外国語、語学を活かし生計を立てたい大学生へのアドバイス


今回のテーマは、

外国語、語学を活かし生計を
立てたい大学生へのアドバイス

について紹介します。

現在のグローバル社会では、

大学を中心とした高等教育の
重要性も高まっています。

個人にとっても、それぞれが
自分の適性や希望、夢にあった
相応しい高等教育を受けながら、

いかにグローバル社会で
競争力のある人材になるか?

考え抜く事は大切でしょう。

大袈裟に言えば、
10代から20代前半に、

どこで、どのように、何を、誰と

学ぶかによって、その後の
人生が大きく左右される時代と
行っても過言ではありません。

今回は語学を活かし仕事をしたい
大学生への私なりのアドバイスを
したいと思います。

グローバルに活躍したい大学生へのアドバイス

グローバルに活躍し仕事がしたい、
語学で生計を立てたい

と考えている大学生が、

外国語、語学を習得したいなら、

以前高校生の方に
アドバイスをしたのですが、

受験英語から解放されている。

という点で高校生とは違いがあります。

でも、高校生へのアドバイスと
共通する部分は多いです。

とにかく、

日本語の力を付ける事。

良く本や、新聞、雑誌などを見て、

日本語の文章をたくさん
読んでおくことが大切です。

そしてなるべく、書かれている内容に
色々と興味を持ちましょう。

内容に興味が持てない、

と言う場合、語学を生かす仕事をする
分野が狭くすると言う意味では危険です。

若いうちは、少し我慢してでも
その内容に興味を持ち始めるといいでしょう。

私もかつて、興味のあるなしが
極端だった人間ですが、

色々な分野の通訳をしているうちに
興味が沸いて来て、それが色々な
仕事に生かせるようになりました。

ぜひ、何事にも興味を持って
学ぶ姿勢を持って欲しいです。

今まだ興味がない分野と言うのは、

たんにとっかかりがなかっただけで、
分かり始めると面白くなってくるものです。

留学したい大学生へのアドバイス

もちろん大学生にとって
留学を視野にいれる事は素晴らしい事です。

しかし安易に曖昧な目的で
語学習得の為に留学するのは
危険です。

日本語の基礎力、そして外国語の
基礎力を身につけてから、

自分自身の目的意識を
ハッキリしてからのほうが、

留学で得るものは大きいです。

もし自分が将来、どんな仕事を
したいか分からない、悩んでいる、、

というのであれば、

とにかく多くの知識と経験
積む事を始めて見ましょう。

新聞を読む習慣がなかったなら
最初は少し我慢してでも、

毎日経済新聞を読んでみて下さい。

金融や株に興味がなくても、
半年もたてば面白くなってくるものです。

大学生で、講義内容が
嫌いと感じる人もいるかもしれません。

でもその講義は、

内容が嫌いなのか、教授が嫌いなのか、
タンにつまらないだけなのか、、

しっかり見極める必要があります。

ただ、つまらないだけなら、

その専門語彙を増やすため、と
割り切って講義に臨むことで、

将来、語学の仕事に必ず
役立つ時が来ますので、

そういう気持ちで望んでみて下さい。

また多くの大学では英語だけでなく、
第二、第三語学を習得できる所が
たくさんあります。

将来、外国語、語学を活かし
生計を立てたい仕事がしたい

という場合はチャンスです。

新しい語学を学び始めたものの、

本質的にその語学が嫌い合わない

と感じる場合は、

思い切って、なんとなく
魅力を感じている別の言語に
浮気して学んでみると良いと思います。

大学生の特権は自由です。

今の間に色々と広く学ぶのは
凄く良い事です。

たしかに、相性の良い言語、
悪い言語と言うのはあるかもしれません。

でもこの場合でも、

イヤイヤやっている勉強でも
それが無駄になる訳ではありません。

大学時代は時間がたくさんありますので、

なるべく色々手を出して
面白い時間の使い方をするように

心がけましょう。

外国語、語学を活かし生計を立てる時代

これからますますグローバル化は進み、

シンプルに考えれば、

教育機関の目的は、

学生一人一人が持つ潜在的な
能力を引き出したり、

様々な知識やスキル、態度を
身につけさせる事で個人の成長を促し、

この事を通じて社会全体が
発展して行く事だと問いえるでしょう。

ここで、日本の高等教育は、

これからの状況に対応できているとは
言いがたいのではないでしょうか?

確かに大学の進学率は
50%を超え世界でも上位に入りますが、

大学卒業後のグローバル社会での
競争力にはっきりとした統計はないですが、

感覚的にはかなり低いです。

日本の大学生は勉強をしない事で
有名です。

受験勉強はそれなりにやりますが、

いったん大学に入れば
アルバイトやサークル活動に精を出し、

3年生になれば、今度は
就職活動に時間をとられる

というのが典型的なパターンです。

また、日本の大学の退学率は
10%程度と世界的に非常に低く、

それほど勉強できなくても
卒業が可能です。

アメリカでは大学の
退学率は50%以上、

ヨーロッパ諸国も
30%前後の所が多く、

「大学は入るより卒業する方が難しい」

というのがグローバルスタンダードです。

こうした教育方針で、
これまでの時代は良かったかもしれません。

が、これから日本は間違いなく
国際競争のさらされて行きます。

これから極東の島国でしか通用しない
「大学ブランド」で安泰していたら
取り残されてしまうかもしれません。

だからと言って日本の教育システムが
急速に変わる事を期待するのも
難しいでしょう。

ともなれば個人がしっかりとした
ビジョンや目的意識を持って
取り込まなくてはいけないと言えるでしょう。

外国語、語学を活かし生計を立てたい
大学生へであるなら、

それは必須の事と言えるでしょう。

この時代に考えた分、悩んだ分だけ
将来の糧になるので、

ぜひ頑張ってください。

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