サボる事、努力の言い訳をなくす、一週間単位の目標の活用法

サボる事、努力の言い訳をなくす、一週間単位の目標の活用法
今回のテーマは、

サボる事、努力の言い訳をなくす、
一週間単位の目標の活用法

について紹介します。

前回紹介した、

ミニゴールの到達点
として定めた1ヶ月は、

本気になるほど、

あっという間に
過ぎて行きます。

これをクリアするのは、

ミニミニゴールと言うべき、

週単位の目標設定が必要です。

通常、私が行っている
コーチングでも、

週ごとに曜日と時間を決めて、

クライアントさんと
進捗を話し合います。

1ヶ月後に控えた
ミニゴールの達成は、

1週間×4の積み重ね次第です。

特に、最初の一週間で
好感触をつかめるかどうかが、

気持ちの面でも結果を
大きく左右します。

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一週間単位の目標の活用法

これを踏まえて私は、

未完了事項を片付ける
コーチングでは、

最初の一週間への
コミットメントを

最大限に引き出す事を
意識しています。

これでサボる事、努力の
言い訳をなくすのが目的です。

言うなれば、

プロ野球ペナントレースの
開幕ダッシュのようなものです。

日本シリーズ最初の二連戦
とも言えるかもしれません。

開幕ダッシュの秘訣は、

言い訳をしない(させない)
ということです。

一週間は三日坊主を突破して
スタートの加速するのに大切な期間です。

1ヶ月後に、本当に
実現できるゴールを定めたのに、

その後でごちゃごちゃ
言うのはナシです。

サボる事、努力の言い訳をなくす方法

言い訳を一度、互いが
受け入れてしまうと、

何度も同じ事を
繰り返します。

これはある種の
負け癖に繋がるので、

コーチとして絶対に認めません。

友達なら「まあしょうがない」
と許してくれるかもしれませんが、

コーチとクライアントの関係は
そう言う関係ではなく特別なものです。

サボって目標に
届かなかったら、

もうコーチとを辞めるよ
と宣言する事もあります。

ただし、開幕ダッシュに向けて、

もう一つ質問をします。

開幕ダッシュの障害は何ですか?

言い訳モードの代わりに、
そこに焦点を当てます。

急な出張の入る可能性がある、
商談が数件あるので
時間が流動的…

など、考える事を
全てあげてください。

そして、どんな不可抗力が
出てきても、

必ずカバーできるように
しておきます。

一週間単位の目標を達成する秘訣

ここでのコツは、

10の目標を8の力で
達成できるよう計画して、

2の余力を残しておく事です。

障害物を乗り越える
対策が見えてきたら、

さらに以下の質問に答えてください。

どうやって2割の空白
(仮の余暇時間)を作り出しますか?

ここまで来たら、

もう一週間でやるべき事に
疑いの余地はありません。

ですから、それを実行して、

さらに余力を残して楽しむには、

どうスケジューリング
すれば良いかを考えます。

余力を残すなんて理想論だ、
実際はとても無理、

そう感じる人もいるでしょう。

でも、ギリギリに
詰め込んだ計画では、

たった一つの歯車の狂いによって、

計画倒れを招いてしまいます。

そもそも山積みになった
未完了が、

そこから生まれてきてはいませんか?

どうしても余力を残せないなら、

行動の優先順位を
思い切りあげてしまう、

という手もあります。

いずれにせよ、

未完了の一掃には、
ある種の覚悟が必要です。

人類にとっては意味があって
制定されてきたと言います。

一週間も意味のある期間の区切りです。

サボる事、努力の言い訳をなくす、
一週間単位の目標をぜひ活用してください。

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