抽象度の高い思考力を持つ、頭の良い・視野が広い人の仕事術

抽象度の高い思考力を持つ、頭の良い・視野が広い人の仕事術
今回のテーマは、

抽象度の高い思考力を持つ、
頭の良い・視野が広い人の仕事術

について紹介します。

成功者としてさらに豊かに
人生を送っていくために、

また、脳機能をアップさせ
高い思考力で人生をコントロールする為、

これからぜひ身に付けて欲しいのが

抽象度の高い思考

と言うスキルです。

抽象度の高い思考力を持つと
仕事や私生活でも、目標達成においても
かなり効果を発揮するのです。

人間の頭の良さを図る例として
良く聞かれるたとえですが、

10を聞いて1を知る人は
いわゆる「バカ」と呼ばれる人です。

10を聞いて5,6を知る人は
「普通」の人です。

10を聞いて10を知る人は
秀才」と呼ばれるグループの人です。

そして、、

1を聞いて10を知る人が
「天才」と呼ばれる人です。

そしてこれらの壁の差となるのが、
実は抽象度と呼ばれる思考力にあります。

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抽象度の高い思考とは?

抽象度の高い思考とは何か?…

一言で簡単に言えば、

「物事を一つ上から見る」

と言う事です。

抽象度というのは、
物事をどのくらい高い視野で見るか、
と言うその度合いを意味する言葉です。

具体的に解説しましょう。

例えばここに
「ポチ」と言う名前の柴犬がいます。

柴犬のポチと言う概念は
柴犬と言う概念に含まれますね。

ポチ⇒柴犬

さらにこれを発展させていくと、

ポチ

柴犬



ペット

哺乳類

動物

生物

・・・

と言う具合に、ひとつの概念を
含む世界を大きくしていくと

その分だけ抽象度は上がって行くのです。

抽象度とはつまり、

ある事を見るときに、
その視点の高さを上げていくことによって、

見る世界が広がっていき、
自由度が上がって行くようになるのです。

いわゆる頭の良い・視野が広い人は
こうした思考が得意なのです。

そしてこの抽象度の高い思考を
あなたの仕事にも生かすことができると
凄い効果を発揮することができるようになるのです。

長いスパンで仕事を考えるなら、

仕事のスキルを上げるのもいいですが、

この抽象度の高い思考を身につけようとすることは
さらに良い結果に導いてくれるでしょう。

貧乏プログラマーから資産家プログラマーへ

例えば、

プログラミングを書く仕事も、
商品開発するのも
セミナーコンテンツを構成するのも

抽象度を上げると

「作り上げる」と言う事ですね。

この「作り上げる」ことが好きならば、

別にプログラミングに仕事を
限定する必要はないのです。

例えば、
あなたがシステムエンジニアなら

「ものつくり」という所まで、
一つの概念が含む世界を大きくしていく

つまり抽象度を上げると

選択肢はぐんと広がりますよね。

プレゼン資料を作るのも「物作り」ですし、

マーケティングシステムを作るのも
「物作り」と捉えられます。

そうなれば、

抽象度が低く、

「自分は職人でプログラミングしかできない人」

というセルフィメージしかなければ、

恐らく器用貧乏
雇われプログラマーで一生を終えてしまうでしょう。

ここで頭の良い・視野が広い人の思考法を
考えてみましょう。

しかしそこから、
一つ抽象度の高い視点が加わることで

ビジネスの視点が加わり、
マーケティングやセールスの幅も広がり、
ただの職人よりはるかに大儲けできる

ビル・ゲイツのような資産家プログラマーになれる
そんな確率も増えるでしょう。

仮にビルゲイツより高い
プログラミング能力があったとしても、

この抽象度思考がなければ、
貧乏プログラマーで終わってしまうのです。

抽象度の高い思考ができる人ほどできる人

この抽象度を上げて考えた
共通点がブレないでいると、

どんな業種の仕事であれ、
あなたの才能は生かされることになるでしょうし、

見える世界も広がり、
認知できる情報量も増えて行くのです。

例えば、

「自分はウィンドウズ98の天才だ!」

と言うセルフイメージを持っていたとしても、
ウィンドウズがバージョンアップして

2000⇒XP⇒VISTA

となっていればついていけません。

しかし一つ抽象度を上げて

「自分はパソコンが得意だ」

というセルフイメージがあれば、

どんなバージョンでも、
マックでもウィンドウズでも
上手く使いこなせることができます。

さらに

「自分はテクノロジーに強い」

というさらに高い抽象度の
セルフイメージがあれば、

パソコンだけでなく、
タブレットでもスマホでも、
上手く使いこなせることができるでしょう。

抽象度の高い思考というのは、
現代の時代の移り代わるスピードが
速い時代にとって、

とても役に立つ思考なのです。

そして頭の良い・視野が広い人の仕事術なのです。

さらにどうして抽象度を高めた
思考をする必要があるかと言うと、

「最高の自分は抽象度の高い
所でしか見つけることが出来ない」

からです。

当然、高い所から見る方が視点は増えます。

低い所にとどまるほど、
スコトーマ(盲点)が多いのです。

つまり、成長していくためには
高い視点を持っていなければいけないのです。

自分やクライアントさんのスコトーマを外し、
能力や才能を発揮させるため、

つまりコーチングにとって、
この抽象度という思考力を持つ事は
かなり重要になるのです。

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