海外旅行で事件、犯罪、逮捕、麻薬トラブルに巻き込まれないよう

海外旅行で事件、犯罪、逮捕、麻薬トラブルに巻き込まれないよう
今回のテーマは、

海外旅行で事件、犯罪、逮捕、
麻薬トラブルに巻き込まれないよう

について紹介します。

ほとんどすべての海外放浪の
旅をするバックパッカーが、

特別な事件に遭遇する事もなく、
帰国します。

しかし稀に事件に巻き込まれ
大きな問題となる人もいます。

厄介な事件に巻き込まれ
捕まってしまう旅行者もいます。

万が一、事件の被害にあったら
保険会社や警察に連絡しましょう。

「事件に巻き込まれるかも…」

と無益な恐怖に駆られ
日本に閉じこもり、

世界に旅にでないのは非常に
もったいない事ですが、

一応の用心も大切です。

楽しく充実した旅にするため
備えあれば憂いなし、

外国人は裁判にも弱いので

しっかりとした知識を持っておく
事が重要です。

海外旅行で事件、犯罪、逮捕
麻薬トラブルに巻き込まれないよう
注意する事が大切です。

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海外旅行者が巻き込まれる事件とは?

トラブルに巻き込まれる海外旅行者は
どんなケースがあるのでしょうか、

ほとんどの場合は、

前回紹介したような
盗難や置き引き、強盗

さらに詐欺などが
バックパッカーが被害者となる
主なものです。

小さい事件とは言えないかもしれませんが、

被害は基本、物品やお金、

被害に遭っても、対処して
旅を続ける事もできます。

しかし、警察沙汰になるような
事件に巻き込まれた場合、

旅を続けるのは困難になります。

まず覚えてほしいのは、

もしトラブルに遭ってしまったら

現地警察に行くのも良いですが、

その前に、
まず契約している保険会社の
日本語サポートデスクに連絡するといいでしょう。

どこも24時間対応ですし

日本語で的確な助言を得られるので
精神的にも落ち着く事ができます。

保険会社にアドバイスをもらい、

その後、警察署に行って
被害報告をして、

海外旅行保険適用のための
書類を作成してもらいましょう。

だたお金などは戻ってこない
と思っておいた方が良いでしょう。

海外送金やクレジットカードを
活用する必要が出てくるかもしれません。

被害に遭った上で、
その現状を回復させ、

また旅を再開すると言うのは
かなりのエネルギーが必要です。

しかし、それでもまた旅を続け
歩き出してほしいと言う気持ちもあります。

海外でのトラブル解決もまた
人生の成長にもなります。

絶対に手を出しては行けない麻薬トラブル

また海外旅行者の
麻薬に関するトラブルは後を絶ちません。

大麻や麻薬の所持で
現地警察に逮捕される

日本人旅行者は年間でかなりの
数にのぼります。

とにかく絶対に手を出しては行けない

と言う事を肝に銘じましょう。

確かに、欧米では大麻解禁の
流れになってはいますが、

アジア諸国では完全に違法ですし、

おおらかなように見えるタイやインドでも
大麻の所持は犯罪です。

実際に毎年数名の
バックパッカーが海外で麻薬事件で
逮捕されています。

そう言った国では

賄賂や袖の下で
助かったと言う話も

かつてはありましたが、

最近ではどの国も
民度が上がっており、

賄賂が通用しない事も多いです。

逮捕されれば裁判の上、

強制送還、
或はその国で何年か服役する事になります。

悪くすると、逮捕された国には
二度と入国できません。

リスクが大き過ぎます。

また裁判が始まるまでに
非常に時間がかかる国もあり、

大麻所持の罪でも
数ヶ月、数年、拘束されるケースがあります。

ドラッグに手を出すバックパッカーは
非常に多いですが、

それで人生を棒に
振らないようにしてほしいです。

個人使用目的でも
量が多ければ売人と見なされ、
重罪が課されます。

これが国境を越えた密輸犯であれば
死刑となる事もあります。

2010年には中国で麻薬密輸の
罪を課された4人の日本人が
死刑を執行されています。

使用しないし所持しないと言うのは
当然の事といて覚えてほしいのですが、

さらに注意してほしいのが、

騙されて麻薬事件に巻き込まれる事です。

空港などで見知らぬ人から

「この荷物を運んでほしい」

などと依頼され、

知らずのうちに麻薬の運び屋になり、

それが発覚して逮捕、
投獄と言うケースも

非常にレアではありますが実在します。

この事件を題材として

『ブロークダウン・パレス』

と言う映画も作られました。

見知らぬ人から、(知っている人でも)
訳の分からない荷物は絶対に預けないようにしましょう。

この手の被害を受けていまも
服役中の日本人旅行者もいるのです。

海外では現地のルールを守りましょう

犯罪をする気がなくても、

日本と世界のルールは異なる事が多いです。

現地のルールを守りましょう

麻薬以外では、

万引きであるとか
喧嘩沙汰などで

現地警察に拘留される
日本人もわずかながら存在します。

ぼったくりに頭が来て
タクシーの運転手を殴り飛ばしたとか、

不当な請求をしてくる
ガイドの大けがを追わせたと言う
人もいます。

気持ちは分からなくないですが、
絶対に手を出しては行けません。

そこは外国なのです。

外国人は裁判などでも弱いのです。

地元の人には勝てない
と思っておいた方が良いです。

こうした犯罪者に対しては、

日本大使館の援助はあまり期待できません。

自国民を保護するための
大使館ですが、

犯罪者に割く時間はあまり多くはないようです。

弁護士の紹介だとか、

裁判のバックアップも冷淡なものだと言う
報告がありますが、

それも仕方がないのではないでしょうか。

現地で逮捕、起訴された場合、
現地警察から日本大使館に連絡が行き、

そして大使館から日本の外務省や
法務省にも届け出がなされます。

外国での犯罪だろうと、
しっかり「前科」として登録されてしまうのです。

またその国独自の法律にも注意しましょう。

タイでは王室の批判も絶対厳禁です。

不敬罪に問われる外国人もいます。

違法ではないにせよ
政治的な発言が許されていない国もあります。

イスラム圏では厳しい国になると
アルコールはすべて違法、

ポルノも同様です。

女性が肌や髪を出して外出する
事すら禁じている国もあり、

これは外国人旅行者も
守らなければ行けません。

事件、犯罪、麻薬トラブルに
巻き込まれないよう気をつける事が

海外旅行を大いに楽しむ秘訣なのです。

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