エネルギーを消耗させる人間関係、付き合いを解消させる質問


今回のテーマは、

エネルギーを消耗させる人間関係、
付き合いを解消させる質問

について紹介します。

仕事で、プライベートで
つき合っているうちに

知らない間にエネルギーが
消耗させられている、、

正しいと思ってついて行ったら、

根こそぎ精気を
奪われてしまった、、

なんて言う事も

人間関係において起きる事です。

こうしたエネルギーを奪う人を
私は「ゾンビ」と呼んでいます。

ゾンビの恐ろしさは噛まれたら
自分もゾンビになってしまうこと、

脅かすようですが、

特にこの国の会社組織には、

そう言うゾンビが蔓延している
と感じます。

個人に立ち戻ればいい人なのに、

会社組織の中では、
頑に役割を演じている。

それが唯一の生きる術
だと思っているので、

思考と行動の主語が、

常に「うちの会社」とか
「我々」とか「一般に」とか、

要するに「私以外」になります。

そういった付き合いを
解消させる質問を考えましょう。

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組織にいるゾンビとの付き合い

「あなたを消耗させるの
はどんな人ですか?」

判断基準の軸に
自己のない人は、

相手の自己も認めません。

個人の存在価値を無視した
コミュニケーションに、

消耗の大きな理由があると思います。

「私以外」の主語は、

それが誰なのか実態が
曖昧だと言う点に置いても、

まさにゾンビのようなものです。

問題は、彼らは常識や
正論を説くのが得意なので、

なかなかゾンビと
思えない事です。

「彼は私なんかより、
数段この会社の内部事情に
精通していますからね。

やっぱり言う事は聞くべき
だと思うんですが、

そうすると、どうしても
結論が出せないんですよ。」

無意味な付き合いを解消させる質問

部門のテコ入れのために
大幅なメンバー入れ替えを
考えていた

Tさんの言葉です。

この人はライバル企業から
ヘッドハンティングされて、

某機械メーカーに
転職してきた人です。

ヘッドハンティングされる
ほどの実力者も、

複雑な人間関係の前で
ゾンビに苦戦していました。

Tさんの言葉にある「彼」とは、

改革のために協力を得る
必要のある部門長でした。

あ、ゾンビだな…と思ったので、
私は質問しました。

「その人の言葉から
沸き起こってくるのは、

どんなパワーだと感じますか?」

やる気エネルギーを奪う人

あなたも一緒に考えてください。

いつも「やる気」にブレーキを
かけにくる人、

「勇気」を嘲笑する人、
「根気」を萎えさせてしまう人は、

あなたの前に何を
作り出していますか。

「保身ですね。保身のパワーです」

としばしの沈黙の後、

Tさんは答えました。

カルロスゴーンを信奉し、

改革に全力で取り組もう
としているTさんにとって

それはまさに可能性を
奪い取るゾンビでした。

つき合っているだけで
エネルギーを消耗してしまう、

これは仕事上よい
付き合いとは言えません。

エネルギーを消耗させる人間関係

ところで、、

あなたの中にも
ゾンビはいませんか?

どうせダメだろう、
そんなのは無理だ。

肝心の第一歩を遮断して、
刹那的な安心と、

その後の沈滞を招くゾンビです。

Tさんは自分の中にいる
ゾンビに気づいた時、

外にいるゾンビとの
共鳴チャンネルを断ち切りました。

誰と繋がって進むか、

それは、自分のどの部分を
意図的に伸ばして行くか、

自己責任で選択する事です。

エネルギーを消耗させるような
無意味で不利益な付き合いを
解消させる質問を

しっかりと考えてください。

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