マルチリンガルをマスター、複数言語を習得するメリットと方法


今回のテーマは、

マルチリンガルをマスター、
複数言語を習得するメリットと方法

について紹介します。

前回は一カ国語の追求か
多言語を習得するか?

上級者向けに紹介してきましたが、
もう少し気軽に考えてみましょう。

複数言語を習得するメリットは
いくつかあります。

私自身のスタンスとしては、

語学を本気で習得したい人には、

完全にマスターする必要はないので、
3,4つの外国語を勉強してみると良いですよ。

…と複数言語の学習をアドバイスしています。

なぜなら、そのアプローチをとることで、
言葉と言うのはどういうものなのか、

が多角的な視点で理解出来るからです。

複数言語を習得するメリットと方法

「外国語をひとつでもモノにすれば、
後は簡単だ!」

という言葉を良く耳にしますが、

私自身外国語の習得をそこまで
短絡的に「簡単」にできる
とは思えません。

語学の習得は寝ながら
テレビを見ながら覚える

と言うような訳にはいかないからです。

しかしひとつの言語をマスターした
後に他の言語を習得する時間は
明らかに早くなります。

アルファベット系の言語の習得は
英語をマスターした後なら
比較的楽に覚えれます。

特に大人になってからの学習方法は、

子供時代、学生時代と
大きく方法が変わってきます。

素直に吸収する子供時代と違い、

理解力や能率のいいやり方を
習得した後に学ぶ方法、

時間、体力、記憶力に違いがあっても、

脳の使い方や言語習得テクニックを
戦略的に、しかも効果的に
マスターできるのは、

大きなメリットとなるでしょう。

英語とマルチリンガルをマスターする方法

多くの日本人は外国語を学ぶのは
学校で習う英語でしょう。

だからまずマスターするのは
英語とするのが前提でしょう。

世界で一番使い道のある言語であり、
日本人にも馴染みの深い言語です。

どの世な仕事をするにしても、
英語ができる事は決して損にはなりません。

マルチリンガルをマスター、
複数言語を習得する方法の第一歩として

英語を選ぶのは間違いありません。

が、英語を学ぶのであれば、
英語だけを学ぶ方法よりも、

ゲルマン系の語族やロマンス系の語族、

ドイツ語やフランス語と
関連づけて勉強すると、

多くの発見があるでしょう。

前に、英語は折衷言語である

と言うような話をしましたが、

英語と言う言語は、
世界の言語から見ると、かなり
特殊な位置にある言語です。

ところが、

日本では、

外国語=英語

と言うイメージが強いため、

逆にそのイメージが外国語学習の上で
かなりの弊害ももたらしていると言う事です。

英語以外に複数言語を学ぶ
メリットは多くあるのです。

世界の言葉は何も英語だけではありません。

これから需要が伸びてくる
外国語の分野はたくさんあります。

そしてマルチリンガルのメリットは

英語以外に使える語学がある
という意味もありますが、

それだけではなく英語の習得にも
役に立つという事です。

英語と言うのは、かなり特殊な言葉です。

英語の特殊性と言うのは興味深い
トピックなので、次回から、

少しこのテーマに着いて
深掘りしていきましょう。

それでは次回をお楽しみに。

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