世界の海上を巡る海外旅行、船で回るフェリー、クルーズの旅


今回のテーマは、

世界の海上を巡る海外旅行、
船で回るフェリー、クルーズの旅

について紹介します。

豪華客船でクルーズを楽しみたい

と思い切って参加してみようと
一度は頭をよぎった事がある人は
多いでしょう。

しかしもう一方で

クルーズ、フェリーの旅…と聞いて
頭に思い浮かぶのは

「贅沢、高価、、」

で手が届かないと言う先入観もあります。

しかし世界に目を向ければ
リーズナブルで興味深い

海上の旅が出来るプランはたくさんあるのです。

そんな世界の海上を巡る旅行について
今回は考えて行きましょう。

意外とリーズナブルなフェリー、クルーズの旅

もちろんタイタニックなど
富裕層が主に利用する
豪華客船の旅も存在しますが、

例えばヨーロッパでは

クルーズ旅行には
カップル、家族連れが半数以上を占め、

若者に中高年層の区別無く
幅広い人たちが楽しんでいます。

そんなカジュアルスタイルで
気軽に参加できるクルーズの旅があるのです。

まず気になる料金ですが、

クルーズの素晴らしいところは

旅行に関わる費用のほとんどが
料金にあらかじめ含まれていると言う事、

つまり通常の海外旅行であれば、

移動(交通費)宿泊(ホテル代)
食事代、エンターテイメント代など
別々にかかります。

結局トータルで見ると
意外とお金がかかっている事が
多いのですが、

フェリーのクルーズの旅の場合
これら全てが料金に含まれているのです。

価格もリーズナブルで、

1週間程度の地中海クルーズなら
総額で10万円程度に設定されています。

「フライ&クルーズ」と呼ばれる
プランが用意されており、

出港地まで空路で行くフライト料金と

前泊費用、クルーズ料金が
セットになっているプランもあります。

こうしたプランを利用すれば

世界のどこにいても
クルーズ旅行を楽しむ事が出来るのです。

クルーズ旅行は快適空間

そして世界の海上を巡る海外旅行、
フェリー、クルーズの旅において

次に気になるのが
船上での生活です。

船室は大きめのベッドや
シャワー、洗面台はもちろんの事、

冷蔵庫やセーフィティボックス、

スイートルームであれば
バスタブもついていて、

一流ホテルの設備と
ほとんど代わりはありません。

窮屈なバスや鉄道で
移動する陸路の周遊旅行と違い、

日中の移動時には
のんびりとプールサイドで日光浴

カジノに興じたり、ショーや
イベント、ゲームを楽しめば
退屈する事は無いでしょう。

目が覚めれば、目的地に
到着しているので、

すぐ町歩きに出掛ける事が出来ます。

時間の有効活用と言う点で
フェリーによるクルーズの旅は
無駄が無いと言えます。

ただ景色はいつも変わらず一面海…
と言う点はデメリットかもしれません。

その代わりに、

フェリー内のイベントプログラムは多彩で、

初心者歓迎の日替わりダンススクール、
語学講座やワインテイスティングなど、

通常の海外旅行では味わえない
興味深いプランが用意されています。

そして海上の旅行プランの特徴として

日中はカジュアルな服装で
過ごす事も出来ますが、

夕方から就寝までの時間帯は
「ドレスコード」(服装の規定)が
ある事も特徴です。

大きく分けて

「カジュアル」
「インフォーマル」
「フォーマル」

の3種類があり、

指定されるドレスコードで
レストランなどを利用します。

「カジュアル」は

ポロシャツにジャケットなど
襟のついているもの

「インフォーマル」は、

男性ならネクタイにジャケット
女性はワンピース

「フォーマル」は

男性はネクタイにスーツ
タキシードなど

女性はロングドレスや
カクテルドレスなどが適切です。

ここでジャパニーズフォーマルだと
和服などを着ていくのも良いかもしれません。

きっと周囲の外国人から
注目が集まるでしょう。

「フォーマルナイト」と呼ばれる
船長主催のパーティーや歓迎式典が
行われる事がありますが、

船全体が華やかな雰囲気に変わります。

この瞬間はフェリーの旅の楽しさ
異空間を実感するひとときでしょう。

フェリー、クルーズの旅の注意点

フェリーの旅と聞くと

タイタニックの沈没船のイメージ
のように怖いイメージを持つ人がいますが、

海難事故、航空事故というのは
車や電車の事故に比べて圧倒的に
少ない確率です。

絶対に事故が無いとは言い切れませんが
かなり安全性が高い旅のプランの一つです。

そしてクルーズそのものは
しっかり企画されたツアーで
安全面の問題は少ないです。

旅費がある程度高いと言う事もあり
盗難などの心配も少ないのが特徴です。

部屋の鍵をしっかり
締め忘れないようにする、

貴重品に注意する

など当たり前の事を意識すれば
問題ありません。

ただ、フェリー内で
過ごす時間が長いので、

そこでの暮らしに合うか、合わないか、

と言うのは向き不向きがあります。

とはいえ、クルーズを活用した
海外旅行と言うのは、

想像以上に簡単に快適に
世界の国々を回る事が可能です。

経験しないうちに決めつけないようにしましょう。

そして一度体験して
大いに楽しむ事が出来れば、

ベネツィアあたりに拠点を置き、

地中海、アドリア海、エーゲ海
など制覇していきましょう。

お試しコースとしてオススメなのが、

ベネツィアを出発して
サントリー二島、ミコノス島、
クロアチアの景勝地ドブロブニク

を回って戻るプラン、
8課間の旅行コースが良いでしょう。

さらに経験を積んでいけば、

南極大陸クルーズ、
果ては世界一周クルーズなど

夢は広がります。

こうしたクルーズツアーは
現地の船会社が運営しており、

直接申し込んだ方が
値段の面などでお得ですが、

日本でも窓口になって
相談しえてくれる旅行会社もあるので、

興味があれば
問い合わせおくと
何かと相談に乗ってくれるでしょう。

飛行機で高速移動する
今では主流になった空の旅も良いですが、

ゆったりと世界の海上を巡る
船で回る海外旅行も粋なものです。

以上を参考に、フェリー、クルーズの旅を
ぜひ楽しんで欲しいと思います。

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