外国語も教養も文化も歴史もマナーも専門分野も身につけよう

外国語も教養も文化も歴史もマナーも専門分野も身につけよう
今回のテーマは、

外国語も教養も文化も歴史も
マナーも専門分野も身につけよう

について紹介します。

もちろん楽しいコミュニケーションや
洋書を読んだり自分の趣味の為に
語学を学ぶ事は素晴らしい事です。

が、

お金をもらう仕事となれば
プロとしての意識を持たねばなりません。

さらに高収入を得ようと言うなら
それはやはり厳しい世界です。

知的なレベルを上げなければ行けないのです。

そう言う意味では、

語学力を常に高めて行く、
外国語をマスターするだけでなく、

その国の文化や歴史、マナーなど
教養もどちらも身につける人は

外国語を活かして仕事をして
大活躍するできる人です。

例えば、外国暮らしが長く

ネイティブのように巧みな外国語で
会話をする人はいますね。

もちろんそれはそれで、
素晴らしい能力です。

ただそう言う人は、
日本語の能力が十分でない、

或いは、少し専門的な話や
ビジネス上の会話、知的な話をする時、

それらをうまく日本語に要約して
日本語で伝えられない人がいます。

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外国語ができてもマナーも専門分野も知らない?

それではまるで、、

教養の低い、日本語のたどたどしい
ネイティブスピーカーが一人いるくらいのもので、

こう言った人は、

語学のプロとしての能力を
備えているとは言い難いのです。

ここではっきり言えば、

英語やフランス語を話せて
かっこいいかもしれません、

が、

それで翻訳のプロとして
やっていける訳ではないと言う事です。

通訳を雇う側からすれば、

カッコ良く話せるかどうかなんて二の次です。

それよりもその会社で扱う
商品の知識の専門知識があったり、

外国の法律や商習慣などを心得ている、

そんな適切なアドバイスが出来る

そして会話の腰を折らないバランスで
うまく通訳してくれるマナーの良さ

そんな人にこそ価値を置きます。

私はこの人はいまいちだな、、、と感じる
アマチュアレベルの通訳の人は、

たいてい、

自分の勉強している言語の母国語とする
国の地理や文化、歴史や社会など

そう言った事について
あまりに無知な事に驚く事があります。

自分の専門言語の国語について
はもちろんのこと、

外国語を武器に稼ごうとするならば、

せめて世界中の地理や、経済に
ついてなどの最低限の教養は必要だと思います。

その上で、文化も歴史もマナーも
専門分野も色々な知識を身につけよう
努力する姿勢が大切なのです。

ただその言葉がうまくしゃべれるだけ
ではないと言う事をしっかりと認識して下さい。

失敗を恐れず外国語も教養も身につけよう

とは言え、もちろん失敗を
恐れて欲しくはありません。

間違えを恐れて行動ができない…

というのは成長の足かせになります。

「弘法も筆の誤り」というように、

間違いを恐れていては
上達もしませんし、

間違ったからと言って
自尊心を損なうほど
落ち込む必要もありません。

間違えたならば修正して学び直す

この繰り返しで良いのです。

この繰り返しで語学も
専門用語も教養も磨かれて行きます。

語学上達の資質というのは

プライドが高すぎず、
リラックスが上手く、
好奇心が旺盛で、
頭の柔軟性が高い事です。

知的なレベルを上げる事に
ゴールはありません。

そして限界もないのです。

嫌だ、めんどくさいなど変な
先入観を持たず、

少しでも興味があるなら
調べてみたりやってみたり、

面白いと思ったら追求してみる。

こうした態度が必要です。

外国語も教養も文化も歴史もマナーも
専門分野も身につけるべく、

日々頑張って行きましょう。

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