自己啓発、古いコーチングを超えた新しいコーチング・メソッド


今回のテーマは、

自己啓発、古いコーチングを超えた
新しいコーチング・メソッド

について紹介します。

コーチングと聞くと
どんなイメージを持つでしょうか?

一般的には、

野球やサッカーのコーチ…

何か技術を教える人

という役割をイメージしたり、

ビジネスコーチングと言えば、

上司が部下をマネジメントする
手法のひとつくらいの認識しかないです。

しかし、これらのイメージは
少し古いと言えるでしょう。

これからは古い自己啓発、
古いコーチングを超えた新しい
コーチング・メソッドが必要です。

私自身、心理学を中心に、

世界中のコーチングや自己啓発メソッドを
10代のころから研究し続けてきたのですが、

たくさんの本やプログラム
セミナーを受けてきた経験があります。

そして自分自身のビジネスの経験、

そしてクライアントさんに対する
コンサルティングやコーチングの

膨大な実践を経てようやく新しい
コーチングメソッドが見つかりました。

「ただ、ポジティブシンキングで
前を向き続けて努力すれば成功できるよ」

「クライアントさんの話をじっくり
聞いてあげることがコーチの役割だ」

というような、

きれい事だけの自己啓発や
古いコーチングメソッドは
もはや役に立たないと感じています。

何時までもビデオテープのままでなく、

時代はDVD、ブルーレイ、動画配信…
と進化していくのです。

馬車や牛車の時代は過ぎ、

車、電車、飛行機、ロケット
と物事はスピードアップしていくのです。

目標達成をする成功法則、
ゴール達成の方法も

進化させていかなければなりません。

古いままであれば、
これからの時代に成功することは
かなり難しくなります。

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新しいコーチングメソッド

ではこれからの時代に必要な
新しいコーチングメソッドの概要は
どんなものでしょうか?

私自身は以下のように考えています。

それは、

本来、自分が達成する目標、
ゴールにとって

「重要なものだけ」を見つめ、

資本主義の金銭的価値だけの概念から
一歩飛び抜けたところにある

「無限のパワー持つ自分」を見出す事。

そして、

最高の自分を見つける為に
常に自分のあるべき姿を強く
イメージしておかなければならない

そういう視点に立った作られたものです。

そしてそれを実践的に
活用できるレベルで使える事を

目的として体系化されたコーチングメソッドを
これからじっくりと解説していきます。

テクニックや事例も
もちろん紹介していきますが、

そのテクニックの裏側にある
深い深層心理の部分まで

そのメカニズムレベルから
解説をしていきたいと思います。

なぜ背景や理論まで
知っておかなければいけないか?

例えば、

「相手の言葉の中に答えがある」

コーチングの世界では良く言われる言葉ですが

この言葉の意味を履き違えて理解すると
大きな勘違いを生み出す事もあります。

傾聴のスキルと言って
相手の話を聞いて理解するスキルが
重宝された時代もありましたが、

これからの時代の新しいコーチングは
もっと大きなレベルで人間理解を根源から
深めて行かないといけません。

コーチングというのは人生を豊かにするものです

自己啓発、古いコーチングを
超えたこれら新しいコーチングの
方法を使うだけで

クライアントさんだけでなく
あなた自身の可能性も引き出されて
いくでしょう。

むしろまずは自分から
成功していって欲しいです。

コーチングとはカンタンに言うと、

人生を豊かにするためのものです。

ただ単純に、
ビジネスコーチングという狭い枠組みで

「仕事ができる部下を育てる為のシステム」

というものではありませんし、

「仕事を効率化する為に教える部下の育成法」

でもありません。

また、別に人と人とのコミュニケーションを
スムーズにさせるためだけのスキルでもないです。

現在日本のビジネスシーンで
考えられているコーチングにはこの
辺の誤解があるのかもしれません。

またこれからの時代を
豊かに生きていくうえで
必須のスキルと言ってもいいかもしれません。

なぜなら自分だけが成功できるのではなく、

自分以外の他人も成功に導ける、
素晴らしいスキルだからです。

そしてコーチングのスキルは

心理学や脳機能科学などの
発達によって、

より洗練され、パワフルに
進化しているものです。

アメリカはコーチング先進国ですが、

多くの成功者が個人的に
コーチを付けているのは
常識となっています。

一方で日本の現状は、、

何かまじない的な
自己啓発の一部のような

まだ古いままのイメージを
抱えているのが現実です。

これは非常にもったいない話です。

コーチという言葉の語源とは?

自分自身のポテンシャル、

或は相手のポテンシャルを
最大限に引き出すのに、

コーチングスキルほど
パワフルなものはないでしょう。

そもそもコーチという言葉の
本来の語源を知っていますか?

アメリカの高級皮革製品メーカーの一つに

COACH

という有名ブランドがあります。

coach
COACHコーチのロゴ

あのブランドのロゴマークを思い出して下さい。

コーチというのは馬車の事、

つまりお客様を目的地まで運ぶ
役の事なのです。

いまで言えばタクシーのような役割です。

なので、コーチングの
最初のステップというのは

クライアントさん(相談者さん)が

自分では気づかない部分を見つけてあげる事
または彼らのゴールを探すお手伝いをする事

と言っていいと思います。

なので、ビジネスの現場で

仕事が遅い部下に効率化できるよう気づかせたり
部下に対する命令をこうやればスムーズになる

と言った具体的なスキルとは違うのです。

つまり、コーチングとは本来は、

人生を豊かにするもの

もう少し具体的にいえば

自己実現を助けてあげる

そう理解することがまずは大切になってきます。

自分が自己実現し、
そして他人が自己実現する

その連鎖が日本中に広がり、
やがて世界が変わる…

そうした力があると言っても
過言ではないスキルのすべてを

これからステップバイステップで
ひとつずつ紹介していきます。

まずはこの新しいスキルの重要性を
しっかりと認識を確認していって下さい。

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