通勤時間の過ごし方は読書が基本、本を読む癖を身につける方法

通勤時間の過ごし方は読書が基本、本を読む癖を身につける方法
今回のテーマは、

通勤時間の過ごし方は読書が基本、
本を読む癖を身につける方法

について紹介します。

ドラッカー自身、

数多くの著作を発表しただけでなく、

読む、書く、聞く、教える
と言う4つの方法を活用し、

たゆまぬ読書を続けていました。

幅広いジャンルの多読を
続けていたからこそ、

人類に影響を残し、後世にも残り続ける、
あらゆる分野の知識が身に付いたのです。

考える基本というのは本を読む
と言う行為から始まるのです。

アウトプットとインプットを
大学時代から習慣化していた彼は、

読書の癖によってその
知の巨人の礎を築いたのです。

書物の民「The people of the book」
ユダヤ人らしい考え方とも言えます。

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本を読む癖を身につける方法

さて、

私たちも本を読む癖を
付ける事によって、

人生を向上することができます。

前回まで時間の使い方
と言うテーマを紹介していますが、

通勤時間は読書が基本でしょう。

細切れ時間の代表は
通勤時間が挙げられます。

これは考え方によっては
他人に浸食されない貴重な時間で、

かつて私も、フリーランスで
場所の自由に働くにも関わらず、

電車で事務所まで出かけていた
時期があります。

電車通勤の頃に
実行していたのが、

わざと普通電車に乗り、
その間を読書の時間に充てると言うもの、

乗り換えなしで片道
所要40分で、朝は必ず座れました。

この片道40分と言う通勤時間は、

細切れでまとめる事が出来ませんが、
放っておくと非常にもったいない時間です。

仕事をするには時間が足りなく、
無駄に過ごすのはもったいない、

スペースも必要としない、
道具も要らない、

そこで読書が最適なのです。

朝の読書の習慣は最高リターン

朝の時間に何かをインプットする
というのは非常に大切です。

アメリカの大統領の中でも、

ケネディ大統領は、

朝食前に数種類の新聞を読破し、
食事をしながらその日の資料から
必要な事項を抜き出し、

食後の未処理の書類に目を通し、

恐ろしい勢いで執務を
こなしていたと言います。

その結果、
政敵との論争でも負け知らず、

演説で民衆の心をつかむだけでなく
ディベートの上手い大統領として
知られていました。

その秘密は朝の情報インプットです。

相手がまだ読んでいない記事まで
しっかり目を通しているのですから、

論争であっても有利に運ぶに決まっています。

私たちも読書によって
朝から有益な情報の栄養素を入れると、

一日の仕事がスムーズにいきます。

通勤時間の過ごし方は読書が基本

読書の習慣は通勤時に作られる…

というのが私の持論です。

大学の後輩などに仕事の
アドバイスをする時も、

まずは朝の通勤時間に
本を読む事を教えます。

例えば新書1ページを
読むのに要する時間は1分ほど、

ゆっくり読んでも2分ほどでしょう。

速読スキルを身につければ
もっと早く読めるようになります。

1ページ2分とすると、
通勤の往復で40ページは読めます。

新書1冊を240ページ程度とすれば、
6日で一冊読めます。

1ヶ月24日出勤なら
1ヶ月で4冊、1年で48冊読める
計算になります。

これが1ページ1分だと
倍の96冊になります。

現在一般的なビジネスパーソンが

年間に読む本は10冊
程度と言われています。

それと比較すれば、
通勤の行き帰りだけで48冊が読める

5倍程度の差がつけられるのです。

仮に同期のビジネスマンが
社内でゲームやスマホをいじっているなら、

この差は人生の大きな差を生みます。

長距離型勉強に置ける
情報のインプットでは

読書が基本中の基本になります。

そしてその時間は通勤時間は
最も最適な時間になるでしょう。

本を読む癖と知識を身につける方法

電車内は集中できます。

また制限時間があるので
それまでに読み切りたいという
制限効果も生まれます。

電車内でパソコンを広げて
仕事をする事も難しいので、
余計な事もできません。

通勤時間は他人に浸食されない
貴重な時間と考えて、

ぜひ読書などに有効活用したいものです。

隙間時間や細切れ時間に
集中が必要な重要な仕事や
タスクをするのは

非効率的と前回紹介しましたが、

だからと言って、

ゲームをしたりスマホをいじったり
ボーッとしているのも非生産的です。

やはりここは読書がお勧めなのです。

また、ただ単に本を読む癖を
身につけるだけで良い訳ではありません。

読書をしただけで実行しなければ
それで終わりです。

インプットだけはただの
自己満足に過ぎません。

アウトプットをいかにするかが重要です。

例えば、

シェフが料理本を読んだ時と、
素人が料理本を読んだ時では、

大きな違いがあります。

それが実践に移すかどうかの違いです。

シェフは本に書かれている
情報を元に収益を上げようとするので、

読んで良さそうな部分を実践し、
それを工夫して加えてお金に換えられます。

そしてその情報が自分のものになるのです。

しかし素人は得てして読むだけで
満足してしまい料理を作らない
ケースが多いです。

それではなかなか身に付きません。

いずれ効果的な読書テクニックや
アウトプット法も紹介しますが、

読書の時間を確保する工夫として、
通勤時間の過ごし方重要ですが、

アウトプットも忘れては行けません。

いずれにせよ時間の管理は
他人に任せてはいけません。

自分でコントロールするのが基本です。

そのためにはあの手この手を尽くすのです。

これなくして勉強時間の確保は
あり得ないのですから。

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