海外進出と語学の壁、言葉はあくまでツールなんとかなるもの


今回のテーマは、

海外進出と語学の壁、言葉は
あくまでツールなんとかなるもの

について紹介します。

海外に出て海外で生活をする、、

と考えたときに、

ほとんどの人がまず
頭に思い浮かべる
ハードルの一つが

英語が喋れない
現地の言葉が話せない

という語学の壁ではないでしょうか。

私が相談を受ける
99%の人もそう言います。

でも、語学が出来ない
からかいがいに出られない
というのは取り越し苦労と言えます。

でも考えてください。

日本語だって
普段は使わない専門用語は
知らない言葉が多いはずです。

生活で必要な単語
というのは思っている
以上に少ないのです。

日本人を縛り付けている
言葉の思い込みというのは

あくまでも

「完璧に話さなければならない」

という気持ちだけです。

言葉はあくまでも
ツールです。

なんとかなるものです。

お互い通じ合いたいと言う
気持ちがあれば必ず
通じる物なのです。

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海外で言葉はなんとかなるもの

例えば、

レストランに行って
髪の毛を切りたいという人は
まずいませんね。

ヘアスタイルを変えたければ、

当然ヘアサロンに行くはずです。

そこでお互いの伝えたい
ことについての

最低限の理解は既に
出来ているのです。

後はどのくらいの長さか、

分け目は右と左どっちかなど
些細な情報を伝えるだけ、

それならば英語を
習いたての中学生だって
言えるはずです。

日本で魚屋さんに行って
魚を見ても

どれが何とかと言う
名前か全部分かって買う人は
いないでしょう。

「その小さいの下さい」
「その赤いのは美味しい?」

という程度のボキャブラリー
で会話は成り立つ物です。

言葉はあくまでツール
と考えれば、

まず語学の勉強を。。。と
考えすぎる事なく、

今すぐ海外に行っても
何も困る事はないと思いませんか?

海外進出と語学の壁は幻想

私は語学を学ぶのが趣味でもあり、
いくつか言葉を使えますが、

10年以上日本以外の国
に訪れて住んでみて

語学力の必要性を
強く感じた事は、

病院や薬局で細かなニュアンスを
伝えるときのみです。

それも、現代の
テクノロジーを使えば

電子辞書やiPhoneなどのツール
を使えば簡単にクリアできます。

あなたの中にある

「英語は難しい」

という概念をなくすだけで、

もっと気軽に海外に
出ることができるはずです。

言葉を覚え海外の人と
コミュニケーションをとる事は

何よりも楽しい事なのです。

言葉なんてなんとかなるものなのです。

それと同時に、

もう一つ日本人が
なくすべき思い込みは

「語学ができる人は凄い」

という考え方でしょう。

英語が話せても
ただ言葉ができるだけの人
でしかありません。

「これからは中国語が出来れば
ビジネスチャンスをつかめる」

と言われる事がありますが、

そうであれば中国人13億人は
皆お金持ちのはずです。

海外で語学を使える人の特徴

本当に考えなければ行けないのは、

語学が出来て何ができるのか、

どんな情報を発信できるのか、

誰と話し誰とつき合うのか、

そして言葉というツールを使って
自分のスキルをどのように
表現して行けるのかが、

真の国際人にとって
大切な事です。

日本でも楽天やユニクロ
な土砂内の公用語を英語に
指定する会社が増えてきました。

確かに、英語が出来ないと
仕事の選択肢が狭くなるのは
事実でしょう。

しかしこれも思い込みの
壁でしかありません。

私も国際的にビジネスをして
仕事をしてきた経験から言えるのは、

英語力があるだけで
国際的な交渉力がない人は
成功できないという事です。

相手の求める物と
こちらの要求をしっかり見極め、

言うべき事は言い、
受け入れられない事は「NO」
と言える事、

こう言った事が本当は大切なのです。

お互いの問題を解決しながら
合意を生み出す為には

自分だけの常識にとらわれて
いては出来ないはずです。

言葉はあくまでツールなんとかなるもの

「語学も出来ないのに海外に行っても・・」

と悩んでいる人は
悩んでいる部分が違うのです。

経験の積み重ねが何より重要です。

もちろん語学の勉強を
する事は大切です。

その知識は無駄になりません。

しかし、

本当に国際的に活躍する為には

語学の教科書を開くより

一度日本の外に出て、
数週間でも数ヶ月でも良いから

海外で暮らしてみる事が
一番だと私は思います。

コミュニケーションというのは
「言葉」だけではないのです。

テストで正確に文法構造を書いたり、
受験の為に膨大な語彙を覚える

…で成り立つものではありません。

他国の文化をしっかり
理解する為には

「観光」ではなく生活して
内側にしっかりと入り込む事、

過ごす期間が問題なのではなく、

実際に異文化を肌で
感じる事が大切なのです。

そうすることで、

いかに自分が日本と言う国に
対する固定概念に縛られていた
かが分かるはずです。

そして人間は一人一人が
違うという事、

そして周りと同じでなくて
違う事を尊重すべきだ

という事が分かれば、

必要なときは気負わずに
自己主張する事が出来るように
なるはずです。

海外進出と語学の壁は思い込みです、

言葉はあくまでツールです。

コミュニケーションは
なんとかなるものなので

とにかく一歩飛び込んでみるのです。

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