一カ国語の追求か多言語を習得するか?数カ国語話せるやり方

一カ国語の追求か多言語を習得するか?数カ国語話せるやり方
今回のテーマは、

一カ国語の追求か多言語を習得
するか?数カ国語話せるやり方

について紹介します。

稀にこんな質問を受けます。

「ひとつの言葉を極めるべきでしょうか?

それとも、第二、第三国語と
勉強すべきでしょうか?」

つまり、
一カ国語の追求か多言語を習得するか?

と言う質問で、

複数言語を学んだら、
第一外国語のレベルは低くならないか?

と言うような意図の質問をされる事があります。

数カ国語を話せれば当然、

コミュニケーションの幅は広がり
楽しくなるでしょう。

私自身趣味として、
複数言語を学んでいますが、

英語と中国語以外は
そこまで流暢に操れるほどではありません。

こうした悩みは

語学のプロの目指す場合、
確かに悩む所はあるでしょう。

確かに通訳や翻訳家の
専門家の中にも

「一カ国語追求型」
「多言語学習型」

の二つのパターンに分かれます。

しかし実は、何れのやり方にしても
数カ国語を話せるようになるから
不思議なものです。

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一カ国語の追求or多言語を習得

一カ国語の追求か多言語を習得するか?

これは目的意識によっても
変わって行きます。

この国の文化や言葉が好きで
勉強したいと思えば、

結果的にその国の言葉を覚え、
話せるようになり、

それが複数言語になるパターンも
あります。

言語学習はある程度パターンがあるので、

ひとつのやり方に飽きてきた

別のやり方を試すより
次の言葉を勉強したいという
気持ちが生まれる場合もあります。

もう一方で例えば、

英語とドイツ語とフランス語は

ヨーロッパの言語の中でも
非常に類似性の高い言語であり、

言語の歴史を見ても分かるように、

それぞれの言語は文法の
並び方も同じで、

単語や発音などもに通った
物が多いです。

だから、ひとつの言語に
関連づけて他の言語も覚えて行く
というやり方もあります。

前者のやり方であれば、

英語と中国語とアラビア語…

などまったく違った体型の
他言語を勉強することで、

数カ国語話せる人になるでしょうし、

後者のやり方であれば、
似通った語族の言葉を話せるようになるでしょう。

いずれにしてもどんな言葉を
選ぶかは個人の好みや必要性、
目的意識で違うでしょう。

一カ国語の追求で数カ国語話せるやり方

つまり、
一カ国語の追求をしても
その言葉を理解する為には、

他の言語を学ぶ必要性が出てくるので、
自然と数カ国語話せる勉強の
やり方をするパターン、

あるいは始めから多言語を
話せるやり方で勉強して習得する。

私自身が後者のタイプなので、

後者を進めてしまいたくなりますが、
別にどちらでも良いと思います。

例えば私の知人で、

英語を極めるために、英語の学習に
役立つことならすべて極めようと

勉強して行った人がいます。

その結果、珍しい形の折衷言語である
英語を極めようとした結果、

何とも皮肉な事に、

英語の骨組みを成している
ドイツ語、オランダ語、

中世に英語に影響を与えた
デンマーク語やノルウェー語

また英語の語彙の60%をもたらす
フランス語やラテン語、ギリシャ語、

さらに英語の詩を理解するために

アイルランド語やウェールズ語まで
勉強して、

結果的に複数言語を話せる
多言語型の人間になった人もいます。

なんともすごい人物と思います。

どの道であれ、志の高さが
すべてを決めるのでしょう。

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