インプット、アウトプットでも使える社会人のノートの活用法

インプット、アウトプットでも使える社会人のノートの活用法
今回のテーマは、
インプットでもアウトプットでも使える
社会人のノートの活用法

について紹介します。

このテーマでは、

社会人が成果を上げるための勉強として
アウトプットの重要性を紹介していますが、

そのアウトプットの元になる
アイデアの種を半アウトプットとして

手帳などに書いておく事を
前回紹介してきましたが、

手帳だけでなくノートを使う事も効果的です。

学生時代のノートと言えば、、

黒板にある事を写し、まとめ
見直すのが目的でした、

つまりインプットのみ
ノートを使う人が大半だったでしょう。

しかし社会人になれば、
アウトプットに工夫をしなければなりません。

そこで前回、手帳を紹介したのですが、

前回紹介した「発見の手帳」を
継続して使うにはいくつかのコツがあります。

まず同じ手帳を使い続けると言う事、

といっても、手帳はいつか使い切るので
同じものをいつまでも使える訳ではありません。

しかしシステム手帳などを使えば、

手帳のカバーはそのままで、

中身だけ取り替える方法を用いると、

実質的には同じ手帳を
ずっと使い続ける事になります。

インプット用とスケジュール帳、
アウトプット用のリフィルを使い分け

そしてそのリフィルなどを
保存しておいて見直せば、

これでも十分、効果的なのですが、

保存整理のためであれば
ノートを使う事もお勧めできます。

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トラーベラーズノートの活用法

手帳にも、ノートにも
メリットデメリットがあります。

私自身、ノートを使っていた時期もあり、
手帳を使っていた時期もあります。

そこである日、
その両者のいいとこ取りが
できるものを見つけました。

手帳と良く似た機能を持つ、
入れ替え式のノートがあります。

このタイプのものに
「トラベラーズノート」
と言う手帳があります。

サイズはA4用紙の横の幅を
3分の1にして折り畳んだ大きさにほぼ等しく、

カバーは牛側でしっとりした手触りが心地よいです。

ノートはゴムでカバーに固定する
簡単な仕組みで、

システム手帳に良くある金具類など
余計なものが一切ついておらず、

スマートでかさばりません。

その中の手帳と言うかノートは、
一冊を書き終えたら新しいノートに差し替えます。

牛側のカバーは同じままだから、

手帳に触れたときの感触は変わらず
手帳への愛着もわきます。

つまりこのノートは、

・システム手帳のように紙1枚の入れ替えでなく、
・手帳のように持ち運びが便利で
・通常のノートより高級感があり愛着がわく

といってもので、社会人が
成果を出すための勉強の
インプット、アウトプットにも使え、

タイムマネージメントにも便利な
オススメのノートと言えます。

もともと旅行者用に作られた
おしゃれで便利な代物です。

ノートのアウトプットのための活用法

さらに使い終わったノートは本棚の片隅の、

机からも手の届きやすい場所に
並べていきます。

つまり、延々とこのノートが
増え続けていくと言うイメージです。

これは超整理術を参考にした
アウトプットのための整理整頓術も
ここで応用できます。

これも発見の手帳を継続して
使うコツになります。

ところで、トラベラーズノートに限らず
手帳は小さなサイズが
長所であり、短所でもあります。

というのも、何か広いスペースに
手書をしようと思うとき、

手帳では窮屈だからです。

アウトプットのためのメモ書きは
細々した所に書き込むと、

アイデアが出にくかったり、
後で見返して分からなくなってしまう事もあります。

せっかくのアイデアが台無しです。

脳機能学的にも、
狭いスペースにちょこちょこ
メモをしていたら、

膨らむ考えも膨らまなくなります。

インプットをして要所をメモしておくときも
小さい紙だと書きにくかったりします。

だからある程度の大きさが必要です。

そのため、手帳の他に、
B5サイズのノートも手元においておくと便利です。

手帳とノートの併用です。

出来れば専用のカバーを購入して、
ノートを差し替えれば

先のトラベラーズノートと同様の
効果が得られるでしょう。

愛着を持たせると言うのは、
右脳を刺激するために、

アイデアを出すためのアウトプットとして
見逃せない大切な部分なのです。

そして使い切ったB5ノートは
使い終わったトラベラーズノートと

隣り合わせで並べておきます。

このノートを保存する
専用の箱もありますが、

これは使うも使わないも
自由だと思います。

社会人の勉強に役立つノート術

ここでは、便宜上、

トラベラーズノートと
B5ノートを併せて発見の手帳と呼びます。

そして勉強テーマに関わらず、

この発見の手帳をいわゆる
通常のノート代わりに使うようにしたい。

実はここに発見の手帳を継続して
使うばかりか、

高いアウトプットにもつながる
重要なコツが隠されていると
私は考えています。

多くの人は、学生の頃の習慣から

ひとつの勉強テーマに関して、
1冊のノートを用意するでしょう。

するとたくさんの書きかけのノートが
増える事になります。

しかし私の意見では、
これはノートが散逸する原因となります。

人にもよるでしょうが、

そのほとんどのノートが最後まで
使い切れずに放り出される事になりからです。

(少なくとも私の場合はそうでした。。)

当然ノートへの愛着も低くなり、
捨てられる事になる事もあるでしょう。

基本的にはノートは一冊、
テーマが別でも時系列で書き込んでいく、

これがしっくり来る整理術だと思います。

学生時代は一教科で一つの試験、

それ以外の分野が重なる事はありません。

しかし社会人にとっての
仕事は違います。

何がどう重なるか分かりません。

そもそも半アプトプットを捨てるのは、
非常にもったいないです。

そこで改めて勉強テーマごとの
ノートは作らず、

発見の手帳を勉強用のノートとして
継続に使うのです。

一冊のノートにまとめるメリット

このやり方には大きな利点があります。

勉強テーマに関するものを含め、
半アウトプットを記入する場所を
発見の手帳一カ所に集約すると、

統一性の無い手帳やテーマごとの
ノートを使っているときよりも

半アウトプットの蓄積度が
高まる事は言うまでもありません。

インプットが主体の学生時代と違い
アウトプットが主体の社会人の勉強は

ノートの活用法も変わってきて当然です。

そして半アウトプットが増えるほど、

さらに増やそうと言う強い動機付けになります。

また先にこの発見の手帳は
一カ所にまとめて並べると言いましたが、

この一カ所にまとめている場所に行けば、

自分が書き出したした、
過去や現在進行中の勉強テーマも含めた
アウトプットを一望できる訳です。

なにか、ものを書いていて
煮詰まったときなど

ランダムに1冊取り出して
中を覗いてみましょう。

目に留まるのは、ちょっとした
思いつきかもしれません。

また過去の勉強テーマに
関するものかもしれません。

或は、現在やりかけの勉強テーマに
関するものかもしれない。

いずれにせよ、自分が出力した
半アウトプットを遡って見ると、

そこにはきっと何か新しい発見があります。

成果を上げるためのノート術

また、この半アウトプットが
最終的なアウトプットに
つながる事も当然あります。

というか、そうすべきです。

半アウトプットは早く完全な
アウトプットにしてくれれと、

発見の手帳の中で待っているのです。

そういう意味では、発見の手帳は

将来のアウトプットを夢見て
まどろむ情報たちの宝庫と言えます。

とにかく、新たな勉強テーマが生まれようと、
新しいノートは一切作りません。

発見の手帳に記載します。

そしてゆっくりでも構わないから
書き終えた発見の手帳の量を増やしていく、

インプットだけではなく
アウトプットに適した使い方をする、

社会人のノートの使い方として

これが発見の手帳を継続して使い、

しかも成果の上がるアイデアなどに
好影響をもたらすコツだと考えています。

ぜひ参考にして使ってみてください。

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