自由とお金をどちらも手に入れるライフスタイルの作り方


今回のテーマは、

自由とお金をどちらも手に入れる
ライフスタイルの作り方

について紹介します。

前回まで紹介したように、

人生はお金だけあっても
良い訳ではありませんし、

時間だけあっても
楽しむ事はできません。

「自由なライフスタイル」に
憧れる人は多いでしょうが、

そこに「豊かさ」を加えなければ
最高の人生はデザインできません。

学校教育の弊害でしょうか、

多くの人は
答えは一つしかない
と思い込んでいる傾向があります。

人生は○と×では決まりません。

「どちらか」

ではなく

「どちらも」

という選択肢があっても
良いのではないでしょうか。

自由とお金をどちらも手に入れる
ライフスタイルを作るには

以下のスキルが必要です。

DEAL(交渉人)の法則

ここで言う交渉人というのは、

「上司や社長と交渉して
残業をなくし給料を上げてもらおう」

と言う意味の交渉ではなく、

交渉の英単語DEALの頭文字、

自由とお金のどちらも
手にするライフスタイルを作るために
必要な4スキルの頭文字を表すものです。

それでは一つずつ見て行きましょう。

ライフスタイルを作るスキルその1「定義」

まずは

DEALのD

D=DefinitionのDの解説から始めましょう。

日本語では「定義」という意味です。

このステップでは、

今までの間違った常識を覆し、
新しいチャレンジに備えた、
ルールと目標を設定することです。

自分の常識を再定義するのです。

人間と言うのは頭の中にある
定義通りのライフスタイルを作りがちです。

例えば、

成功とは?


一流の大学に入り一流の会社に入り
一生懸命働き、昇進をし、年金で生活する

という定義をしていれば、
その通りの人生を歩むよう努力してしまいます。

もちろん定義は人それぞれ自由ですが、

成功とは?


一日1時間の労働で生活に必要な収入を稼ぎ、

好きな人と好きな場所で
好きな時間に好きなことをして過ごす事

と定義しておくと、
先ほどとは全く違ったライフスタイルを送るでしょう。

あなたの理想の定義を
あなたがすればいいのですが、

この世界では気をつけないと、

必死に働いてお金を稼ごう

という価値観を植え付けられかねません。

お金だけでなく時間も欲しいのであれば、

ここで、きちんと定義付けしておけば、
これまでの間違った思い込みによる
失敗に陥らないようになります。

他にも柔軟に定義できるように、

「相対収入」や「良いストレス」など

あなたの思い込みを外すような
様々な概念をこのサイトでは紹介しますが、

新しく物事を定義付けることで、

新しい考え方を取り入れることが
できるようになります。

収入を上げて時間を増やすには

どんな人になって、
どんなことをして、
どんな考え方をするのか、

そんな概念の新しい定義を
このプロセスでは説明して行きます。

ライフスタイルを作るスキルその2「捨てる」

次にDEALの法則のEです。

E=Elimination

日本語では「捨てる」という意味です。

これは自由なライフスタイルを送るためには
必要不可欠なスキルです。

世間ではタイムマネージメントという
言葉がよく流行っていますが、

時間管理なんて言うのは時代遅れも良い所、

そんな考え方はきっぱり捨てましょう!

イタリア人経済学者のパレートさんが
開発した有名な概念があります。

80対20の法則として有名な話ですが、

本当に重要な2割に絞れば
8割の成果を上げることは可能です。

「一日12時間労働を二時間にしたら…」
「いや二日で2時間にしたならば、、、」

そうです。

これからは、一時間当たりの成果を
今までの10倍にすればいいのです。

これは、仕事の面でも、外国語を学習する時も、
異性にアプローチする時にも使えます。

その為に今まで常識的な直感に基づいた方法は
捨てて新しいテクニックを使いましょう!

私たちの仕事のスケジュールを見直すと
かなり捨ててもいい事はかなりあります。

時間の価値をもっと深く理解すれば、
お金と自由を手にするライフスタイルを
送ることは簡単になってくるのです。

このサイトでも、
「ローインフォメーションダイエット」や「SEの法則」
など、興味深い方法を紹介して行きます。

この概念では、
素晴らしいライフスタイルを作り上げるための
大きなポイント「時間」について話していくつもりです。

ライフスタイルを作るスキルその3「自動化」

次はAです。

DEALを順番に解説しているのですが、

A=AutomationのA

日本語では自動化という意味です。

自動化はかなり重要です。

あなたのキャッシュフローを自動操縦化する事。

これがかなり大切です。

「アウトソーシング」や「地域間アビトラージ」

・・・など、興味深いテクニックがあります。

人間にはなんでもひとくくりにして全て
うまくやってしまう興味深い習慣がそこにはあります。

全部自分でやらないと
気が済まない人もいるのですが、

これでは仕事を忙しくする事は出来ても、
自由な時間を手にする事ができません。

むしろ、年をとるごとに
収入が減っていってしまうかもしれません。

ここではライフスタイルにとって大切な
収入について語っていきます。

これが、

「お金を持ってるけど忙しい人」
「お金を持ちながらも時間がある人」

この差を分けるポイントになります。

当然、語学をマスターできる人、
出来ない人の差も分けます。

インターネット時代の現代では、

普通では想像もつかないような
驚くような方法を使って

自分の仕事の全てをオートメーション化し、

「あなたの仕事は入金確認だけ」

という興味深いライフスタイルを
築きあげる事も出来るのです。

ぜひ、この「自動化」という概念を
うまく使っていって欲しいと考えています。

ライフスタイルを作るスキルその4「解放」

DEALの法則最後はL

Liberation

これは解放と呼ぶと
しっくりくるかもしれません。

奴隷解放宣言がされたのは
1863年の事、

世界の差別はなくなってき
理不尽な奴隷化はなくなったものの、、

しかし合いも変わらず、
私たち現代人は会社という組織のために
身をささげる立場にあります。

しかし、

真の解放は自らの意志によって掴むのです。

全世界に視野を広げ

自由で豊かに暮らすための
行動宣言のようなものです。

ここでは、ミニリタイヤメントの概念を紹介します。

遠隔操作によって完璧に仕事をコントロールして、
上司の監視から逃れるような秘密を
話していきたいと思っています。

ここで言う解放とは、

単に長期休暇を取って、
バックパック旅行をするという事でなく

ひとつの場所にとどまり続ける苦痛から解放され
縛られる苦しみから永遠に断ちきることを指します。

ここでは、

自由とお金をどちらも手にする、

可動性というライフスタイルにとっての
重要な概念を紹介して行くので、

ぜひ楽しみにしておいて下さい。

時間とお金をどちらも手に入れる

例えば、常識的に考えて、

例えば、あなたは毎日オフィスに
一時間しか顔を出さないとすれば、

上司は良い顔をしないハズです。

ここで思考を止めては行けません。

彼らが本当に望むのは、

「机の前に座るあなた」

…ではなく何かしらの「結果」のはずです。

そこを満たせば良いのです。

仕事も柔軟に考えれば
自由度は上がって行きます。

ここで勘違いして欲しくないのは、

あなたは別に自由になるために
必ず独立して事業を起こすという

必要はないのです。

DEALの法則さえ理解すれば、

あなたは今の仕事を続けながらも
自由と富を手にする事ができるはずです。

ただ、ここで一つ覚えておいて欲しいのですが、

あなたがいわゆる起業家にならない道を
選んだとしても、

DEALの法則にしたがえば、
純粋な意味での起業家へと

あなたは変貌を遂げるはずです。

ちなみにここで言う

純粋な意味での起業家とは、

フランスの経済学者
J・Bセーが1800年に言った

ヒト・モノ・カネ

などの経営資源を生産性の低い
分野から高い分野へシフトさせ人物

という意味です。

そう言う人物へとあなたは
変貌を遂げて行くのです。

そして自由とお金をどちらも手に入れる
ライフスタイルをあなたは作りあげるのです。

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