お金を減らす習慣を辞める、無駄遣いを見直し改善する為の質問


今回のテーマは、

お金を減らす習慣を辞める、
無駄遣いを見直し改善する為の質問

について紹介します。

所得の目減りが
サラリーマンを襲う時代、

早く住宅を購入した人は、

低金利期間が終わり、
返済負担が増えるかもしれません。

お金に厳しい時代に生きるには、

お金を増やす習慣を持つのと同時に、

お金を減らす習慣を辞める
ことも大切なのです。

「お昼は100円のおにぎりで済ませ、
靴はもう5年前から同じものを履き、

徹底的に倹約していますよ。
給料が増えないからしょうがないですね」

などと愚痴っている人がいますが、

その席で、ひっきりなしに
マルボロを何本もプカプカ
ふかしていました。

私はそのタバコの煙の
不愉快を感じながら、

この人のタバコ代は
一体いくらなんだろう

とついつい考えてしまいます。

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無駄遣い=お金を減らす習慣

お金の使い方があまり
上手くいない人が多いです。

投資すべき所、
お金をかけるべき所

へ使うお金をセーブしてしまい、

負債、無駄な所に
お金を使っている姿を
よく目にします。

この記事を書いているのは
夏の暑い時期なのですが、

夜に自宅に帰る際に、
公園や道ばたに座り込み、

携帯電話で話し込む
若者を見かけるのですが、

或は、スマホで
ゲームをしている人もいます。

こうしたダラダラ過ごす時間は、

お金を減らす習慣だけでなく、
時間を減らす習慣にもなっています。

もちろん会話の内容次第
という事ですが、

ここにお金を使うくらいなら
美味しいご飯を食べて
元気に働く方が

よほど生産性は上がるでしょう。

こうした無意識の習慣から
無駄遣いを発見し、見直し
改善できるようになれば、

人生は変わるでしょう。

お金を減らす習慣を辞める

最近独立をしたクライアントさん
の一人であるUさんが、

最近携帯番号が変わった
と連絡してきました。

しばらく収入が不安定になるので

これまで使っていた
スマホを辞め、

余計な機能もない
料金の安いPHSに変えた
とのこと、

友人の何人かには

「時代を逆行している」

と笑われたそうなのですが、

私は素晴らしい行為だと
感じました。

ゲームや愚痴をこぼすしか
用のないスマホを

高い料金を払って使うよりも、

仕事で使うメールと電話
だけ使えるPHSを使う方が、

仕事の効率は上がるでしょう。

それでだけでなくお金の
無駄遣いも減らす事が出来ます。

無駄遣いを見直し改善する為の質問

このように日常の
一コマ一コマに目を向けると、

あなたのお金が湯水の如く
流れ出ている現場が

きっとどこかに見つかるはずです。

例えば、

奥さんがふだん、一人か
子供一人二人で

乗り回しているミニバン、

ガソリンや駐車場代など
費用がかかりますが、

それほど必要はないでしょう。

その分のお金を見直し
改善すれば、

月3〜5000円ほど変わるでしょう。

また風呂の残り湯を
洗濯に使わずに捨てる場合、

エアコンの温度設定を
必要以上に低めにする事、

見てもいない衛星放送の
チャンネル契約を見直していない人

など、お金を減らす習慣は
あちこちに転がっているのです。

「あなたの生活の中で
無駄遣いしている部分はありませんか?」

無駄遣いを見直し
改善する為の質問を

自分に問いかけてみましょう。

特に思い当たらないという人も、

もう一度じっくりと
考えてみてください。

毎年の医療費控除を
チェックしていますか?

子供の幼稚園の
月謝の差額を調べましたか?

レジャーの計画を立てるのが遅く、
料金の高いピーク時に
休む事になっていませんか?

探せば必ず出てきます。

そしてそのお金の水漏れを防げば
今後豊かになるきっかけが
みつかるのです。

以下の質問にも考えてください。

「今まで奥さん、(ご主人)から
どんな無駄を指摘された事がありますか?」

きっと過去にヒントがあるでしょう。

気合いの入った倹約ケチケチ作戦
を展開するよりも、

ゆっくり静かに
自分の習慣を見直す方が、

長い目で見れば効果的なのです。

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