外国語、語学マスターの最初の一歩は簡単な文法、参考書から


今回のテーマは、

外国語、語学マスターの最初の
一歩は簡単な文法、参考書から

について紹介します。

さて、それではこれから

どんな外国語学習プログラム、
メソッドを用いることが理想なのか?

私なりの意見を紹介しましょう。

語学マスターの最初の
ステップは簡単な文法から

と言うのが私のアドバイスです。

学校教育の弊害からでしょう。

文法を勉強する事に
アレルギーのような反応を起こす人がいます。

しかし文法と言うのは
外国語学習に非常に重要です。

なぜならネイティブスピーカーに
理解できる形で私たちの考えや
意思を伝える事を可能にしてくれるからです。

文法的な間違いをしてしまうと、
表現したい事がときには
正しく伝わらずに理解される事があります。

未来系を使うところを
過去形を使った時など、

言いたい事と違った意味で伝わる
可能性もあるからです。

さらに子供は耳から口から
言葉を覚える事もありますが、

大人にとって効率的なのは

ある程度文法のパターンを覚えてから
外国語のレベルをあげていく方が
理にかなっているのです。

外国語学習における
文法の学習についてここで考えてみましょう。

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文法を学ぶ際の最適の参考書とは?

外国語の文法を
例えば英語をやり直したい
と言う時でも、

初歩に立ち戻って、自分が
どこまで習得しているかを
分析しながら、

応用してみてはいかがでしょうか?

要素1、文法体系を把握する

どのような目的で、言語能力を
マスターして行くにせよ、

最初にその言葉の初級文法体系は
ざっと見ておくと有利に進むでしょう。

よく分からないまま、消化不良を
感じながらでもまずは良いので、

文法を理解して、
最小限の単語に触れ、

少し語形変化のドリルをやったりしながら、

簡単な文を読んだり、
作文したりして見ながら、

無理やり初級文法の最後まで
強行突破するのです。

その際の参考書は、
簡単で薄いモノが良いでしょう。

一冊仕上げた

という達成感が案外重要です。

もちろん優秀な教師について
短期間集中して行くのはなお結構です。

時間としては、独学の場合
30~40時間が目安ですね。

NHKラジオ講座の入門編を
イメージすると良いでしょう。

外国語の文法は正確に練習しよう

授業で文法練習をしていて
先生に間違いを指摘されたり、

テープに入っている正しい分を
提示された場合は、

いつも繰り返し練習して
正確に身につけるようにしましょう。

語学上達の道は急がば回れです。

「聞くだけで自然と身に付く…」

というキャッチフレーズに惑わされてか、

ただ聞くだけで文法や正しい表現を
繰り返そうとしない人がいますが、

それは良い方法とは言えません。

正しい表現を繰り返して始めて
学習できるのです。

文法の練習の際はいつも100%を
めざすにしましょう。

そうなれば文法以外のところに
注意が言っている時でも

正しい表現を使えるようになります。

ただ、練習をするほど
文法の壁にぶつかる時もあります。

文法練習ばかりやっていても
実際に使っても効果が無い事もあります。

そう言った時には実際に
話したりして使ってみると
効果がある時もあります。

刺激を時々変えて
様々な練習法をやりながら
外国語を活用していくと良いでしょう。

文法の複雑さと言うのは
外国語によって違いがあります。

ただ文法が無い言語はありません。

短期間で全ての規則を
覚えるなど無理なのです。

間違いをしないで話したり
書いたりアウトプットできるようなるには

年月を擁するのです。

外国語、語学マスターの
最初の一歩は簡単な文法、参考書から

そして律儀にコツコツと長く勉強する事が
上達への近道なのです。

規則を一つずつ覚え、
練習し何度もチェックして
上達を目指しましょう。

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