世界で一番幸せな国はどこか?国連の世界幸福度ランキング


今回のテーマは、

世界で一番幸せな国はどこか?
国連の世界幸福度ランキング

について紹介します。

あなたは世界で一番幸せな国は
どこだと思いますか?

迷わず「日本」と答えれる人は
素晴らしいと思いますが、

「実際どうなのか?…」と
首をかしげる人も多いはずです。

ほんの100年ほど前であれば、
生まれた土地からまったく出ない、

日本の国の事など知らない
と言う人がほとんどだったのですが、

グローバルな社会となり、

私たちはさまざまな国の実情を知ることができ、

その気になれば、
どの国に住むことさえ可能なのです。

そんな現状で気になるのが、

世界で一番幸せな国はどこか?

と言う疑問が浮かんできます。

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「幸せな国ランキング」

幸せってどう計るの?…

という疑問も浮かびますが、

実は、2003年に国連から発表された
「幸せな国ランキング」と言うものがあります。

そのランキングで見事1位に輝いたのは・・・。

残念ながら「日本」ではなく、

デンマークが堂々の1位に選ばれ、
2位はノルウェー、3位はスイスとなりました。

ちなみに、TOP10はコチラ

1位:デンマーク
2位:ノルウェー
3位:スイス
4位:オランダ
5位:スウェーデン
6位:カナダ
7位:フィンランド
8位:オーストリア
9位:アイスランド
10位:オーストラリア

人類の究極の目標と言ってもいい

幸福度を国連が指標化したことは
大変興味深いことですね。

「世界幸福度レポート」は、
(World Happiness Report)」

コロンビア大学地球研究所が2
013年9月に発表したのですが、

この調査は、2010年から
2012年にかけて実施され、

世界156カ国に住む人々の
幸福度を国別のランキングにまとめたものです。

評価基準としては、

・富裕度、
・健康度、
・人生の選択における自由度、
・困ったときに頼れる人の有無、
・汚職に関するクリーン度や同じ国に住む人々の寛大さ

などの要素が考慮されてランキングが作られています。

気になる日本の順位は?

幸せは個人の心が決める…

というのは至極真っ当な意見ですが、

もちろん幸せな国に住めば
自分も幸せになれる…

という単純な話ではありません。

しかし、です。

我々は周りの環境から
影響を受ける生き物です。

幸せな国に住む方が、
幸せになれる可能性は高まる
ような気もします。

ちなみに、日本はさきほどの
国連の幸福度ランキングでは

43位にランクインしました。

42位の台湾の下、
44位のスロベニアの上です。

世界のリーダーを自負する経済大国
アメリカは17位。

次世代の超大国を狙う中国は93位、

さらにこ調査の興味深い所は、

GDPが高い国が幸福度が
高い結果になっていないこと、

経済面も文化面も発達している日本

犯罪率も比較的低く、海外旅行に行った帰りに
「やっぱり日本が一番だな!」などと、
感じる人もいるでしょう。

国連の世界幸福度ランキングに見る日本

しかし毎日、身を削りながら働いて、
昇進して、年収とともに生活水準が上がっても、

どこか幸せを感じられない…

世界有数の先進国だが、
何か閉塞感もある。。

自殺率の向上、
少子高齢化、
暗いニュースばかり飛び込んでくる…

などこの順位が妥当と言う気もします。

日本には素晴らしい所はたくさんあります。

個人的には世界中を
色々回ってみた結果、

日本の順位はもっと
上という気はしますが、

やはり世界に出てみなければ
日本のよさは分からないかもしれません。

だからこそこれから、

世界に出るライフスタイル
旅に出るススメなど

色々と紹介しますが、

確かに国連の世界幸福度
の上位ランクの国に訪れると
学ぶことはたくさんあります。

もちろんこのランキングが絶対ではなく、

幸せは自分自身が決める事です。

ところが日本にいるとつい

世界屈指の働き蜂といわれる
日本の環境で、

猛然サラリーマンとして、
仕事と「寝るため」だけに

家と会社を往復する毎日、

満員電車で長時間の通勤、
家族団欒も途絶え気味、
病気とストレスの不安と戦う日々、

日本社会の閉塞感を打破する

今の日本社会は見えない
レールが敷かれていると感じる人も
多いのではないでしょうか。

常識に縛られると、

一生懸命勉強し、
がむしゃらに会社の為に仕事をし、

結婚して家庭を持ち、
子供を教育して成人させ、

家のローンを払う為にまた頑張る、、

そして定年退職後、
やっと夢が叶うと思いきや、

いざなってみるとあまりに
準備がないことに気づき、

行動力がなくなり、気力がなくなる…

そんな日常を続けていると、

本当の幸せって何か?

などと考える余裕がなくなるのも事実です。

だからこそ、環境を変えてみる
というのは良い方法です。

時間軸はどれくらいでも構いません。

様々な世界の分野を知り、
そして日本の良さも享受する

やはり幸せは個人が決める事ですね。

ダイナミックな人生を送るべく、
様々な知恵を身につけていきたいものです。

世界を知り、自分を知る事は、

これからのグローバル社会で
豊かに幸せに生きる為に大切です。

次回から世界に出て活躍する為に
必要なマインドセットやテクニックなど
紹介して行きます。

楽しみながら読み進めてください。

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