世界一のお金持ちビル・ゲイツに学ぶ脳と能力、才能の発揮方法


今回のテーマは、

世界一のお金持ちビル・ゲイツに
学ぶ脳と能力、才能の発揮方法

について紹介します。

パソコン用基本ソフト「Windows」
で有名なマイクロソフト社の創業者で、

天才であると同時に、
世界一のお金持ちとしても有名です。

彼の個人資産は
500億ドル以上(約6兆円)

アメリカの雑誌『フォーブス』が
毎年発表している世界長者番付
常にトップ3にランクしており、

1994年から2006年まで
13年連続の首位の座をキープしました。

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ビル・ゲイツがコンピューターに出会うまで

本名はウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世

アメリカ、ワシントン州
シアトルで育ちました。

お父さんは著名な弁護士で、

お母さんはワシントン大学の
評議委員や国連NGOの会長などを務めており、

比較的裕福な家庭で育ちます。

そんな彼の才能が発揮し始めるのは
小学校時代からで、

数学と科学の分野で
非凡な才能を発揮していました。

そしてレークサイド中学校時代に
コンピューターと出会います。

当時、コンピューターは
非常に高価で珍しいものでしたが、

同校のPTAが

「子供たちの将来のため
生徒たちにコンピューターを使わせるべき」

と言う先進的な考えを持っていたため、
デジタル社(今のデル社)の
コンピューターを学校に導入したのです。

始めてコンピューターに触れた
ゲイツ少年はそれにのめりこみ、

独学でプログラムの開発を始めたのです。

つまり才能あるゲイツ少年も

幸運が重なってコンピューターと出会います。

この出会いが無ければ、
マイクロソフトの成功の無かったですし、

私たちが享受している
バソコンの便利さも無かったかもしれません。

ビル・ゲイツが能力を発揮するきっかけ

「面白い!」と
寝食を忘れて熱中しているとき、

脳は非常に活性化します。

もともと数学な得意は
ケンブリッジ大学で数学を専攻する
道も考えていたようですが、

ケンブリッジには自分より
数学の才能のある学生がいる
事を知って辞めたそうです。

また親が弁護士として
成功していたので、

親との戦いを避けるためにも
その道を選ばず、

自分の能力を最大限に
発揮できるスタイルをとる
という事を決めたそうです。

それが13歳のときに学校で
初めて触れて虜になった、

コンピューターです。

その面白さに感動するあまり、

コンピューターの使用料金で
お小遣いがなくなってしまう程
だったと言います。

大富豪ビル・ゲイツが大切にしている資産

そんな世界の大富豪である
ビル・ゲイツさんは

「一番大事な資源は時間です。
時間の使い方が最も重要なのです。」

と言います。

お金持ちも貧乏人も
誰にも平等なものが死と時間です。

死は必ず訪れますし、
一日が24時間なのは、

大富豪でもホームレスでも変わりません。

しかしだからと言って
安心してはいけません。

人の一生は限られているので
時間の使い方で人生に差が付くのです。

学生時代にマイクロソフトを起こし、
世界一の富豪になったビルゲイツは

時間の価値をよく知っていた
人物と言えるでしょう。

ほとんどの人は
自分の時間を売って糧を得ていますが、

ビルゲイツはそういう生き方は選ばず、
自分の夢に賭けたのです。

夢も目的もなく、
ただ家と職場を往復して
時間を売っているだけだと

時間の奴隷になってしまいます。

常識のとらわれないビルゲイツの思考法

例えばこんな話しがあります。

バーバード大学へ進学した
ゲイツは

当時最先端のアルテアと言う
コンピューターで動くプログラムの
開発を検討中だったと言います。

そしてその検討中の段階で

彼はメーカーに

「買ってくれ」と打診し、
売り込んだと言うのです。

商品も無いのに先に売ってしまう。。

メーカからは「ぜひ見せてほしい」
と言う前向きな返事が来たのですが、

その段階ではプログラムは
まだ存在しておらず、

ゲイツは単に「売れるかどうか」
と確かめただけだったと言います。

これは凡人の発想ではない
時間の近い方の例と言えるでしょう。

メーカ側も

「そんなプログラムは無いだろう」

とタカをくくっていたらしく、

それほどゲイツの考案した
プログラムは画期的なものでした。

さらに凄いのが、

ゲイツはその返事からわずか
8週間でアルテア用のプログラムを開発し

メーカー技術者たちを
驚かせたと言います。

それがマイクロソフト社の
成功のきっかけになるのです。

このプログラムを売る事で
30万ドルを手にしたゲイツは、

共同開発社であり
幼友達のポール・アレンと

マイクロソフト社を作ります。

このときゲイツ19歳
アレン21歳のときでした。

成功のために時間を大切にしよう

今でこそこうした動きに

「ビルゲイツには先見性があった」

など誰でも、
その能力を認めますが

当時、売れるかどうかも
分からないリスクを背負ってまで
開発に取り組んだのは、

彼らだけでした。

やはり特殊な脳の使い方を
していた人物と言えます。

特に時間の使い方は
非常に参考になります。

同じ24時間でも
ビル・ゲイツとホームレスでは
時間の進み方が違うものです。

ビルゲイツにとって
時間はジェット機のような
速さで進むでしょうし、

一日ベンチでボーっとしている
ホームレスには

気絶するほど一日が長いはずです。

時間を金銭で測るならば
ビル・ゲイツの一時間は何万ドルかで、

ホームレスは1ドルに
もならないかもしれません。

結局、時間とは相対的なもので、
決して平等ではなく人によって
違ってくるのです。

お金と時間は生きている限り
付いて回り、離れる事はありません。

多くの人が、少しでも
たくさんの金を手に入れるために

ビジネス書を読み漁り、
専門家の話に耳を傾けますが、

一方では時間について
教えてくれる人はほとんどいないですし、

大切さを学ぶ人も少ないです。

天才ビルゲイツの脳の使い方

自分の好きな物に13歳に出会い
強い感動をした事が、

世界的大企業マイクロソフトと
ビルゲイツの始まりだったのです。

そしてその感動を深く
追求していった事が、

その後の彼の才能を伸ばし
能力を発揮する場となり、

人生を成功へと導いていたのです。

弁護士になってもビルゲイツは
そこそこうまく行ったでしょう、

しかし、コンピューターとの出会いで
魂が震えるような感動を覚えて、

自分の道を見つけたのです。

そうなれば人生には
可能性に満ちてきます。

そしてそういた心をいかに磨き

才能や能力を具現化するか、

そこからは時間の使い方です。

「タイム・イズ・マネー」
という言葉もあるくらいなので、

1分、1分がお金だと
考えるようでなければ

ビル・ゲイツのような
大富豪への道はおぼつきません。

思考や考え方の差が
成功者と凡人を分けます。

「少なくとも一度は人に
笑われるようなアイデアでなければ
独創的な発想とは言えない」

ゲイツ自身は語っています。

人はみな、
時間という船に乗っています。

100年のっている人もいれば、
30年で船が難破する人もいます。

生きている限り、
人は時の船に乗って
時のかなたへ流されていくのです。

時間を無駄にせず
有益な事をして成功の礎を
作っていきましょう。

天才たちの人生の過程や
考え方と言うのは大変参考になります。

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