時間の見通し、時間の見積もり力こそ仕事、勉強では大切


今回のテーマは、

時間の見通し、時間の見積もり力
こそ仕事、勉強では大切

について紹介します。

仕事でも勉強でも

TODOリストで
時間を割り振る際に、

重要にも関わらず意外と
重視されていないのが

時間の見積もりです。

自分がタスクを終わらせるのに
どれくらい時間がかかるかを
見積もる力とも言えます。

いつも忙しそうにしている人がいます。

中には働いているふりをするために
忙しそうにする人もいるようですが…

そうした人はここでは置いておいて

タイムマネジメントのスキルが上がれば
時間に余裕も生まれてきます。

ここでは時間の見積もり力
について考えてみましょう。

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時間の見通し、時間の見積もり力

前回に紹介したように

今すべきでない事を
実行していると、

時間に追われる事は確実です。

心が亡くなると書いて「忙」
と言う漢字を使いますが、

これではストレスになります。

時間に追われる事になります。

また限りある時間内に
処理しきれない仕事を抱えていれば
忙しくもなるでしょう。

しかし原因はこれらばかりとは
限りません。

もしかすると「時間の見積もり力」が
弱いために、

予定した時期までに
仕事が終わらず、

結局ばたばたしなければならない
とも考えられます。

タイムマネジメントのスキルは、
時間の見通し、時間の見積もり力
によって左右するものであり、

このスキルが高い人ほど
仕事、勉強でも成果をあげられるのです。

時間の見積もり力が仕事勉強を左右する

時間の見通し、
時間の見積もりが甘い…

これが原因で、

忙しくせざるを得ないと言う人は
案外多いのではないでしょうか。

そのような人は特に、

実行すべき事に対する
時間の見積もり精度を高め、

必要な時間を計算し、
割り振るべきなのです。

これをきちんとこなしておけば

時間が足りない…
となる可能性も低くなります。

いずれにせよ、

「思うように時間をコントロールできない」

と感じているならば、

時間の見積もり力を
高めるよう意識的に努力すべきでしょう。

時間の見積もり力を高める方法

となると問題は、

どう努力すべきなのか、

と言う事になります。

例えばここで

「参考文献の収集」

というタスクがあるとします。

勉強テーマが「行動経済学」の場合なら、
文献を集めるのにどのくらいの
時間がかかるでしょうか。

まずネットで検索し、
書籍をリストアップします。

その後、ここの書籍の内容を
チェックして、

ニーズに相応しそうな物を絞り込みます。

さらに書籍の中を確かめたい場合、

チェックリストをもとに
書店や図書館へ出かける事になるでしょう。

そしてめぼしいものを買ったら
すぐに帰宅しましょう。

またネット経由で購入するとしても
書籍の到着までの時間は
念頭に置く必要があります。

投資をするのはお金だけではなく、
時間も念頭に置くべきです。

その時間をかけてもリターンがある
と見込める時だけ、

その行動を実行すると決めるだけで、
無駄な時間をセーブすることができます。

タイムマネジメントのスキルを高めよう

本を買いに行くことは誰でもできますし、

じっくり選ぶとなれば、
いくらでも時間をかけることができます。

私も以前大型本屋で一日中
フラフラしていた事があります。

本好きにとっては楽園のようなもので
時間を忘れいつまでも過ごす事ができます。

しかしそれが果たして
リターンに繋がるかどうか…

この観点から時間を見通して、
見積もってから行動に移すだけで、

仕事でも勉強でも生産性を
高めることができるのです。

これらを総合的に考えて
必要時間を計算するのが、

TODOリストに
要する時間の見積もりです。

最も参考文献の収集ならば
それほど時間の見積もりも
難しくないでしょう。

しかし

「30ページほどのプレゼン資料作成」

と言うタスクになると

一気に時間の見積もりが難しくなります。

しかし過去に実践していた場合、
大体の時間は把握できます。

時間の見通し力も経験を積むと
上達して行くものです。

そしてその時間を短縮して
終わらせようとする姿勢も大切でしょう。

スピードアップできる部分は
スピードを上げるほど、

確保できる時間も増えます。

つまり、経験によって時間は変わる…

と言う訳ですから、

タイムマネージメントのスキルも
高い低いが生まれてくる訳です。

しかし、生産性を上げる為に
このスキルを高めることは、

仕事でも勉強でも大切です。

つまりTODOリストの内容によって
時間を見積もりやすい物もあれば
そうでない物もありますが、

しっかりと考える事で
作業時間を短縮するのにも
その効果は絶大なのです。

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