学生、高校生が外国語、語学を活用し将来仕事がしたいなら

学生、高校生が外国語、語学を活用し将来仕事がしたいなら
今回のテーマは、

学生、高校生が外国語、語学を
活用し将来仕事がしたいなら

について紹介します。

私は普段、大人の語学や留学に
関する悩みや質問を受ける事が多いですが、

中には高校生、中学生の学生もいて、

意外に、と言っては失礼かもしれませんが、

若いうちから将来の進路をしっかり
考えている人が多く、

関心させられます。

なので今回は、外国語で仕事がしたい
ビジネスをしたいと言う高校生や学生に
アドバイスをしてみたいと思います。

私自身、英語や語学、海外で
働く事に関心を持ち始めたのは、

きっかけは音楽だったのですが、

洋楽を中心に、英語の為ではなく、
純粋に音楽を楽しむ為に
聞いていただけですが、

結果としてはこれによって
英語の語感などがずいぶん養われた
と思います。

語学は頭脳が柔軟で、
時間も融通も利く若い間に
しっかりやっておくことに、

越した事はありません。

ぜひ参考にして、語学力を伸ばし、
未来を切り開いて欲しいと思います。

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学生、高校生が気を付けるべき事

もしもまだ、あなたが高校生で

漠然と外国語を使った仕事が
かっこいいと思っているのでしたら、

それは外国に対するあこがれですので、
ぜひその気持ちを大切にして下さい。

気をつけて欲しいのは友人や先生、
あるいは周りの大人の言葉です。

「そんな事はお前には無理だ」
「もっと現実的な事を見なさい」
「受験や試験はどうなる?」

など、いわゆるドリームキラーと
呼ばれる人たちの言葉です。

これから、あなたが語学で身を立てたい
と言う気持ちがあるのに対し、

夢をブチ壊すような否定的な
事を言う人が多く出てくるかも知れません。

が、そんな意見は気にしなくてOKです。

10代の時期にあこがれの仕事に対して

夢見がちな要素があったとしても
それは、「なりたい」と望む気持ち
のはじまりですので、

その夢の部分は失わない事です。

ビジョンは大きく持てば持つほど、
その夢は叶います。

その為の努力は必要ですが、

周りの意見に順うよりも、
自分の意欲を大切にしてください。

外国語、語学を活用し将来仕事をするなら

その際私がアドバイスしたいことは、

たくさんの日本語を活字で読むことです。

できれば広範囲の、

政治、経済、歴史、地理、文化、化学

など、あらゆる分野の文章に
慣れ親しんでおく事がお勧めです。

新聞を読むのもいいでしょう。

外国語をうまく使いこなすために、

自分の母国語がどれほどうまく
使えるかが実は一番のポイントになってくるのです。

とにかく、若いうちは

色々な事に興味を持っておく事は
非常に重要です。

そして、学生、受験生であるならば、

授業の英語、受験勉強の中にもなるべく
面白さを見つけるようにしてみて下さい。

「学校英語」と言うと

何となく「暗くて面白くない」
「テストの為でコミュニケーションにならない」
というマイナスイメージがあるかもしれません。

確かに学校英語のデメリット、
改善点はあるでしょうが、

実はそこで教えられる
英語自体は役に立つものです。

学校英語は語学力に大切

特に「文法」は大切です。

正しく英文を理解したり
組み立てるルールを覚えておくと、

必ず将来本格的に役に立ちます。

この時期に文法なんか役に立たない
と軽んじてしまうと、

後で後悔する事になります。

ただ学校英語に決定的に
欠けているのが、

音声面での訓練です。

学校の先生が苦手な場合も多いですし、
授業時間の制約もあり、

教室できめ細かな発音指導を
受ける事は期待できません。

だから、この部分は独学で、

教材で勉強をしたり、
ネイティブン先生に習うのも良いでしょう。

ただ、学生時代であれば、
活きた教材として、

友人やボーイフレンド
ガールフレンドを作り、

積極的にコミュニケーションを
磨くのも良いでしょう。

一見、今は自分の人生に
関係ないように思える事でも、

後々そうした雑学の知識が、

「外国語を使う仕事」

において大きな武器になるのです。

もし今学校で英語を勉強していて
それが面白いと思えるなら

一生懸命勉強して下さい。

英語ができるようになるほど、
世界に進出できる可能性は高まります。

将来、フランス語や中国語など
別の言語の専門家になるとしても

英語はできる方がいいのです。

やり方とか、どう活用するかとか

細かい事は今は考えなくてOKです。

とにかく必死にやることを
頑張ってみて下さい。

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