海外旅行で注意したい古典的、最新の詐欺の手口、スキミング対策

海外旅行で注意したい古典的、最新の詐欺の手口、スキミング対策
今回のテーマは、

海外旅行で注意したい古典的、
最新の詐欺の手口、スキミング対策

について紹介します。

特にアジア諸国を旅する場合、
古典的な昔ながらの詐欺的手法が
未だに横行している所もあります。

またハイテク技術が進み、
クレジットカード情報を盗み取る

スキミング技術など進化している
部分はありますが、

根本は変わりません。

昔から詐欺には注意と

日本人旅行者が
注意喚起しているにも関わらず

被害者は後を絶ちません。

しかし、当たり前の事に
気をつけておくだけで、

楽しく海外旅行を続けられるので
ここで多足一式を身につけておきましょう。

海外旅行で注意したいのはやはり
詐欺の手口、スキミングなど

古典的、最新の各種詐欺から
身を守る対策について
紹介していきます。

スポンサーリンク

昔からある宝石詐欺、トランプ詐欺

たいていの

外務省の海外安全情報、

各種ガイドブック、
ネットの掲示板やブログ、

現地の情報ノート

様々な場所で声高に
注意喚起されているものの、

それでも被害が減らないのが
昔ながらの詐欺です。

例えば宝石詐欺、

タクシーなどに案内された
お土産物屋で宝石を見せられ

「これを日本で転売したら何十倍にもなる」

などと言われたりします。

どこに店なら売れると
日本の宝石店を紹介されたりもします。

儲け話に目がくらむのか、
物価の違いであり得る話と思うのか、

たいてい宝石の正しい知識などないにも関わらず、

石を買ってしまいます。

もちろんそれは何の価値もない
ただの石ころなのです。

でもその石ころに何十万と言う
大金を支払う旅行者が後を絶たない
と言うから不思議です。

この詐欺は、
インド、タイ、トルコ、エジプト
などで報告されています。

古典的な手法ではまた
トランプ詐欺も有名で、

偶然(実はちっとも偶然ではないのだが、、)

知り合った現地の人に誘われて
なぜかトランプで遊ぶ事になり、

いつの間にかお金をかける事になり、

そして気がついたら
莫大な金額を勝ってしまう。

そこからどんでん返しで負けさせられる
と言うのが良くあるパターンです。

旅先で現地の人と仲良くなりたい
と言う気持ちがあるのは分からないでもないですが、

どう考えてもあってすぐに
賭けトランプをするのは不自然です。

タイを中心としたアジア諸国に多いが、

犯罪グループは
フィリピンやマレーシア出身と言います。

彼らはたいてい英語が堪能で、
繁華街の外国人観光客が多い
デパートなどで話しかけてくる事が多く

「そのTシャツ恰好いいね」
「その靴どこで買ったの?」

と言った雑談から、

「ホテルの場所が分からない」

などの質問をきっかけに
きっかけにトランプに持ち込んでくるのです。

最近増えてきた両替詐欺の手口

最近増えているのが
両替詐欺というものです。

犯人はアラブ系が多く、

舞台はやはりタイが中心ですが、

他の国でも増えており、
日本でも発生していると言います。

有名デパートやその周辺で
アラブ系の外国人にいきなり話しかけられます。

相手は夫婦連れのケースもあります。

そしてこう切り出します。

「今度日本に行くのだが、
日本円と言うものを見たい」

「このお札は米ドルにしたらいくらか」

などと、日本に興味のある旅行者を装って、

あれとこれと聞いてきます。

次に、

「これだけ米ドルがあるんですが、
両替してくれないか?」

と大量の米ドルの札束を
見せてきます。

旅行者はこの札束に呆気にとられます。

相手は金持ちで、怪しいものではないと言う
分かりやすいアピールです。

単純な人はこれを信じて
両替に応じてしまうのです。

そしてこのときに、神業のような

スリ技術によって
お金を盗まれるのです。

渡されたドル札が偽札と
言うケースもあるようです。

海外旅行を続ける上で
お金の確保は何よりも優先順位の高い事です。

古典的な手口であれ最新の詐欺の手口であれ
海外旅行で注意したいのはお金です。

安易に人前でお金の交換など
しては行けません。

この手口は完全に
日本人をターゲットにしていると聞きます。

何とも腹立たしい話ですが、

簡単に人を信じてしまう
日本人も悪いのでしょう。

これらの詐欺は、
引っかかる方にも大きな問題があります。

そんな儲け話があるか?

どうした初対面の人と賭けトランプをするのか?

なぜ見ず知らずの人と両替を?

ちょっと考えれば
子供だって警戒します。

それ何に良い大人が被害にあって
大使館に駆け込んでいる、、

実に情けない事です。

海外旅行中は気を緩めるのでなく、
気を引き締めて

詐欺の手口には引っかからないようにしましょう。

海外旅行で注意したいスキミングの手口

海外旅行でクレジットカードは
必携になりつつありますが、

バックパッカー旅行であっても、
クレジットカードは必需品ですね。

便利で役に立つものですが、

だからこそ、
スキミングには用心しましょう。

この手法はカード情報を盗みとられ、

高額なキャッシングやショッピングに
使われると言う手口です。

いかにも胡散臭い店だとか、

カードを店の奥に持って行き、
長時間何か作業をしていれば

分かりやすいですし
抗議すれば良いのですが、

店が関与しておらず、
従業員の一部が犯罪組織と結びつき、

高度なスキミングマシンを
活用している場合もあり、

どこで情報を盗まれているか
分かりにくいケースもあります。

ただし多くのカード会社の場合、

海外での高額な利用があった場合、
引き落としはせずに、

所持者に確認するシステムになっており、

日本の自宅に連絡が行ったり、
メールを受け取る事があるかもしれません。

覚えのない高額使用に対しては、
きっちりとその説明をしましょう。

旅行者は狙われやすいと心得よ

他にも海外旅行中に遭遇しやすい
詐欺の手口は色々で、

警察官を装って荷物検査と称し
お金を抜き取られたり、

美人局(つつもたせ)であったり、

睡眠薬を使った盗難等々

様々な手段で外国人旅行者は
狙われているのです。

中でも日本人はお金を持っていて
用心が浅いと言うイメージがあるので、
狙われやすいのです。

被害が多いのはアジア諸国で

これら地域は強盗やひったくりと言った
即物的で暴力的な犯罪は少ないですが、

複数の人間が登場して
時間をかけ信用させ、

金品を奪う事件も多いです。

アジアで特に気をつけたいのが、
タイとインド、ベトナム、フィリピン、
マレーシア、中国も要注意です。

こう言った被害に注意すべきは、

脈絡もなく英語や日本語で
突然話しかけてくる人は相手にしない、

少しでも怪しいと思ったら
話をシャットアウトしてすぐに
その場を離れましょう。

はっきりと「NO」と言えない人が
被害に遭いやすいのです。

以上、古典的、最新の詐欺の手口、
スキミング対策を参考にして、

海外旅行で注意すべき点を
踏まえておいてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>