人生、価値観を大きく変える旅に出よう!自分と世界を知る旅へ


今回のテーマは、

人生、価値観を大きく変える
旅に出よう!自分と世界を知る旅へ

について紹介します。

さて、今回はこのテーマの
最後のメッセージを伝えたいと思います。

これまで「海外」に出る為の
色々な話を紹介してきました。

人生、価値観を大きく変える
旅に出ましょう!

自分と世界を知る旅へ
ぜひ出発してください。

旅は人生で大切な
様々な事を教えてくれます。

私自身の人生は、放浪の旅
バックパック旅行によって
大きく変わりました。

ある先輩から旅の素晴らしさを教えてもらい、

さらに学生時代に『深夜特急』という
本を読んでしまったのがきっかけで、

石にかじり付いてでも

一生懸命勉強して
大学に行こうと決意しました。

なぜなら大学生と言うのは日本で唯一、
長期間の休暇が取れる立場だからです。

つまり私は旅をするために
進学したと言っても過言ではありません。

合コン三昧の華やかなキャンパスライフ
就職のために一流大学を目指す

と言うものではなく、

旅に出たいと言うのが
私の勉強の動機でした。

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バイトと旅漬けの学生時代

勉強が苦手だった私ですが、
その思いで必死に頑張り、

見事大学に進学、

そしてもくろみ通り入学してから
バックパッカー一色で、

ろくに講義にも出ず、
アルバイトをして旅費を貯めては

春休みや夏休みを
丸ごと旅行に充てる…

色々な地域を放浪しました。

今のようにデジタルグッズも
発展しておらず、

情報も無かったですが、

こんな面白いものは

世の中他に無い、、

旅が人生、旅こそ全て、

そんな価値観に染まっていました。

今から考えると少々恥ずかしいくらい
没頭していました。

恋愛よりも、友人よりも、
勉強よりも、

何よりも旅だったのです。

私の人生を変えた旅

そんな私に取って

ただ、、大きな問題は、

就職よりも旅立った事です。

周りの友人は皆、就職活動に
精を出すころ、

私の脳裏に浮かんだのが、

「社会に出ればこんな事
やっている場合じゃないかもしれない、

もう二度と旅に出られないかもしれない、、」

そんな思いが高じた私が取った選択肢は

日本脱出大作戦でした。

卒業に必要な単位を取得した直後、

就職活動はもちろん
卒業式すら出席する事無く、
またもや旅に出てしまったのです。

就職なんて嫌だと逃げ出したのです。

漠然とした将来への不安はありましたが、

「また旅の空にいる」

と言う喜びの方が遥かに大きかったのです。

人生投げ打ってでも旅がしたかったのです。

1年の後に帰国してからも熱は収まらず、

旅とアルバイトを繰り返す
生活が続きました。

大学生でもないので
単なるフリーターです。

いい加減まともに働けと
周りは言いますが、

そろそろまずいと思った私を
助けてくれたのも、

旅だったのです。

人生どう転ぶか分からないものです。

旅が自分のビジネスを支えてくれた

一般常識もビジネスの事も
何も分からないような若造だった私ですが、

あるひょんなきっかけで出会った
小さな会社の社長さんと仲良くなり

旅の話しで盛り上がり
意気投合しました。

恐らく他の日本人の若者には無い
気骨を感じてくれたのでしょう。

私に仕事を任せてくれるようになりました。

マーケティングや
セールスの仕事がメインだったのですが、

実績も経験も知識も無い私です。

周りの先輩や仕事仲間には
気後れする部分が多々会ったのですが、

セールスをするときも
海外での交渉が役に立ちましたし、

マーケティングアイデアを練るにも
海外で見たものがきっかけでした。

世界を放浪した経験で
タフな精神力が身に付いたのでしょう。

その会社の売り上げを
かなり伸ばす事ができたのです。

その後色々勉強をして
色々なビジネスセンスを身につけましたが、

土台となっているのは
旅で培った価値観、人生観です。

だからこそ、

ビジネスマンこそ世界に飛び出してほしい

そう言った思いがやはりあるのです。

旅が教えてくれる事

日本人旅行者が少なくなっている、
若い世代が内向きになっていると叫ばれますが、

実際に旅をしている若者も
ちゃんといるのです。

時代が移り変わっても
バックパッカーと言う旅のスタイルに
こだわる人がいるのは、

それが単なるレジャーではないからです。

もちろんパック旅行も
楽しい経験となるでしょう。

友人や家族で海外の
観光地を回る旅も素晴らしい経験です。

あるいは旅を超えてその国に
移住して生活するのも最高です。

しかし、孤独に世界を放浪する

そこから学ぶことは多いのです。

人生、価値観を大きく変える旅になり
自分と世界を知る旅となります。

もちろん孤独の旅は、

楽しい事ばかりではなく、
苦しい事もあります。

頭に来る事もあります。

考えさせられる事もあります。

だからこそ、

旅を終えたときに異様なままでの
充足感を覚えてしまうのです。

他では経験できない
価値観を学ぶ事ができます。

欧米では、自らを鍛錬し、
教育する格好の方法でもあると
受け取られているのです。

遠い異国で、地を這うように旅をします。

勉強や遊び、人との出会い、
カルチャーショック、

たくさんのものが詰まった
非常に濃密な時間になる

旅している間はきっと、

生きている実感を強く感じるはずです。

日本にいるときよりもずっと感情を出し、

生き生きとしている自分に気がつくでしょう。

こんな旅に興味を持つ人は
いつの時代もいるもので、

このサイトに訪れてくれるあなたも
そのひとりでしょう。

もしこのサイトがきっかけで
バックパッカーとして旅に出てくれたら、

これほどの喜びはありません。

私のように人生が大きく変わってしまうほどの
魅力をぜひ知ってほしいと思います。

気をつけて、良い旅を!!

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