コミュニケーション力、基礎力が身につく外国語の会話の練習法

コミュニケーション力、基礎力が身につく外国語の会話の練習法
今回のテーマは、

コミュニケーション力、基礎力が
身につく外国語の会話の練習法

について紹介します。

外国語学習の最終目標と言うのは

外国語を使ってコミュニケーションを
すると言う事だと思います。

そしてコミュニケーションの
核になるのは、

自分の意志を正確に相手に伝え

また相手の意図を正確に
読み取る事です。

外国語を出来るだけ早く
しかも効率的に習得しようと思うなら

この事をしっかりと
心に留めておくべきでしょう。

この基礎的が概念を抑えた上で
外国語の練習をすれば、

文法や語彙の習得と言った
目標は自然に達成されるでしょう。

私たちが母国語を自然と話せるように
なるのはこうした、

会話やコミュニケーション力に
焦点を当てているからです。

言葉を使って私たちは
色々な事をします。

そのために、
言葉をいかにうまく使って会話をするかも

母国語習得の過程で重要な過程であり、
外国語の会話の練習法でも大切なのです。

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基礎力が身につく外国語の会話の練習法

前回までに紹介している、
効果的な外国語の習得アプローチ

要素の3つ目が、

会話の練習です。

これまでのステップを終了してから、

一気に会話を練習すると、
良い結果が生まれると思います。

この時、

音声教材の付いた良質な
会話の教科書を手にすると良いです。

基本的に、日本よりも
その言葉の国で出版されているような
教材をおススメします。

センスの良い、会話文と
豊富なパターンを練習できる
教材が良いでしょう。

会話例を100回くらいは最低聞きまくって下さい。

まあ、ここで集中して
聞く必要はありません。

朝出勤の準備、お風呂に入りながら、
女性なら化粧をしながらでもOKです。

BGMと思って聞き流して下さい。

100回も聞いていると会話の音声が
耳にこだましてくるようになりますので、

それから、全体を読解してもいいですし、
言い回し単語などを整理して覚えましょう。

これと並行して、すらすら言えるよう
シャドウイングをすると良いですね。

疲れていないときに
精神を集中させてやって下さい。

ダラダラやるのでなく、
発音に集中して練習して下さい。

外国語でのコミュニケーション力
スキルが一気に上がっていくでしょう。

母国語、外国語そしてコミュニケーション

私たちが、日頃母国語で
会話をしているときなどには、

どういう風に意思の伝達をしているか、、

などコミュニケーションのプロセスは
意識しないものです。

でも外国語を早く学習したいとき、

コミュニケーションの仕組みや
コミュニケーションを可能にする
スキルと言ったものに敏感になる方が良いでしょう。

母国語を通じて
知っているそのような知識を
利用する方が、

効果的に学習できるからです。

効率よく学ぶ方法を
見つける事も可能になるからです。

言いたい事が伝わらない時や
相手の言っている事が理解できないとき

その原因を見つける事も容易になるでしょう。

外国語の学習は
母国語の単語と対応する外国語に

一つ一つ置き換えること

と思い込んでいる人もいますが、

それだけではないのです。

コミュニケーション力、会話の
プロセスの基本的なところを
勘違いしていると、

外国語の習得は厳しく険しいものに
なってしまうかもしれません。

外国語と母国語が
1対1の関係にあると思い込んでいる人は、

一つの事を色々な
表現を使って表す事が出来る

と言う事をなかなか
受け入れられなかったりします。

柔軟にコミュニケーションを捉え
楽しく練習できる人が、

最終的にはスキルを伸ばせるのです。

以上の事を念頭に

コミュニケーション力、基礎力が
身につく外国語の会話の練習法

をぜひ参考にして、
練習を続けていってください。

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