南北中米、アメリカ大陸を縦断、横断LCC空路で回る旅行プラン


今回のテーマは、

南北中米、アメリカ大陸を縦断、
横断LCC空路で回る旅行プラン

について紹介します。

LCCと周遊券をフル活用すれば
南北中米、アメリカ大陸を

縦断、横断くまなく回る
旅行プランが充実します。

陸路やバスを使い
メキシコやブラジルの国内移動を
していたバックパッカーは多かったですが、

LCCの台頭により

アメリカ大陸の空路の旅行プランは
格段に安くなりました。

長距離バス並みの運賃で
旅行プランが立てられるので、

世界一周航空券も活用し
ダイナミックな旅行プランを立てましょう。

日本から物理的な距離が
一番遠いのがアメリカ大陸ですが、

アメリカ合衆国へ旅行する日本人は
たくさんいます。

しかしそれ以外にも魅力的な
国々はたくさんあります。

アメリカ大陸内をくまなく周るには、
賢く空路を使うのが便利でしょう。

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北米、中米、南米のLCC

アメリカ大陸もLCCが盛んです。

北米であればサウスウエスト
ウエストジェット、ジェットブルー、
ヴァージン・アメリカなどの

LCCが飛んで、

メキシコや中南米、
カリブ海にも進出しています。

中米メキシコも
LCCの競争が激しいです。

ボラリス、インテルジェットなどが
今の勝ち組です。

南米ではブラジルの
ナショナルフラッグであった

ヴァリグ・ブラジル航空を
LCCのゴルが買収したと言う話しもあります。

またこれらLCCが
不定期にセールやキャンペンを行っており、

例えば、

2009年にはジェットブルーが
599ドルでアメリカ国内線
1ヶ月の乗り放題パスを販売しました。

運がよこればこうした
お得なキャンペーンに当たる事もあるので、

ぜひこまめにチェックしたいですね。

南北中米の空路の旅では

点をつなぐイメージで旅行プランを
立てるのがオススメです。

行きたい場所が点在している場合、
空路移動の方が効率がいいです。

旅の周期が短ければ、
なおさら長距離移動を
バスや電車でするのは

時間がもったいなとも言えます。

今やメキシコやブラジルの
LCCの国内線は、

長距離バスとさほど
変わらないほど安くなっているのですから。

アメリカ大陸を空路で回る旅行プラン

日本から南米へは
ペルーのリマが最安値である事が多いです。

中南米には必ず
アメリカかカナダ経由になります。

ストップオーバーを利用すれば、

ついでに北米を旅する事もできます。

北米から南米へは
マイアミから多くの便がでています。

カリブ海へは、

アメリカ自治領プエルトリコ
にはアメリカからの便があります。

キューバへはメキシコの
カンクンからが便利です。

カーニバルで有名な
トリニダート・ドバゴには

ベネズエラから飛行機と
船がでています。

カリブ海のアイランドホッピングに
絞った周遊券は今は無く

いずれにせよ時間とお金が
かかる旅行プランとなります。

南米の中でも航空券代が
破格に高いのが、

チリのイースター島と
エクアドルのガラパゴス諸島、

イースター島には
ラン航空のスペイン語サイトから
予約するのが最も高いですが、

ハイシーズンでは1000ドルを
超える事もあります。

人気路線なので早めに押さえましょう。

ガラパゴス諸島へは
タメ航空で首都キトから往復で
最低でも400ドルはします。

どちらも独占路線のため
強気の価格設定なのです。

南北中米を旅行するなら周遊券が便利

中南米の空路旅で
強い見方になるのが周遊券です。

期間内であれば乗り放題
と言う旅人に取って嬉しいサービスですが、

日本出発から使えるものと、

エリア内で使えるものがあります。

なおエリア内の周遊券は
現地では入手できないものもあります。

日本で購入しておきましょう。

(日本出発から使えるもの)

・アライアンス系周遊券

スターアライアンスは

加盟している
エア・カナダ、コンチネンタル、
ユナイテッド、USエアウェイズの
4社による周遊券を出しています。

北米はもちろん、
中米、南米内など

エリアに分かれている周遊券も
あるので要チェックです。

・世界一周航空券

以前にも紹介しましたが、

世界一周の一部に南米を
組み込む人も多いです。

南米へは、

マレーシア航空で南アフリカの
ケープタウンからアルゼンチンの
ブエノスアイレスに飛ぶのが一般的です。

オセアニアからタヒチ経由で
イースター島を経て、

ラン航空でチリのサンティアゴに
上陸するルートもあります。

・エリア内で使えるもの

南北アメリカに就航する
複数の航空会社が

共同で周遊券を発行しています。

アラスカ航空・ホライズン航空による
周遊券や、

中南米の航空会社16社が参加する
オールアメリカエアパスなどが代表的です。

後者は1区間から使え、
南米内やカリブ海に強く、

他にもラン航空グループ、
タム航空、タカ航空グループ、ゴル航空が

それぞれ南米周遊券を出しています。

ブラジル国内は
タム航空とゴル航空が周遊券を発売しており、

イグアスの滝やマナウス、
ブラジリアなどを網羅します。

アルゼンチンは
アルゼンチン航空とアウストラル航空による
周遊券が全域をカバーしています。

特にパタゴニアを旅する場合は
空路がオススメですが、

12月から3月にかけての
ベストシーズンは大変混み合います。

早めに予約しておきましょう。

LCCと周遊券を
上手く組み合わせれば、

短期間でも広範囲を移動する事ができます。

南北中米は英語の他に
スペイン語圏が多いので、

スペイン語を少し理解しておくと、
アメリカ大陸の旅は楽しくなるでしょう。

特に国土の広い国や
以前の陸路の旅編で紹介した

中米、南米間のような
危険地帯では空路が有効です。

しかし例えばペルーの

リマ-クスコ間、
リマ-イキトス間、
ラパス-サンタ・クルス間

以外は空路よりも陸路が便利です。

陸路と空路を組み合わせ
効率的な旅行プランを立てましょう。

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