大富豪ドナルド・トランプに学ぶ「大きく考える」思考の秘密


今回のテーマは、

大富豪ドナルド・トランプに
学ぶ「大きく考える」思考の秘密

について紹介します。

ドナルド・トランプは
アメリカを代表する

立志伝中の起業家です。

不動産やカジノビジネスを中心に、

アメリカの高層ビル・トランプタワーは
最高級の住居として世界的に有名です。

不動産以外にも、

NBCテレビネットワークのパートナー、
ミス・ユニバースの放映権を
保有していたりと、

マスコミ、エンターテイメント業界
でも活躍しており、

ドナルドトランプは、
アメリカでは大袈裟な振る舞いや
自己宣伝を好むお金持ちとして有名です。

アメリカで放送される人気番組、

「アプレンティス」で「You’re fired(おまえは首だ)」

という有名なセリフがあったり、

ある種、虚構の富豪キャラクター
としてのイメージがあるかもしれません。

では本当のドナルド・トランプとは
どのような人物なのでしょうか。

彼のもうひとつの顔は「教師」

数多くの出版している
彼の著書などをしっかり読むと
そうしたイメージとは反対の人物だと分かります。

実際の所、緻密で思いやりがあり
自分の仕事をこよなく愛す真のビジネスマン
という事が分かってきます。

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大富豪のイメージと現実

実際の仕事現場でも
部下の気に食わない所があるとすぐにキレて

「お前は首た!」と言っているような
イメージがありますが、

トランプの会社で解雇される人は
ほとんどいないそうです。

さらに社内では皆に「ザ・ドナルド」と
親しみを込めて呼ばれているそうです。

そういったパブリックなイメージよりも、
寛大で優しい人物なようです。

義理がたい人物でもあり、
信頼を寄せる財務や法務の関係者とは
長く仕事を続けており、

トランプ自身著書の中でこう述べています。

「これまでの人生で、
私には得意なことが二つあることが分かった。

困難を克服する事と、

優秀な人材が最高の仕事を
するように動機づけることだ。」

…と、

こういった虚構とリアルの違いをはっきりし、
真摯にビジネスに打ち込む事は
成功にとってとても大切なことです。

大富豪ドナルド・トランプの思考の秘密

そんなトランプの成功哲学は、

大きく物事を考える事です。

「私は物事を大きく考えるのが好きだ。

子供のころからそうしてきた。

どうせ何か考えるなら、
大きく考えた方がいい。

私にとってはごく単純な理屈だ。

たいていの人は控えめに考えてしまう。

成功する事、決定を下す事、
勝つことを恐れるからだ。

これは私のような人間には、
誠に都合がいい」

「でっかく考えろ(THINK BIG!)」

というのは彼の講演の
トレードマークのひとつにもなっています。

「金持ち父さん・貧乏父さん」の
ロバート・キヨサキさんとの共著

「あなたに金持ちになってほしい」

という本でキヨサキさんは
この考えを

レバレッジ」と「拡大」
と言う言葉で説明しています。

「大きく考える」思考の秘密

マクドナルドは、
フランチャイズシステム

成功した企業はチームなど

レバレッジが効いたシステムが
あるからこそ成功していると言う事です。

どれだけおいしいハンバーガーを
作れたとしても、

マクドナルドのレバレッジには
ビジネスでは太刀打ちできず、

高学歴で一生懸命働いても、
一人でやっていても何も
達成できないのです。

この思想が

「でっかく考えろ」の
一言に集約されていると言う事です。

起業家は何かと何かを
組み合わせて融合を計り、

レバレッジをかけて
拡大させて行く事が仕事だと言います。

その為には

「時給はいくらだろう」
「有給休暇はどれくらい取れるのか」

…など、小さく考えていれば
達成はできないのです。

ビジネスの世界でも
どんな世界でも、

とにかくでっかく考えたいですね。

ドナルド・トランプは未来が見える

ウィストン・チャーチルは
200年先を見る事ができる

と言います。

バックミンスター・フラー博士は
千年先の未来を見る事ができる

と言われています。

こう言われると普通は

「この真偽はどうか?」

と考えてしまうのではないでしょうか?

しかし成功者はある意味間違いなく
未来を見通す力を持っているのです。

ドナルド・トランプは

たいていの人が焼け焦げて
廃墟と化したビルを見て、

その辛さに下を向きます。

しかし、そこに上を見て未来を見て、
光り輝く高層ビル群を見たのが、

ドナルド・トランプなのであり、
それを現実化しているのです。

ドナルドがお金持ちになった理由は
そこにあるのです。

普通の人には見えない
未来を見えるのです。

未来は自分の脳内で描き、
そしてそれを現実化して行くのです。

そして彼は「教師」と先ほど
言いましたが、

ドナルド・トランプは

普通の人にも見えない未来を
見れるように教育をしています。

ベストセラーの本を書き、
講演会でセミナーをして、

「ジ・アプレンティス」で
ビジネス教育エンターテイメントを
届けています。

その虚構のイメージに
多くの人から的外れな批判を受けるものです。

不動産ビジネスだけを
していた方が楽なのでしょう。

しかし、

「人の魚を与えれば
その人を一日食べさす事ができるが、

魚の取り方を教えれば
一生食べる事ができる」

と、貧しい人や中流階級の人に
魚の取り方を教える為に、

教育ビジネスを行っているのです。

彼の著書を深く読めば
その辺りを感じる事ができます。

大富豪ドナルド・トランプに
学ぶ「大きく考える」思考の秘密

ぜひ参考にしてください。

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