お金の弱点を直視して、自分の強みを活かすお金に強くなる質問


今回のテーマは、

お金の弱点を直視して、自分の
強みを活かすお金に強くなる質問

について紹介します。

お金について、あなたは
どんな強みを持っていますか?

という質問をすると、

「え、お金の強みだって?…
弱みならいくらでもあるけど。」

という答えが聞こえてきそうです。

私も独立前であれば
同じような受け止め方をしたでしょう。

人間には防衛本能がありますから、

弱点、弱みは
自覚しやすいものです。

スポーツ選手でも
怪我をしている箇所を
無意識にかばってしまい、

無理な動きをして別の
箇所を痛めてしまう、

と言った事があります。

だからこそお金の弱点を直視して、
自分の強みを活かす

お金に強くなる質問が
非常に大切になるのです。

スポンサーリンク

お金に強くなる質問

貯金がない、給料が少ない…

と言うのは実際にはお金の
弱点とは言い切れないのです。

人は弱点がよく目につく…

反対に強みというのは、

もちろん性格によりますが、

誰が見ても強みと
思えること以外、

あまり意識できない人が
多いようです。

これは謙虚で和を重んじる
日本人の傾向もあるかも
しれません。

だからこそコーチは、

意識的に強みにフォーカス
させる為の質問をするのですが、

私にはフリーランスの
ライターの友人が多くいる
のですが、

フリーライターにとって
お金の強みは?

というのは過酷な質問のようです。

収入が一定していない、
原稿料の単価が増えない、
業界が不況、
福利厚生がない、、

などお金の弱みなら
いくらでもあがってきます。

お金の弱点と強みを直視する質問

冒頭の質問の答えに
窮する友人に、

飲み屋で聞き直しました。

「大企業に勤めている
サラリーマンに、

お金の事で自慢するとしたら、
何を自慢する?」

彼はすこし考えて、

最初に出てきた答えは

「お金に執着心がないこと」

でした。

お金以上にやりがいを
求めると言うような意味でしたが、

答えはそれだけではない
と思ったので、

もっと考えて欲しいと
要求しました。

さらに考えて、

「自分のどの仕事が、
どれだけの価値を生んでいるのか、
はっきり金額で見えている」

という答えが出てきました。

お金の弱点を直視して、自分の強みを活かす

他には?他には?

と問いかけを繰り返して行くと、

普段意識していない所に、

ぐるぐると視点が
動き回るようになります。

あなたも一緒にしつこく

「他には?」

と自分に問いかけてみてください。

「電話とパソコンがあれば
仕事が出来るから利益率が高い」

「仕事が知り合った金融の
専門家が何人もいる」

「子供がいない」

「ローンがない」

「家を買いたいと思っていない」

など次から次へと、

お金に関する強みが出てくるはずです。

簡単に、気軽に、柔軟に考えてみると、
こんな風に、誰にでも強みがあるはずです。

こうしてリスト化すると、実際には
色々な特徴があることが分かります。

あなたはどうでしょう。

お金の弱点を直視して、
お金に強くなる質問の答えで、

自分の強みも見えてきます。

では、それらの強みを、
あなたはどのように活かしていますか?

強みを自覚していなければ、
活用も出来ません。

いかに強みを活かして
行動して行くか。

お金に対する強みがあれば
人生はかなりパワフルになります。

人生の経営資源を有効に
使う戦略を持ちましょう。

会社や業界の問題を評論していても、

あなたの弱みが強みに
変わる事はないのですから。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>