落ちこぼれほど成功する?現代は従順な奴隷を量産する社会?


今回のテーマは、

落ちこぼれほど成功する?
現代は従順な奴隷を量産する社会?

について紹介します。

前回までような、
内外からの監視や制限をする考え方で
人生の考えを進めて行くと、

会社という組織に取って使いやすい人ほど、

前に言ったような奴隷的人格
として有能な人物となってしまうのです。

そしてつい与えられた
大きな組織のレールの上を歩んでしまい

「自分の人生は何なのか?…」

というような人生に迷いやすく
陥りがちなのです。

逆に落ちこぼれてしまった人や
何か反抗的な人の方が

「本当の自分は何だ?…」

という事に早めに
気づきやすいのかもしれません。

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落ちこぼれの方が成功する?

突出した結果を出す人は、

実は、若いころ落ちこぼれや
反抗的な人の方が多いのもその理由の一つでしょう。

アインシュタインは子供の頃、
学習障害があるとして学校から追い出され、

エジソンは小学校に入学し、
1年もたたない内に退学しました。

また、雑誌「フォーチュン」
に掲載されたアメリカのビジネス界の
話しによれば、

フォーチュン500社に入る企業の
社長や重役の多くが、

学生時代は特に優秀ではなかったそうです。

日本でも起業家の多くは、

学校時代真面目な優等生タイプよりむしろ、
落ちこぼれや不良だった
と言う人の方が多いです。

信念が現実を作りだす

例えば先生や親から

「これをやっては行けない」
「あなたはこれをやりなさい」

というときに、

マジメで従順な人ほど素直に
受け入れてしまいます。

反抗できる人ほど、

「なぜ?それはおかしい!」

と疑いを持って気づくことができるのです。

だからといってもちろん、

落ちこぼれ=成功

という方程式は正確ではないですが、

強い信念を持つことが
成功をするうえで最も大切なことです。

たった1度の挫折や
他人の何げない一言から

自分自身を抑制すると、
その状態が長く続いてしまいます。

しかし自分では苦手と思い込んでいた
分野でふとしたきっかけで能力を発揮でき、

自分でも驚く経験をした人も
たくさんいるはずです。

こうした自分を抑えつけていた
考えには実は何の根拠もない事に
そうして気づくことがあります。

詰まり大事なのは、
人は内なる精神的姿勢を変え、

自分はできると言う信念のもと、
自分の努力によって成功を手に入れるのです。

こうした思い込みは、
若いころに落ちこぼれと思われていた人
の方が持ちやすいのかもしれません。

セルフイメージと成功法則

人間は思い込みによって
人生を作り出すと言われています。

よくよく考えてみてください。

今の自分と一年前の自分、

細胞レベルで考えれば、
すべて違う自分に変わっているはずです。

しかしひとつ年を越したからと言って、

自分が去年とはまるで違う
新しいバージョンに生まれ変わっている

と言うのは少ないのではないでしょう。

一年前とは別人と言う感覚がないのは、

「私はこう言う人間だ」

当思い込み、セルフイメージがあるからです。

私たちは常にそのセルフイメージに合うよう、
行動や結果を作ろうとしています。

脳はいつでも

「現実と思い込み(セルフイメージ)」に
一貫性を持たせようとする性質を持ちます。

理想のセルフイメージを持っているか?

実際には、私たちは

「毎日同じ人と顔を合わせなさい」
「同じような振る舞いをしなさい」

とガミガミ言われている訳ではありません。

それなのになぜか私たちは

今日も一日、一年前と
似たような一日を過ごしてしまいがちです。

それは「私はこう言う人間だ」
と言う思い込みと矛盾しないような行動を、

無意識のうちにとっているからです。

街を歩けば、溢れかえった
情報がまさに毎瞬、毎瞬、
目に飛び込んできます。

でもあなたがどの情報をピックアップ
するかはあらかじめ決められているのです。

「自分のセルフイメージに合うもの」
「今まで大切だと思ってきた価値観」

を取り入れてしまうのです。

つまり、セルフイメージ通りの
人生を歩んでしまうのです。

そしてセルフイメージが、

あなたの成功や理想と
マッチしていればよいのですが、

なかなかそう言う訳にはいきません。

外的要因と内的要因の
二つの理由で、

多くの人が、理想的な
セルフイメージを持てないでいます。

「落ちこぼれ」は排除して「奴隷」を量産する社会

残念ながら、現実社会では、

「落ちこぼれ」は排除して「奴隷」を量産する事

…を良いものとして扱う社会であって

競争社会に勝てる人材を社会では
優秀な人と呼ぶのが常識となっているのです。

ただ、それは本来の人間の
生き方からすると間違ったことです。

もしあなたがまだ奴隷に
染まりきっていないのでしたら、

それは逆にラッキーと思うべきなのかもしれません。

社会にうまく扱われてしまった
奴隷的な人生に染まらない人。

そんな人ほどバイオパワーに汚染される事がなく、

自分とはなんであって、
自分にはどんな才能があるのか、

それを知るチャンスが大いにあると思います。

だからと言って、

もしあなたが既に会社組織など
大きな組織に入ってしまって、

バイオパワーの影響を受けながら
競争に参加しているとしても、

心配する事もありません。

これから話していく方法で、

バイオパワーの存在を知り、

自分の中にある無限大の力を
見つけ出す作業をすればいいのですから。

こういった現状を踏まえたうえで、
コーチングとは何であるか。
次回から分析をしていきましょう。

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