お金の助けを親やパートナーに頼めるか?お金のサポートは大切


今回のテーマは、

お金の助けを親やパートナーに
頼めるか?お金のサポートは大切

について紹介します。

「お金の事で、誰が
あなたを助けてくれますか?」

これが今回お金のコーチングで
ポイントとなる質問です。

かつて、転職を
目指しているFさんという

20代の男性をかつて
コーチングした事があります。

コンサルティング会社
への転職を考えていた
Fさんは、

能力も行動力もあり、

人材紹介会社からも
高い評価を受けていました。

ところが、転職活動に
一つだけ大きな障害がありました。

それは、当時の仕事が
あまりにも忙しく、

なかなか転職に向けて

行動する時間が
取れなかった事です。

会社を辞めてしまえば
フリーにもなりますが、

辞めてから次に
挑むのは不利です。

また簡単に引き継げない
仕事だった事も
ネックになりました。

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お金の助け、サポートは大切

打開策として、

まず引っ越しをしよう
という話しになりました。

通勤が片道1時間20分
もかかっていたからです。

「よし」とFさんは
意気込んだものの、

いざ引っ越しの費用を
考えて立ち止まってしまいました。

MBA取得の勉強などに
投資をしていて、

取り出せる預金が
少なすぎたのです。

大人としてのプライド、
自立心、責任感、

それをちゃんと持って
いる人だからこそ、

私はこう質問しました。

「お金の事で、誰が
あなたを助けてくれますか?」

するとFさんの返事は

「言いたくはないけれど、
親に頼もうかな。

敷金だけでも貸してもらえば、
後はなんとかなるから…」

というものでした。

確かにお金のサポートを受ける
というのは心理的葛藤が大きいものです。

お金の助けを親やパートナーに頼めるか?

一家の主である
40代にとって、

お金の事で親、パートナー
などに助けてもらう事は、

もっと難問でしょう。

でも、だからこそ
本当に厳しいときは、

一人で抱え込まずに、

どんなサポートが
得られるかを考える
必要があります。

そこで次の質問です。

「いざというときに、
どこまでパートナーに(親に)
お金の面で助けてもらえるか、

把握していますか?」

お金についてのファミリーの
結束は大切です。

これはいわば、

家庭内公的資金注入を
可能にする環境づくりです。

実際にお金の助けを得なくても

お金のサポートを受けれるんだ
という安心感が、

次の行動を力強くさせます。

お金のサポートを受ける事のメリット

お金にルーズな人に

「親がいるじゃないか」

と安易に言うつもりは
毛頭ありません。

しかし、頑張っている人が
その頑張りを実らせる為に、

許される範囲で家族の
ヘルプを受けてもいいでしょう。

ただし、ヘルプというのは、
金銭そのものとは限りません。

場合によっては、

子供に私学を諦めてもらう、
習い事を諦めてもらう、
小遣いを減らす、

と言ったヘルプも
考えられるでしょう。

多くの場合、お金で
つまづくのはルーズな人ですが、

お金で命を断つのは
真面目な人です。

断崖絶壁に来る前に

「助けて欲しい」と言う勇気、

その一言が、破局を
食い止める事だってあるのです。

まさに、公的資金の注入です。

お金の助けを親やパートナーに頼めるか?

という質問について
考える事は重要です。

責任を持って行動する事が、
責任を背負い込んで逃げる
ことに繋がっては、

元も子もないのですから。

お金は感情的な問題が絡むからこそ、
コーチングの質問の力を使い、

しっかりと向き合うのが大切です。

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