主婦が外国語、語学を活かした副業、仕事で成功するために


今回のテーマは、

主婦が外国語、語学を活かした
副業、仕事で成功するために

について紹介します。

主婦が語学を活かした仕事で成功するために

最も注意しなければいけない点が、

ハングリー精神の欠如

という問題です。

たまに相談されるのですが、

子育てもひと段落したので
自分も仕事がしたいという主婦の方が、

翻訳に興味があったらしいのですが、
よくよく聞いてみたものの、

「最近主人の仕事が忙しくて
帰りの時間が遅いものですから、

翻訳でもしてみようかと思ってるんですよ」

…と。

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主婦が外国語を活かした仕事をするなら

でも私からすると、

「翻訳でも」

の「でも」が問題です。

言葉尻の細かい話かもしれませんが、

この言葉は翻訳のプロからすれば
かなり失礼な言葉ですね。

翻訳と言う仕事は、

翻訳でも。。と言うスタンスで
出来るほど甘くはありません。

そう言ったマインドの部分で
甘く考えている人も多いので、

厳しい言葉ですが、このようなメッセージを
伝えさせていただきました。

語学の仕事を

パートの仕事、、副業のお小遣い
程度に考えている人、

それは主婦の方でもそれ以外の方でも
そうなのですが、

こう言った考えを持つ人は、

たいがい、ここぞと言う時に
まったく頼りにならなかったり、

カンタンに仕事を放り出したりします。

翻訳エージェントの友人の愚痴で

「子供が熱を出してしまって。。」

とか、何かと理由を点けて
納期の前日に、

出来ませんと言ってくる人もいるそうです。

これはお金をもらう資格はありません。

副業で仕事をするスタンス

副業で仕事をするのももちろん
良いでしょう。

語学力さえあれば隙間時間に
本業や主婦の仕事をこなしながら

時間を見つけてできる事もあります。

しかし「副業」というのは
あくまであなたの勝手なスタンスに
過ぎません。

言い訳にもなんにもなりません。

依頼人からすれば本業でも副業でも
しっかりとした仕事をしてもらいたい訳で、

それを中途半端にこなしたり、
ドタキャンなどもってのほかです。

これほど仕事を依頼する人からすると
迷惑な話はありませんし、

そう言った人に二度と仕事は
回ってはきません。

どんな仕事でもプロ意識をもって
やっていくべきですが、

こういった仕事を甘く考える連中が、

他のプロフェッショナルな翻訳家の
地位を下げることにもなります。

自分の仕事には厳しく
誇りをやってやる。

副業でやるならば、

どちらも本気でやる複業ということです。

そう言った気持ちを持ったうえで
頑張って欲しいです。

主婦が語学力を活かして成功するために

少し厳しい意見を言いましたが、

最低限のプロフェッショナル精神
がない人を除けば、

主婦の方でも翻訳や通訳として
非常に活躍している人もいます。

納期の面での早さ、確実性、
業務量や質などの安定などによって、

やっていけるかどうか決まるでしょう。

主婦の方も、

これから語学力で仕事をしていきたい
ならば、

まずは現在のあなたの語学力が
どの程度のもので、

適正はどの方面で、

どういったレベルにいるのか、

総合的に考えると良いでしょう。

主婦の方にとって重要なのは、

仕事になるレベルの語学力を
つけるのに、

どれくらい時間がかかるか、
その時間が確保できるか、

そう言う事を客観的に
計算してみると良いでしょう。

主婦と言うのは、一件時間があるようで
実際はかなり忙しい人も多いです。

家族構成や、家事の具合
など解決しなければいけないものは

多いですから。

このあたりのバランスを上手くとり、

外国語、語学を活かして
副業、仕事で成功させましょう。

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