新しい成功モデル「ニューリッチ」と言うライフスタイルとは?


今回のテーマは、

新しい成功モデル「ニューリッチ」
と言うライフスタイルとは?

について紹介します。

お金持ちと聞くと…

古今東西で様々なイメージが
変わるものです。

あなたが抱くお金持ち像は
どのようなものですか?

もしかしたらそれは
少し古いものかもしれません。

新しい成功モデル「ニューリッチ」と言う
ライフスタイルとはどんなものでしょうか?

今、世界中で新しい時代の成功を収める

ニューリッチと呼ばれる
人の数は増えています。

彼らのライフスタイルは
非常に興味深いものがあります。

そして彼らの基本的ルールは
驚くべきほど共通しています。

古くさい成功モデルとは
一線を画す思想を持っています。

私たちがこれから成功を目指す上で

凡人と成功者を分ける違い
分岐点はそんな所にあります。

これから、

ニューリッチとそうでない人の
根本的な違いをまとめて行きます。

彼らが考える言葉の定義を
ぜひ記憶にとどめておいて欲しい
と思います。

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ニューリッチの定年退職の定義

ニューリッチと一般人の使う
言葉の定義の違い

一つ目が、

「定年退職」と言う概念についてです。

ニューリッチは、
定年退職は最悪のシナリオに備える
生命保険のようなものと考えます。

もちろん私たちは
病気にも事故にも遭いたくありませんが、

万が一に備えて保険に
入っておくと安心ですね。

ニューリッチになりたいのならば、

定年退職と言う考え方は

生命保険のようなもので、最悪のケースを
避けるためのものでしかない、

という風に考えるべきです。

この場合、最悪のケースとは

あなたが働けない身体になり、
生き延びるために十分な貯蓄が必要になる事

です。

多くの人は、むしろ
定年まで会社で勤め上げ、

定年退職することを目標に

やって行くと言うレールの上を
歩いているように見えます。

定年退職を目指すうえでのデメリット

通常の定年退職を目指すプラン
これはも最後の救済策にはなると思うのですが、

少なくとも3つの理由から
欠点が存在します。

1.肉体的な若さを犠牲にしている

通常の定年退職プランでは

人生で最も肉体的に元気な時期、

つまり若い頃には嫌な事をしなければ
いけないと言うのが

この定年退職の前提です。

こんな考えでは、とてもじゃないですが
成功の見込みはないです。

そんな犠牲を正当化していては
いけません。

ニューリッチの考えるライフスタイルとは

一番元気な時に
やりたいことをやると考えます。

2.現実は常にプラン通り運ばない

もし定年退職プランが
計画通り進めば、

最低限、安心はできます。

しかし実際には、

多くの人が幸せな
定年退職なんてできないで、

夕食はカップラーメン…
狭い部屋で家族の仲は悪い…
やりたい事は何もできない。。

と言うような生活をずっと続けなければ
いけなくなる可能性が大です。

このまま、大逆転の経済的成長が
望めない限り、

プラン通りの老後が送れるとは
考えにくい事でしょう。

将来の予測など誰もできない

もちろん、大丈夫な可能性もあります。

ハッキリ言って
将来の予測など誰もできないのです。

日本の将来が
安泰か不安なのかは、

誰にも予測できません。

予測不可能な不確実な未来に
一点集中して人生を掛けるなんて、

生粋のギャンブラーのようです。

安心安定を望むと考えているのに
やっている事は大ばくちなのです。

ニューリッチは、そんな
不確実性の高いプランを実行しません。

かつて国の最高の叡智が集まり
計画したはずの年金プランは

現実どうなっているでしょうか?

人任せにした老後の安定など
幻想にしか過ぎません。

考えてみて下さい。

仮に90歳まで生きたならば、、

退職後30年もの時間を
過ごさなくてはいけないのです。

そんな長い期間、
経済的な変動がどれくらい起こるのでしょう?

さらに、インフレーションによる
物価の上昇は避けられません。

あなたの購買力が年2~4%弱まって行く
と考えたならば、

退職金で1億もらったとしても、

大したお金にはなりません。

これでは、老後になってから
下流社会入りすることになります。

かなりほろ苦い人生の終幕を
迎える事になるでしょう。

これも大切な人生設計を
他人に依存させている事になります。

定年退職後にやりたいことなどできない

さらに、定年退職が持つ
最大の欠点が、

定年退職して豊かに老後を過ごそう
という曖昧な考えに毒されているのでしたら

かなり危険度と思う事があるのですが、

定年まで、自分を犠牲に
働き続けると言う事は、

恐らくあなたは働き蜂のように
会社のために働く人なのでしょう。

もしそのような人が、定年退職して
リタイアしたらどうなると思いますか?

趣味も生きがいもない…

退職して一週間もしない内に
一日中テレビを見て、

くだらない番組に飽き飽きして

遂には、

「テレビのリモコンを目にでも入れようか…」

と言うくらい無茶な事をしても
おかしくはないほどに

退屈するでしょう。

そして新しく、何かを始めようとしたり
仕事をしたくなるかもしれません。。

しかし、、

その頃から初めてうまくいくほど
人生は甘くありません。

定年まで頑張った挙句そんな生活なんて、、

みじめ過ぎませんか?

定年退職は一つのケースとして
頭に入れておいてもいいですが、

それを目標にしてしまうような
間違いは犯して欲しくはありません。

そういった人生を送りたくなければ、
ニューリッチのライフスタイルを
参考にすると良いでしょう。

もし、

1日24時間働いて、

15年続けたら退職できるという条件で、

10億円の給料がもらえる、、

と言われたら、あなたはその
仕事を引き受けるでしょうか?

もちろん無理ですね。

できる訳がありません。

続けるのは不可能なのです。

時代は変化し、社会は常に発展し、
技術は進化します。

そうであれば、

個人の生き方も進化させるべきで
はないでしょうか?

ライフスタイルを維持するというのは
もしかしたらこれからの時代
取り残されるかもしれません。

周りの決められた
奴隷のようなレールに沿って
生きるのではなく、

自分の声に、魂の声に
沿って生きる生き方こそが

ニューリッチと言う人たちの
新しいライフスタイルなのです。

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