有限な時間という貴重な資源を有効活用する本質的な考え方

有限な時間という貴重な資源を有効活用する本質的な考え方
今回のテーマは、

有限な時間という貴重な資源を
有効活用する本質的な考え方

について紹介します。

言うまでもなく、

人生とは時間の積み重ねであり、

私たちは誰しもが
人生の終結=死を迎えます。

つまり無限ではなく有限で、

1日24時間という時間は
誰にも平等に与えられるものです。

なので時間と言うものは
もっとも貴重な資源であり、

そんな貴重な資源を有効活用したい。

そう思うのは自然の流れでしょう。

だからこそ、
スケジュール管理や時間管理に関する
本やセミナーなどがいつも盛況しています。

もちろんそれは素晴らしいのですが、

あなたもTODOリストを作ったり、
優先順位を決めるなど、

時間活用のテクニックを使ったことが
あるのではないでしょうか。

しかしここでは
そう言ったテクニックよりさらに深い、

もう少し本質的な、

時間を有効活用する為の
考え方を紹介します。

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執着し過ぎると見えなくなる…

あなたはこの人生で、

素晴らしいものを必要以上に
多く入手することは可能です。

成功して幸福や富を
入手する事はできます。

ただ、

あまりにも根を詰めて努力したり、

所有欲を持ちすぎてしまうと、、

「素晴らしいもの」

も全く逆の性質へと
変わってしまいます。

これが私たちの冒してしまうジレンマです。

例えば、

平和主義者も行きすぎると
平和の闘士になってしまいます。

祝福の言葉も行きすぎると
呪いの言葉になってしまいます。

親切は仇となり

助けもやり過ぎると
邪魔になります。

・・・

木を見て森を見ずと言う言葉がありますが、

物事を近視的に見過ぎることで
全体像が見えなくなる事は

私たちの人生で往々にあり、
それは時間の活用に関しても同じです。

貴重な資源であるほど、
大きな視点が必要なのです。

暇な時間を作るのでなく有益な時間を作る

例えば小学生の頃
1万円もお年玉がもらえたならば

それはとんでもない大金でしたが、

高校生になりバイトを始めると
1万円では物足りなくなり、

もっと欲しくなります。

「もっと多く」はすぐに「物足りない」
に変わってしまいます。

もしあなたが量、数、回数を
求めすぎると、

それはいずれも望んでいないものに
なってしまいます。

それは財産や時間についても
当てはまります。

これから紹介していくライフスタイルデザインは

何もしない時間を余分に作る…

と言うものを目的とする訳ではありません。

自由と言っても、

「ヘラヘラ寝転がって
テレビを見る時間」

を増やしたいのではありません。

それは逆に有害です。

そうではなく、

時間を有効活用することが

目的です。

「俺は独立して自由になるぞ」

と会社をやめてしばらくは
その自由なライフスタイルを楽しみますが、

勢いで辞めてしまったので、
しばらくすると何をしていいか分からない。。

結局会社勤めに戻る…

と言う知り合いが何人もいます。

そういう人は結局、

自分が本当にやりたい事が分からない
から時間の使い方がヘタクソなのです。

自由を求めるあまり、
やりたいことを見失うのです。

お金や時間など
貴重な資源だからこそ、

管理、マネージメントのスキル次第で

有効活用できるか分かれるのです。

義務VSやりたいことをやる

それ以上に多いのが、
お金を求めすぎる人です。

お金と時間なら

遥かに時間の方に価値があります。

有限である時間は
決して取り戻せませんが、

お金であればいつでも
稼ぐ事ができます。

老後の自由のために
せっせと退職金のために働く、

週末にちょっとぜいたくを
したいために多忙な日々を過ごす。

あまりに忙しく働き過ぎて
自分が何をしたいかを
見失っている人が多すぎます。

スケジュールには未来の
予定がビッシリと詰まっている。

しかし、そのほとんどが
実は自分の意志で入れた
予定ではない場合が多いのです。

だからまずあなたにやって欲しいのが、

「義務感でやるのではなく、

自分のやりたい事をやる」

シンプルに考えることです。

これから紙と鉛筆を用意して

あなたの現在のライフスタイル
アクティビティーを書き出し、

「義務感でやってるもの」

をピックアップしてみて下さい。

そしてそれをいかに、

「自分のやりたい事をやる」

と変えれるかを考えてみて下さい。

これが時間を有効活用するために
必要なステップとなります。

お金があればすべて解決はしない

そしてやりたいことやるために

必要なお金を得れば良いのです。

それ以上にたくさんのお金を
持つ必要性はほとんどありません。

確かに、

通貨としてのお金と言うものには

たくさんの力があると言われています。

もちろん私も大好きなものです。

ただ、

お金に対して過剰に期待しても、

思ったような解決を
得られるわけではありません。

お金があれば選択肢は増えますが、
すべて解決するわけではないのです。

ある意味、それは

怠けているだけです。

「もっとお金があれば、、」

と考えるのは、

喜びのある人生を送るために必要な
自己分析や意志決定を後回しにしてしまう
一番簡単な方法なのです。

ある種お金と言うのは
時間を有効活用することを
最も邪魔する存在にもなるのです。

やりたいことをやればいい

先ほどやってもらったリストを見て、

やりたいことがたくさん出てきたと思いますが、

それをやるのに、

お金がないは理由になりません。

今やるのです、後では遅すぎます。

お金の事や日々の仕事で身動きが
取れないことを理由に、

私たちはチャレンジをしようとしない
傾向にある動物なのです。。。

でもそれは大きな壁になります。

こんなことを同僚に愚痴ってないでしょうか?

「なあ、聞いてくれよ…

こんな生活って虚しくならないか?

朝、パソコンを起動するたびに絶望が
襲ってくるよ、、

やらなきゃいけない仕事は山ほどあって
最低でも3時間はろくでもない
メール返信しなきゃいけないし…

昨日断られたお客さんも
有力なクライアントになりそうだから
電話しなきゃいけないんだけど

後回しになってるんだよね。。

やってらんないわ。。。」

・・・

お金のために

多忙と言う物に自らを追い込み
それがすべての解決策だと
自分を装う…

それが無駄だと直視したくないことを理由に

うまい事、気晴らしになるようなものを
定期的にやって憂さ晴らし。

でも、心の底では、それが
現実逃避であることを知っている。

そうなのです。

お金では解決できない問題でもあるのです。

有限な時間という貴重な資源

時間を有効活用する本質的な
考え方を身につけましょう。

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