大きなゴールを達成する為に一ヶ月単位の小さな目標を設定する

大きなゴールを達成する為に一ヶ月単位の小さな目標を設定する
今回のテーマは、

大きなゴールを達成する為に
一ヶ月単位の小さな目標を設定する

について紹介します。

ラグビーの日本代表を
勤めた向井昭吾さんという方が、

あるインタビューで
語ってたのは、

「勝てない状況で、いかに
勝つという目的を達成するか」

について話しが盛り上がりました。

世界の強豪と試合をして、

すぐに勝利という結果を
出す事は難しいです。

そこで向井さんは、

負けゲームの中でも
前回より進歩した事、

学んだ事などを、
しっかりつかんでいきたいと
話していました。

言い方を変えると、

これは大目標を達成
する為のミニゴールです。

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大きなゴールを達成する為に必要な事

さて目標設定のスキルである、
ビジネスコーチングの世界でも、

大きなゴール、大目標までの
距離から逆算して、

いくつもの小さなゴールを
刻んでいきます。

こうして手の届く場所に
目標を置き、

何をすべきかを
ハッキリさせて、

着実に一つ一つ
クリアしていきます。

ここで生まれる達成感が、
次の力を生み出すのです。

これはコーチングの
基本的な考え方ですが、

ここでは未完了事項の
解決をテーマにして、

具体的な取り組み方を
考えてみましょう。

内容にもよりあますが、

まず一ヶ月先くらいに
ミニゴールをおいて、

具体的に何をどう変えたいかを
ハッキリさせましょう。

一ヶ月単位の小さな目標を設定する

企業内でコーチをしていると、

大体一ヶ月前くらいに、

慌てて資格取得
勉強を始めなければ…

という人が出てきます。

どうしても実務優先になるので、

追い込みがかけられる
かどうかが、

勝敗を分けるカギに
なる事が多いのです。

その例に当てはめると、

一ヶ月後には、

試験本番に臨める
態勢を整えている
必要があります。

これまで未完了だった勉強を

しっかり完了させるという
一つのゴールになります。

一ヶ月単位という時間の重要性

ここで大切な事は

「1ヶ月」という期限だけで
自分を納得させない事です。

他のテーマを持っている人も
ここで一緒に考えてください。

あなたの未完了を片付ける
「1ヶ月後」とは、

何月何日の何時ですか?

例えば良くないかも
しれませんが、

犯罪者の時効は1ヶ月後
ですと言って、

いつ時効になるか分かりますか。

時間まで特定しなければ、
誰も時効を証明できません。

大きなゴールを達成する為に
一ヶ月単位の小さな目標を設定する
というのは非常に重要です。

長いようで短い一ヶ月の目標達成

未完了の片付けも、

そのくらいシビアに、

良い意味で自分を追い込んで、

気持ちを高める事が大事です。

1ヶ月刻みの目標設定は、

自分を鼓舞する精神的な
演出でもあります。

1ヶ月後というのは

長いようであっという間です。

面白い事に、

目標が定まると、
余計に短く感じる物です。

ですから、

もう一度チェックしてください。

その目標は、絶対に
1ヶ月で達成できる目標ですか?

大きすぎる非現実な
目標を設定しても良くありませんし、

寝ていても達成できるくらいに
バーを下げるのではなく、

「汗をかいて着実に
達成できる目標」

にして下さい。

簡単すぎる事、
難しすぎる事は、

やる気が起きません。

バーの高さを徹底的に
吟味して、

ちょっと背伸びをしたら
届く場所に、

ゴールを置きましょう。

一ヶ月単位の小さな目標を
設定することで

やがて大きなゴールを
達成する為の重要なタスクが
完了しているはずです。

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