外国語の話す力、発音、スピーキング能力をアップさせる学習法


今回のテーマは、

外国語の話す力、発音、
スピーキング能力をアップさせる学習法

について紹介します。

話す力のバックグラウンドにある
のは実は作文能力です。

仮に、単語を正しく発音している
事をマスターしているとします。

この場合、極端な事を言えば、
頭の中で外国語の文を作文できれば、

それをゆっくりであっても、
とにかく口に出して発音すれば、

話せている訳です。

会話をスムーズに運ぶには、
その頭の中で作文する時間を
短縮させて、すぐに口に出せるように
なればいいだけです。

そこで、話す能力をアップさせたい
そう思うならば、

基本的には平易な作文を
たくさん練習することは大切な方法です。

スポンサーリンク

スピーキング能力の上達を阻害するのは恐れ

とはいえ、基礎的な文法や
語彙の習得が終わってから
スピーキングの練習をすると言いながら、

なかなか話しかけない人がいます。

この考えは、
間違ってしまうのでは…という
恐れから来るようです。

外国語の文法を本当に習得したいのであれば
様々な場面を使って

練習する意外に無いのです。

得のあなたの目標が
外国語で会話をする事であれば、

出来るだけ早い時期から
話す練習をした方が言いでしょう。

ただすぐ出来るようなる事は
期待せずに練習を続けましょう。

スピーキング能力を伸ばす学習法

学習者が成人の場合
外国語のスピーキングにおいて

母国語の影響を消し去る事は
なかなか出来ないものです。

以下にいくつかの発音の改善方法を
紹介しますので

どの方法があなたにとって
一番効果があるのかぜひ試してください。

方法1.

リズムとイントネーションをそっくり真似る

ネイティブの話すリズムと
イントネーションを真似て発音する事を
ぜひ練習してみてください。

外国語のイントネーションが正確に出せれば、

一つ一つの音が少々
間違っていてもあまりわかりませんし、

理解してもらえる確率が高くなります。

方法2.

テープの発音と自分の発音を比較する

自分の発音を録音して
テープの音と比較し、

出来るだけモデルの発音に
近づくように練習します。

方法3.

先生やネイティブスピーカが言った後、
大きい声で繰り返す事

実際に聞いてもらい
自分の発音の問題について
アドバイスしてもらいましょう。

方法4.

発音の仕方に注意を払う

外国語の先生が発音している時に
どのように発音しているか注意して
見ておきます。

家で鏡を使った先生の口の形などを
思い出しながら発音練習をします。

方法5.

単語を練習し、その後単語、文の順に練習する

練習したい音が使われている
早口言葉の練習も言いでしょう。

方法6.難しい単語だけ練習する

自分が発音が難しいと感じる
単語をリストアップして

それだけを別に練習する。

スピーキング能力をアップさせる機会を作ろう

なお外国語の話す力、発音、
スピーキング能力を高めるためにも、

外国語学習は積極的でなければいけません。

自ら練習し外国語を使う場所を
努力して探そうとする学習者は

いつも先生にすべてを任せっきりに
している受け身的な人に比べると、

上達の早さもレベルも高いのです。

自らの消極性を克服し
外国語を話さざるを得ないところに

意識して自分のみをおく事が
スピーキング能力アップに必要です。

そのための方法をいくつか紹介します。

方法1.

授業中積極的に練習し発言する

授業中沈黙しているのが
もっとも悪い態度と言えます。

授業中の課題を全部やるだけでなく
他の時間も積極的に話す事を心がけましょう。

方法2.

ネイティブ、外国人と話す機会を作る

家の近くや学校の近くに
ネイティブスイーカーがいないか探し、

大学では国際学生センターなどが
会ったりする場合もあります。

可能な限り利用しましょう。

また店やレストランなどを
経営する人が住んでいるかもしれません。

授業や勉強で覚えた行源を
実際のコミュニケーションで試す貴重な場です。

当然彼らネイティブからは
予測しないような返事が返ってきますが、

そう言った環境にいてこそ
本当の学習が可能なのです。

方法3.

仲間と外国語で話す機会を作る

同じ外国語を学習している人と
その外国語を使って話しをすることは
比較的簡単にでき、

しかも楽しくできる
練習方法の一つです。

日本語を使わないで、
学習している外国語を使う
環境を作ります。

外国語習得の最善の方法は、

ネイティブスピーカーの友人を
見つける事ですが、

スピーキング能力をアップする上でも
最も効率よい方法でしょう。

仲が良くなるほどあなたの
語学のレベルを分かって

あなたのレベルに合わせて
話しをしてくれるでしょう。

バランスの取れた学習法が肝心

私たちは、外国語を覚えるとき、
単語や言い回しを覚えるとき、

どうしても、外国語から日本語へ、

と言う方法で単語を覚えようとします。

しかし、私たちが話そうとするときは、
まず自分が普段話している日本語を
頭に思い浮かべ、

それを外国語にしようとするのです。

無意識に外国語が話せるようになる
と言うのは相当な達人になってからです。

その時に、日本語にあって
外国語でうまい表現がない、

相当する単語がない、、

などと言う事が往々にしてあるのです。

だからこそ、

文法、単語、話す、書く、聞く、読む

などバランスの良い、
幅広い学習法が

外国語の話す力、発音、スピーキング能力を
アップさせるにも必要なのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>