
絶対的に考えてしまう傾向にあるのですが、

真実は相対的なのです。

少しずつこの考え方を取り入れる事で、

お金に関する考え方も変わってきて、

豊かで自由なライフスタイルを
送れるようになるでしょう。

絶対と相対の違い

時間において絶対的なのは

「一日は24時間しかない」

と言う事です。

これは貧乏人でも大富豪でも、
フリーターでもエリートビジネスマンでも
老若男女みな平等で、

絶対的な法則です。

しかし人によって

「時間が足りない、忙しすぎる」

とフラストレーションを貯めたり

「有意義で楽しい時間を過ごせた」

など感じたりします。

後者の時間の使い方は相対的なものであり、

その人の選択や感じ方で変わってくるのです。

同じようにお金に関しても
絶対的価値と相対的価値があり、

この両者の違いを把握することは
極めて重要なのです。

生き方が変わってくるのです。

価値を計る軸は何なのか?

私たちは何かの価値を図るために
何かの軸や基準を持とうとします。

例えば、

栄養士や学者の間では、

カロリーの意味について、

よく議論される事があります。

「カロリーは果たしてカロリーなのか?」

…という哲学的にも聞こえる
議論を散々しています。

カロリーと言うのは熱量のことで、

例えばダイエットをしたい、

脂肪を減らすためには、食べた以上の
カロリーを消費すればいいのか?

それとも、摂取カロリーをどうにか
した方がいいのか?

・・・

私の経験上では、答えは後者に
あるように思うのですが、

余分なカロリーが問題なのか、
カロリーの燃費が問題なのか、、

これは前提が変われば結果が
変わってしまいます。

「カロリーを減らせば良い」

と考えて、

必要な栄養素を取る事を怠れば

減量には成功するかもしれませんが、
身体は不健康になってしまいます。

老化が進んでしまったりします。

それで「ダイエット成功!」と
胸を張って言えるのでしょうか?

お金の本質とは?お金の一緒の生き方

同じく、お金についても。

円は円なのか?

という疑問が浮かびます。

もちろん、ドルでもユーロでも
元でもウォンでも同じですが、

お金が欲しいと多くの人が言いますが、

本当のお金の本質や存在について
考える人はあまりにも少ないです。

では、ここで小学校5年生の算数で
習うような問題を解いてみましょう。

二人の働き者社員が
ここで競い合ってるとします。

社員Aさんは

週に80時間働き、

社員Bさんは

週に10時間働きます。

そして、

ふたりとも年に500万円稼ぎます。

とすれば、

本当に余暇をリッチに過ごしているのは
どちらの社員さんでしょうか?

当然Bさんですね。

お金の絶対的価値とは?

これが、

絶対収入と相対収入
お金の絶対的価値と相対的価値

と言う概念の違いです。

絶対収入、お金の絶対的価値と言うのは、

神聖かつ不変の変数

つまり、円やドルなど、
通貨の量を使って計られます。

10円よりも100円の方が
絶対的に価値がある。

山田さんは年に1000万円稼ぐから

年に500万円しか稼がない鈴木さん

より2倍豊かである。

ということです。

一日は24時間である、

身長160cmの人より
身長180cmの方が「背が高い」

などと同じです。

お金の相対的価値とは?

一方で、相対収入、お金の相対的価値と
言うのは二つの変数を使います。

「円」と「時間」の二つです。

1年の収入と言う概念は
かなりあいまいなものなので、

人はすぐに騙されてしまいますが、

先ほどの例を見てみましょう。

山田さんは年収1000万円として、

1年が50週、週20万円の給料で
週80時間働いているとします。

つまり時給にすると2500円程度。

一方の鈴木さんは年収500万円。

週給10万円ですが、週10時間しか働いてないので
時給は1万円。

・・・

相対収入で考えたら、

年収500万円の鈴木さんの方が4倍
年収1000万円の山田さんより豊かなのです。

相対的なお金の価値は
基準が変われば変わってくるのです。

相対的収入で時給を上げよう

もちろん相対収入でも、

その合計では目的を実現する為に
必要な最小金額にならないといけません。

仮に時給1万円でも、週1時間しか働かないと、、

セレブのような派手な振る舞いは
できませんね。

とはいえ、単純に年収を計算するだけの
絶対収入で、自分の夢をかなえるために
必要なものを考えれば、

相対収入こそが、

ニューリッチのための豊かさの計る
基準になるでしょう。

トップクラスのニューリッチは、

少なくとも時給50万円くらい稼いでます。

労働時間を下げ、収入を上げ、

なおかつ自由な時間で
自分のやりたい事ができる。

そんなお金持ちのことを
ニューリッチと呼び、

彼はお金の絶対的価値と
相対的価値を完全に理解しているのです。

あなたもニューリッチの仲間入りをするほど、
人生の時間の質が濃くなるでしょう。

とはいえ、そういったニューリッチも、
最初は時給800円から始めた人が
ほとんどです。

ちょっとしたパラダイムシフトや
秘密のシステムをライフスタイルに組み入れる事で

時給を上げていく事が可能になるのです。

これから、あなたの時給を
50万に近づけるための秘密を

どしどし公開していきます。

お金に縛られない
生き方と考え方を参考にして、

楽しみに読み進めていってください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>