複数の収入源ロバート・アレンに学ぶ億万長者への道の思考法


今回のテーマは、

複数の収入源ロバート・アレンに
学ぶ億万長者への道の思考法

について紹介します。

世界的ベストセラーであり
日本でも多くの人に影響を与えており、

神田昌典さんが監訳をしている
「実践!億万長者入門」の著者である、

ロバート・アレンさん
(Robert・G・Allen)

カナダのレイモンドで1948年に生まれた
アメリカ国籍のビジネスマン
でありベストセラー作家です。

日本でも邦訳された本が数冊出ており、

彼の本から
ビジネスで成功する方法、
株式投資や不動産投資で成功する方法、
インターネットビジネスで成功する方法など

本業においても副業においても、
お金を儲けるための思考法が学べます。

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ロバート・アレンは本物なのか?

ロバート・アレンさんはアメリカでは

「マーケティングの天才ではあるが、
実質的な価値は提供していない」

という批判を多く受けている人です。

また「ナッシングダウン(頭金なし)」で
不動産を買う方法などを勧めていますが、

リスクも高い手法であり、
ロバートさん自身も2度破産しています。

また彼の手法はそのまま
日本で使えるものではないと言った
批判もあります。

確かに、彼のマーケティングテクニックや
アイデアに賛同できない人はいるかもしれませんが、

特に、

マルチプル・ストリームス・インカム

という概念、複数の収入源

収入の流れをいくつも持とうと言う
その考えは、

ビジネスマンであれば誰でも
かなり役に立つものでしょう。

収入源を複数に増やす

億万長者の多くが、
また前述した神田昌典さんも

ロバートの提唱する
複数収入減の道を強く提唱しています。

収入源がひとつの場合、
万が一そこがストップしてしまえば、
収入源は断たれてしまいリスクが大きいのです。

本業だけでなく副業も始める。

副業もビジネスモデルだけでなく
投資や自動化を目指すなど、

複数の収入源を増やす事は、
億万長者への道としても重要なのです。

ロバートアレンが紹介する
収入源を得る戦略の内、

租税再取得権、
ネットワークビジネス、
ライセンシング、
株のオプション売却

など、関心のない人もいるかもしれませんし、
日本では当てはまらない戦略もあります。

しかし、収入源を得る道は
こういう選択があるのだと、

考えるきっかけにはなるはずです。

収入を得るだけでなく支出を止める

個人的にロバートアレンさんから
学んだことで重要なことが、

収入の流れを複数持つにしても、
それによって本当に豊かになるためには

まず「漏れを止める」事が
不可欠だと言うのがアレンさんの教えの
重要な部分だと思います。

複数の収入源を得るだけでなく支出を止める

と言う事です。

大きな漏れの一つは支出であり、

億万長者や
真に成功している人たちは、

お金をどう得るかと言うよりも
お金の使い方の方が重要と言います。

そして無駄な支出を減らすことが
真っ先に取り組むべき事なのです。

以下のようなちょっとした手間暇で
お金の道を極めた億万長者の
真の姿が反映されているでしょう。

・買い物をする時は、よく計画を
練るようにするのが基本

実際にものを買うまでの時間が
長ければ長いほど、支払う金額は少なくなる

石油王J・Pゲティの言葉を借りれば
「麦わら帽子は秋に買う事」

・値引き交渉をして、必ず値引いてもらう

・忘れずにレシートをもらい、
その内容を確認する事、

帰宅したらレシートを分類して、
カテゴリーごとにファイルする

・定期的に収支残高を確認する

シンプルな事ですが
なかなか実行しにくいものです。

しかしやれば絶対に貯蓄は殖えます。

億万長者は攻めも守りも得意

成功者、真の億万長者は
節約と貯蓄の両方が大好きなのだ

と、ロバートアレンは指摘します。

つまり攻めも守りも得意なのです。

そしてお金持ちと貧しい人の
大きな違いはここにあります。

いつもお金に困っている人は、

お金を手元にある現金と考え、
手にしたらすぐに使おうとしてしまいます。

それとは対照的に、
裕福な人たちは、

お金を種として捉えており、
その種をまけば

お金の成る木(マネーツリー)
に育つと考えているのです。

大きな木を育てるためには
じっくりと育てる必要があります。

宝くじや一攫千金を夢見るよりも

確実に複数の収入源を作る

大きなお金の流れを学ぶ意味でも
彼の思考法を学ぶ事は意義のある事でしょう。

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