外国語、語学の習得と努力、練習や動機の正しい関係とは?


今回のテーマは、

外国語、語学の習得と努力、
練習や動機の正しい関係とは?

について紹介します。

当然の事ながら、

人が成長する為には
練習が不可欠です。

語学の習得には努力が必要ですが、

語学がなかなか上達していない人は
以下のような特徴のどちらかに当てはまります。

・楽して簡単にマスターできる♪
といったような甘い言葉に騙され、
適切な努力を怠っている人

・あまりにも偏って古臭い
非効率的な学習メソッドに陥ってしまい
無駄な努力が多すぎる

…のどちらかでしょう。

どんな世界でも
要はバランスが大切です。

語学の習得のために努力の関係、そして
適切な努力や練習とはどういったものでしょうか。

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他人の言葉を気にせず自分の努力を信じる

自分のやる気を信じ、
勉強を持続する実行力が

語学と言うスキルに結びつきます。

無責任な一般論に惑わされたり、

自分の都合のよい言い訳を自ら作り上げ
語学能力を自分でつぶすのは
本当にもったいない事です。

外国の小話で面白い話しがあります。

ある村に、年を取った父親と
息子と馬一頭が仲良く暮らしていました。

近所の村人がその父親に

「あなたは働き者の息子と
良い馬がいて本当に幸せ者ですね」

と言いました。

しかし、ある日その馬が逃げてしまい

村人は

「なんと不幸な、あんな良い馬を失うなんて」

と口々に言いました。

しかし年を取った父親は

「まあ様子を見ているが良いさ」

と応えました。

2、3日すると、その馬は
10頭の野生の馬を引き連れて戻ってきました。

村人たちは今度は

「なんてあなたはラッキーなんだ、」

と羨ましがりましたが
年取った父親はまた同じことを言います。

「まあ様子を見ているが良いさ」

すると、ある日
息子が野生の馬の調教をしていると

落馬して足の骨を折りました。

その様子を見て村人たちは

「なんて可哀想な、あんな働き者なのに
当分歩く事もできやしない…」と、

しかし年を取った父親は
またしても同じ答えをします。

「まあ様子を見ているが良いさ」

ある日、王様の命令を受けた
役人がこの村にきました。

明日からこの国は戦争をするので

村の元気な若者は残らず
兵隊にかり出されることになります。

しかし骨を折った息子は
兵隊に行かずに済んだと言います。

語学と努力と動機の関係

この小話は、

他人の言う俗説や無責任な考えより、

自分の考えに自信を持って
行きていく事の方が上手く行くと言う
たとえのような話しです。

語学の勉強に挫折する人の多くが

他人の声に振り回されて
自分の軸がぶれているように感じます。

あなたも語学の勉強を
始めるならば、

俗説や他の人の余計な
意見に惑わされず

あなた自身が語学を勉強して
マスターしようと決意したその決意だけを
信じ、続ける事が大切です。

言い換えれば、

あなたの強い決意、つまり
語学を勉強する前の

なぜ外国語を勉強したいのか、
なぜマスターしたいのかと言う

あなたの動機を明確にする事が
努力を続けるための鍵になります。

動機が明確で強いほど長続きし、
長続きすれば当然の事ながら

あなたのゴールは近くなるのです。

メソッドも大切ですが、
まずはこう言った心構えが大切なのです。

練習、努力はあなたを裏切りません

努力が続かず、、つい楽しい事、楽な事
に時間やお金を費やしてしまう人は、

どんな業界でも成功する確率は
非常に低いものでしょう。

以前紹介したように、

私の周りでは

OLさんとして働きながら
語学をマスターする女性が多いと感じます。

OLさんの場合は、

学生や主婦、会社員や
熟年者に比べれば

時間や体力を比較的
自由に使える人も多いかもしれません。

そう言った人は、境遇は
恵まれているのですから、

頑張ってやって欲しいと思います。

しかしそれ以外の境遇の人も
必ず工夫すれば時間を作れますし、

必ず語学の勉強を努力してできる
環境は作れるものです。

全ては自分次第です。

勉強のコツや効率的に
学習する方法などは

たくさんありますし、
このサイトでも公開して行きます。

ただ、

努力や練習を決して忘れて欲しくはない。

ここを肝に銘じて
頑張って欲しいと思います。

以上、外国語、語学の習得と努力、
練習や動機の正しい関係を
ぜひ参考にしてください。

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