ダラダラしない為、勉強にも期限と締め切りを設定する効果


今回のテーマは、

ダラダラしない為、勉強にも
期限と締め切りを設定する効果

について紹介します。

結果を出す成功者ほど、

自分のやっている仕事が大好きだといます。

お金の為にやるだけではなく、
しっかりやりがいを持ち、

仕事に喜びを見出し、
仕事を愛していると言う人は多いです。

こうした声を聞くと普通の人は

「仕事が好きなんて羨ましいな…
仕事が楽しければ自分も結果が出せるのに」

などとつい愚痴っぽくなってしまいます。

確かに仕事が好きであれば、
成果が出るのは頭では分かっていても…

現実的にはそう上手くは生きません。

ついダラダラしてしまう
事もあるでしょう。

とは言え冷静に見て見ると、

実際には彼らも自分がやっている仕事の
全て何もかも好きという訳ではありません。

もちろん、仕事に対する
愛情はある訳ですが、

そこには結果を出す為の工夫があります。

その一つが、

具体的な期限と締め切りを設定する効果です。

具体的なというのがポイントです。

目標を立てても期限がなければ
ダラダラやってしまいます。

しかし締め切りを設定すれば、
背中を押されて動き始める訳です。

ここで大人が勉強する際にも
期限をしっかり設定する事が大切です。

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期限と締め切りを設定する効果

私の知人があるときこんな事を言いました。

「実は凄いビジネスアイデアを思いついて・・
きっと俺も億万長者になれるはず」

ここで私は言いました。

「面白そうだね、じゃあ
具体的に何をするの?」

彼は答えに窮しました。

夢を語る事は誰でもできます。

しかし行動に移す事は簡単ではありません。

人は放っておくとダラダラして
先延ばしにしてしまうものです。

だからこそ目標は期限と締め切りを
設定する必要があります。

勉強の目標の明確には
少なくとも2点を明らかにする必要があります。

それが「期限」と「具体的成果」です。

「いつまでに、何をアプトプットするか」

を具体的に示すと言う事です。

「○○月○○日までに○○を終わらせる」

これが目標の明確化です。

この中でもまず
期限の設定から今回は解説します。

例えば3ヶ月テーマの勉強では

いつから勉強をはじめて
3ヶ月後のいつ終了するのかを
明らかにします。

「勉強は一生のものだ!」

という反論があるかもしれません。

確かにその通りです。

一生学び続ける事は大切ですが、

その中でもテーマごとに締め切りを
作らなければそれは効果が出ないのです。

ご承知のように、

期限は英語でデッドラインと言います。

勉強だけでなく日常の仕事でも

「期限=デッドライン」を
明らかにするのは非常に重要で、

しかも自ら進んで
デッドラインに関与するようになれば、

時間に振り回されず
自ら時間をコントロール
できるようになります。

例えば、上司や得意先から
何かの業務を命じられたとしましょう。

こういうときに、明確な期限が
示されない場合があった場合、

必ず期限を尋ねる癖を
つけておくべきです。

仕事も勉強も期限と締め切りが大切

そもそもデッドラインのない
仕事などあり得ない

また期限を明らかにしておく事で、

「あの仕事はどうなったのか」

などと突然尋ねられても
慌てなくてすみます。

さらに、期限、デッドラインは
前倒し主義で自ら設定するように
したいものです。

10日できるものを
あえて7日でやりきる、

と少し厳しめの設定をするほど
集中力も増すものです。

こうして自分を鍛え上げる
事ができるのです。

これは仕事を効率的に
進める上での鉄則になります。

ダラダラしない為には自分で
工夫をするのが重要です。

例えば、

10日後に報告書の
提出を求められたら

その2日または3日前に
完成させるよう、

前倒しでデッドラインを設定します。

この前倒し主義には
様々なメリットがあります。

まず余った時間で余分な仕事ができます。

自分に自由な時間が少しでも
できる事は心の余裕にもなります。

またうまく作業が進まず
自ら設定したデッドラインに
間に合わないとしてもまだ余裕があります。

これは約束通り仕事を
おさめる上での大きな保険になります。

ダラダラしない為に締め切りを設定する

何より仕事のスピードが上がる
癖がつく事が最大のメリットでしょう。

人はダラダラやる癖がある訳ですから、

少しでもスピードアップすれば、

それは現代社会では大きな
アドバンテージになる訳です。

スケジュールを前倒しにすると

仕事を手っ取り早く
進めなければ行けなくなります。

つまり前倒しは、仕事に
スピードを求めるのです。

これが習慣化すると
仕事の効率が明らかに高まります。

それからもう一点、
前倒し主義を実行する事で

他人にコントロールされている
時間を、自分の管理下に取り戻せます。

そんなメリットのある
期限の前倒し主義ですが、

習慣化するためにこんな工夫ができます。

まずはタイマーを設定して、

どんなタスクもその時間以内に
終わらせようとする事です。

カウントダウンタイマーが
後五分しか無い…

という事が分かれば
ラストスパートのように、

頭が回転したりするものです。

或は時計を正確な時間よりも
20分進めておくと言うもの
一つの手です。

そしてかりに正午までの
仕事があったとしたら

この時計を基準にして仕事をする

そしてその時計基準でちょうど
正午に仕事が終わったら

進めておいた20分を得した事になり、

同じ事を1日3回繰り返したら
1時間も時間を得する事になります。

放っておくと人はダラダラ
してしまう動物です。

締め切り、期限の効果をうまく使う事で
時間をコントロールできるようになり

勉強でも仕事でも
成果を上げる事ができるのです。

ぜひ参考にしてください。

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