未完了の事項を完了させると、日常生活の行動の質が変化する


今回のテーマは、

未完了の事項を完了させると、
日常生活の行動が変化する

について紹介します。

あなたの無意識下には
何かあなたの足を引っ張る
妙な闇が潜んでいます。

何となく日常でイライラ
モヤモヤしたり、

フラストレーションを
感じてしまうのは、

こうした闇が原因かもしれません。

そして対策は簡単です。

こうした闇を明確にすれば良いのです。

明確にすればそれは手に負えない
悪魔のような存在ではないことに気づきます。

前回紹介したように

部屋の整理や運動を始める

と言った事は、

あなたの未完了を表す氷山です。

その氷山の下に
潜っていくと、

部屋の整理ができない
背景が見えてきます。

仕事が忙しすぎる、

家族の分担ができていない、

不規則な生活で
ゴミ出しを忘れがち、

など、など、

そうすると、

今度は背景を特定して、

そこにメスを入れる
必要が出てきます。

家族の役割分担が課題なら、

夫、妻にリクエストする、
率直に話し合う…

といったことです。

それをしないと、

いくら氷山を削っても、

またそのうちに顔を出す
ことになります。

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未完了の事項を完了させる

氷山の下にある
背景まで手をつければ、

大きな変化が期待できます。

ただし背景まで完了
させることは、

必ずしも簡単にはいきません。

それは、このレベルの
行動を起こす為には、

あなたに根付いている
考え方や感じ方まで
見つめ直す必要があるからです。

例えば、

前回紹介した女性の場合、

「大きな荷物は夫に片付け
てもらうように頼む」

ことを決めました。

忙しい夫に対する
遠慮から、

お願いしたくても
言えなかった事を、

はっきりリクエストする
ことに決めたのです。

これは、言うべき
事は抑え込まず、

はっきりと伝える…

という姿勢を、

しっかり持たなくては
できません。

未完了の氷山の下の部分の

さらに下に隠れている
ファンダメンタルな
(基盤となる)要素がこれです。

こうして初めて
日常生活に変化が生まれ、

生産性も上がるのです。

未完了の事項と時間管理のコツ

期限を定めて、

しっかり時間管理を
意識しながら、

簡単な事から
未完了の事項を片付けていく、

それをする事の価値の大きさを、

少し理解してもらえたでしょうか。

ではもう一度、
氷山としての未完了事項を
ピックアップしてください。

そして、そのすべてが
一掃できたと仮定しましょう。

いっけん、未完了を抱えた
ままだった頃の日常生活と
同じ日々が続いています。

その日々を深く観察しながら、

あらゆる変化の
可能性を見つけてください。

未完了を完了させた
という実感から、

自分はどう変わったと感じますか?

恐らく大きな変化が生まれるはずです。

心の変化で日常生活の行動が変化する

次に考えて欲しいのは、
ここです。

本当に大事なのは、

表面に見えている
何かを変える事ではありません。

それを一つのきっかけにして、

本来、自分がありたいと
思っている姿に、

自分を近づけていく事です。

「心をかき乱すような
未完了事項が一つもなかったら、

あなたにどんな可能性が
開けますか?」

氷山の下にある未完了を
生む背景まで、

綺麗に一掃できた状態を
想像してください。

そこで感じる大いなる
自分の力は、

一体どんなものでしょうか。

未完了事項が全て
完了した自分の姿を

映画のスクリーンに映し出
してみてください。

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