外国語、語学の学習と仕事探しにインターネットを活用する


今回のテーマは、

外国語、語学の学習と仕事探し
にインターネットを活用する

について紹介します。

私の学生時代は、

語学教材と言えば、
テープかラジオ放送
位しかなく、

それで巻き戻しボタンを
ジーッと押しながら

聞き取りの練習をしたものです。

その後、CDが普及して、
DVDが普及した時は驚きでした、

教材の音質も操作性も
飛躍的に向上し、

その技術革新に驚いたものです。

その後、ケーブルテレビが発達し、

日本にながら

CNN(アメリカのテレビ局)
BBC(イギリスの放送局や)
海外のテレビ放送を視聴できるなど、

私の学生時代から考えれば
夢のような話で、

若い語学学習者が羨ましく
感じたものです。

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語学の学習にインターネットを活用する

ところがこの数年の
インターネットの発達は

こうした概念をひっくり返すような
パラダイムシフトと言えるでしょう。

ほとんど無料で(プロバイダ代だけ)

どんな国の言葉でも
テキストでも、音声でも、
ビデオでも見る事ができます。

一銭のお金をかける事なく
ネイティブの音声に触れる事ができ、

しかもその内容が面白く
幅広い…となれば、

当然、外国語、語学の学習に
使わない手はないでしょう。

そして何よりインターネットの
特徴は「双方向性」にあります。

つまり、あなたは情報の
「受けて」であると同時に

世界に対する「発信者」
になることもでき、

コミュニケーションをする
ことができるのです。

メールやチャットで文字のやり取り
ができるだけでなく、

スカイプなどを使えば
無料で会話をする事もできます。

他にもメリットはたくさんあり、

これからもこのテクノロジーは
進化して行くでしょう。

個人的に弊害のある使い方も
あると感じる事もありますが、

語学上達の志があれば、
何でも貪欲に利用するべきです。

外国語の仕事探しにインターネットを活用

そして学習だけでなく
インターネットは仕事でも使えます。

また語学を活用し仕事をしよう
とアドバイスをするとき、

こんな心配をする人もいます。

「私は地方に住んでいるのですが、

外国語で仕事をする事に
ハンディになりませんか?」

そんな事はありません。

確かに以前であれば、

町に1人も外国人がいない…

ような地域で語学の勉強する
ことはおろか、仕事をするなんて…

という風潮もあったでしょうが、

これも最近のインターネットの
凄まじい普及により、

翻訳の仕事や、語学力を使って仕事をする
機会は、カンタンにリーチすることが
出来るようになりました。

なので地方に住んでいる事は
全くハンディにならないと思います。

逆に、地方に住んでいる事が
利点としていかせると思います。

インターネットでボーダレスに仕事

私の友人で、定期的にアウトドアで
地方の山にこもりながら、

精力的に仕事をしている
語学のスペシャリストもいます。

これから語学で生計を立てたい人にとって、

地方に住んでいて不安になるのは、

自分にどれくらいの力があるのか分からない。

と言った点があるかも知れません。

そう言う時こそ、

何かしらのテストや検定試験を
受けると良いですね。

自分の実力が客観的に計れます。

翻訳会社の行う試験などを
受けてみると良いでしょう。

まさにスキルさえあれば、
パソコンひとつでどこにいても
仕事が出来る時代です。

インターネットを使えば、
仕事の可能性はかなり広がります。

仕事に学習にインターネットを使い
ぜひ様々なことにチャレンジして
いって欲しいと思います。

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