通訳ガイドを目指すなら難易度も高い通訳案内士試験に合格する


今回のテーマは、

通訳ガイドを目指すなら難易度も
高い通訳案内士試験に合格する

について紹介します。

通訳ガイドを目指す人がやるべき事
は非常にスッキリしています。

会議通訳などに関して日本では、

国家試験に類するものはありません。

資格よりも実力と人脈が
ものを言う世界です。

しかし通訳ガイドとして活躍するなら、

まず、国土交通省の
国際観光促進会が実施している

通訳案内士試験

に合格することです。

報酬を受けて外国人に付き添い、
外国語を用いて旅行に関する
あんなにをするガイドになるのは、

合格して登録をする必要があり、

この手続きを踏まずに
ガイド業務を行う事は、

違法となっているからです。

スポンサーリンク

通訳ガイドを目指すならまずは通訳案内士試験

通訳案内士試験は
第一次試験から第三次試験まである
難関の国家資格ですが、

この試験に合格する

全てはそこから始まります。

そしてこの試験は、

語学だけでなく、日本の地理、
歴史、政治、経済など

あらゆる事に関心を持って、
日ごろから広く教養を磨く事が
必要です。

また、自分の専攻する言語を
使用している国々の常識を
身につけておく事も重要ですね。

実際に、別にガイド試験の資格を
もっていなくても、旅行関係の
仕事に就くことはできます。

が、ガイドとしての仕事を
ライフワークとしてやっていこうとするならば
ガイド試験くらいはクリアしようという意欲が、

プロフェッショナルとしては必要でしょう。

通訳案内士試験の概要

詳しい試験内容は
ホームページなどを見て欲しいのですが、

平成20年の試験例の
概略を紹介しておきます。

<受付>

例年四月から5月中旬

筆記(第一次試験)

8月31日(日)

午前:筆記試験
(外国語についての筆記試験)
(記述式)

午後:筆記試験
(日本語による筆記試験)
(マークシート式)

筆記(第一次)試験合格発表
11月14日(金)

口述(第二次試験)
11月30日(日)(英語)
12月7日(日)(英語以外の外国語)

最終合格発表
平成21年1月30日(金)

難易度も高い通訳案内士試験に合格するメリット

ガイド試験に関し

たまに耳にするような

「あの試験に受かったからと言って
ガイドになれる訳ではないよ」

とか、

「内容がマニアックすぎる」

とか、

そんな批判をする人もいますが、

それは負け惜しみにしか聞こえません。

たしかに、資格を取っていれば
仕事が来ると言うような

ガイドの世界は甘いものではないでしょうが、

そもそもそこから先の営業活動は
長い時間をかけて自分で努力し
工夫していくものですよね。

通訳ガイドを目指すなら
難易度も高いですが、

通訳案内士試験に合格するのは
大前提くらいの心構えでいきましょう。

そして、そこからさらに
経験を重ねて外国語を使って稼ぐ人
を目指していくのです。

英語以外の言語に関しては、

ガイド試験対策に関する
学校はあまりないようです。

合格者のほとんどは独学で
試験対策をやっているようなので、

まずは語学そのものの力を
しっかりと付け、

本人の努力に取って成功は
決まって行くでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>