強力なアファメーション作成の具体例、潜在意識に目標を埋め込む

強力なアファメーション作成の具体例、潜在意識に目標を埋め込む
今回のテーマは、

強力なアファメーション作成の
具体例、潜在意識に目標を埋め込む

について紹介します。

私たちはゴール、目標を
立てただけではなかなか

行動に移せない生き物です。

潜在意識レベルにまで
その目標がしみ込まなければ、

行動レベルまで変わりません。

そして脳の潜在意識レベルまで
影響を与える方法として、

アファーメーションは非常に強力です。

前回は、アファメーションに関する
11ステップの作り方を注意事項などを
紹介してきましたが、

今回は、実際にアファメーション作成の
ステップバイステップの具体例について
紹介していきます。

すこし、難しいと思う表現も
あるかもしれませんが、

リラックスして読み、実践して
アファメーションを作っていきましょう。

こうしてできたあなただけの
オリジナルアファメーションは

夢の実現の最高のサポートになります。

これを毎日続けていくことで
確実に夢の実現に向けて
あなたの脳は働くようになるので、

楽しみながら実践していきましょう。

スポンサーリンク

ステップ1.ゴール設定

ステップ1.

ゴールを設定する

まずはあなたの心の底から

「よしやるぞ!」と思えるような
ワクワク感のあるゴール(目標)を
設定してみます。

これがなければ潜在意識に
埋め込むもなにもありません。

まずはあなただけのパワフルな
目標を立てましょう。

GPAの法則と言い、
人が行動(Action)するには
目標(Goal)と目的(Purpuse)が必要です。

今のあなたが、3年後、5年後、10年後に
「●●になっている」と言うように
セルフイメージを膨らませていきます。

例えば、

「10年後には年収一億円を稼ぎ、
家庭生活もとても充実している」

自分は何故、それを達成して嬉しいのか?
その理由に詳細に書き出して行きます。

「年収一億稼げば
精神的に余裕のある生活が送れる」

欲しいモノは何でも買えて
自分自身の充足感が満たされる・・

「経済的な豊かさは家族に幸せを運ぶ」

家族に何でも買ってあげられる
そうすることで家族から尊敬される

…と言う具合に、考えつく事は
なんでも挙げてみましょう。

ステップ2.反論の反論を作る

ステップ2.

夢に対する相手の反論を予想し、
それに対する反論を作る

自分で設定した夢に対して、
自分でそれが出来ない理由や困難な理由を
挙げてみるステップがステップ2です。

これに関しては、客観的な根拠を
求める必要性はありません。

大切なのは、反論されたことに
対してひるまない姿勢を作ることです。

ここで多くのポジティブシンキング信奉者は
このステップを抜かしてしまいます。

反論に反論するロジカルな証拠を作ることで
自分の信念が強化されるのです。

あなたが掲げた目標に対して、
予測できる反論や否定的反応を
5つ書き出してみる。

「お前実力もないくせになんで社長になれるの?」
「年収を増やして行くプランとかってあるの?」
「仕事オンリーで家族犠牲にならないの?」
「リーダーシップとか発揮したことあるの?」
「人望あるように見えないよ。。」

先ほどの反論に対して、

さらに5つずつ、合わせて25個の
反論の反論を作成します。

「お前実力もないくせになんで社長になれるの?」


「実力はこれから付ければ良い」
「成功できないという根拠もない」
「お前もやったとないから分からないんだ」
「お前に俺の未来をどうこう言われる覚えはない」
「そんな思い込みこそが一番良くない」

…etc

そして、その反論の反論をひとつずつ
アファメーションして行って、

頭の中で繰り返しイメージします。

そして毎日、夢に対する反論と
反論の反論を書き出して行きましょう。

これらのステップを一カ月ほど続ければ

「もう今考えている以外の反論は出てこない」

と感じられるようになります。

潜在意識に変化が生まれます。

そう感じたら次のステップに進みます。

ステップ3.目標実現できない理由を出す

ステップ3.

現状でゴール(目標)を実現できない
理由を考え出す事。

多くの人が目標を達成する事だけに
フォーカスしますが、

実現できない理由を考え出す事が重要です。

合計125個の実現できない理由を出しましょう。

125個も実現できない理由が出てくるなんて、
それだけで凄い事ですね。

このエクササイズを進めて行って
125個の反論が出てこないようであれば、

それは実はたいした夢ではない
と言う思った方が良いでしょう。

現状で目標が実現できない
5つの反論を書き出す。

5つの反論に対して、
5個ずつ合計25個の
反論の反論を書き出す。

25個の反論の反論に対して
5個ずつ合計125個の反論

つまりゴールが実現できない理由
を書き出して行く。

このステップを律儀にやってみて下さい。

ここは大切なステップです。

実現出来ない理由をあげればあげるほど

それを一つずつ克服するだけで
あなたの夢は実現しやすくなります。

紙とペンを用意して必死に考えて見て下さい。

ステップ4.ゴール達成に必要な条件

ステップ4.

今の自分がどうであればゴールに到達できるか?
その条件を考える事です。

夢を実現する為には、
今の自分が最低のレベルであっても、
どのレベルにいれば良いのか?

…と言う条件を5つ考えてみます。

例えばですが、

「3年以内に退職して、起業し、
その後年商10億の会社を作る」

こうした目標、夢の場合ですが、

最低の条件としては、

・社長になるためには、先輩後輩問わず人望がある
・大きなビジネスプランを既に考えている
・経営に関するノウハウを持っている
・どこにどれくらいのオフィスを構えるか考えている
・何よりも自分自身でビジネスの成功を願っている

またここから、それぞれの答えについて、
そこにどういう条件があるか、

最低5つは違う観点から分析する。

例えば、

「社長になるためには、先輩、後輩問わず人望がある」

ならば、

「なになに、、、」と5つ条件を書き出します。
合計25個は分析できる事になります。

先ほど出した5つの条件から、
特に重要と思われるものを

2つずつ全部で10個選ぶ、

以上のステップをやってみて下さい。

ステップ5.アファメーションを作成

ステップ5.

さらに具体的な肯定の文章に書き換える

前回紹介した

①第一人称で書く事

②否定形を使わない事

③現在形で書く事

④「~になれる」「~になりたい」
…と願望を書かない事

⑤他人と比べない事

⑥強い響きの言葉を入れる

⑦感情的な言葉を使う

⑧具体的な目標を入れる

⑨バランスを取っていく

⑩目標が実現している姿をイメージ出来ること

⑪アファメーションの内容は
人に明かさない事

のステップを生かして行きます。

これらのステップは
非常に強力に作用します。

こうした一連のイメージ化する作業は

思考が慣れてくれば無意識になります。

潜在意識にあなたの目標が
埋め込まれていきます。

大切なのは、それぞれの場面が
体感を伴い、高い臨場感を感じることが
出来るようにすることです。

このステップを使い、
実際にあなただけのアファメーションを
作り上げましょう。

アファ―メーションを唱えましょう

そして、今回紹介した5ステップに至るまで、
リアルにしっかりと感じるまでトレーニングして、
コーチングに生かすのです。

ここで出来たアファメーションを
一日2回声に出して唱えるのです。

まら少し慣れてきたら、
今度はアファメーションを文字に
書いてみましょう。

専用の日記帳やノートを用意して、
夜寝る前と朝目覚めてから書きましょう。

寝る前と、目覚めてすぐは
脳波がアルファ波の状態で

一番潜在意識にアファメーションが
刻まれやすい時間帯なのです。

また手書きで文字を書くことで
潜在意識をさらに活性化する事も出来ます。

こう言ったトレーニングを体感することで
あなたかこれまで持っていた盲点スコトーマを外し、

今まで常識と思っていたコンフォートゾーン
をずらしてみる事によって、

設定した目標を次々と
クリアして行くことが可能になるのです。

ぜひ律儀にやってみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>