ヨーロッパ・アジアをLCCを使い空路で自由に回る旅行プラン


今回のテーマは、

ヨーロッパ・アジアをLCCを
使い空路で自由に回る旅行プラン

について紹介します。

日本はユーラシア大陸の東の端に
住むアジア人な訳ですが、

西に進むユーラシア大陸の旅は
バックパッカーにとっても
王道のルートです。

鉄道など陸路を巡る旅は
それで良いものですが、

空路はやはり便利です。

ヨーロッパ・アジアを回る旅も
LCCを使い空路で自由に回る旅行プランで
安価で充実したものになります。

ユーラシア大陸を陸路でゆっくり
回るのも楽しいですが、

空路を使えば一気に距離が広がります。

クアラルンプールを
アジアの拠点にすれば、

訪ねられる都市もぐっと増えます。

アジアとヨーロッパを
欲張りに二つのエリアを一気に回る。

ユーラシア大陸内は
かなり細かく緊密な空路があるので、

上手く使えば、行きたい場所だけを
効率よく回れます。

そんな空路を使った旅行プランを
ここで紹介していきましょう。

アジアとヨーロッパを結ぶLCC

以前にLCCを使った
世界一周のプランを紹介しましたが、

もちろんそのコースは
アジアとヨーロッパを結ぶものなので
十分利用できます。

ただ、世界一周と言うからには
そのプランでは、

インドやアラブ首長国、エジプトを
経てヨーロッパに向かうコースを
選んだのですが、

しかし、世界のLCCの路線を見た時、

大陸間を飛ぶLCCの密度は
それほど濃くありません。

LCCは短、中距離を得意とする
航空群なので、

世界一周のルートの場合

アメリカ大陸とヨーロッパを結ぶ
LCC探しには苦労します。

またそれほど時間的な
余裕が無い人の旅行プランの場合、

アジアとヨーロッパを
一気に回りたいと言う人もいるでしょう。

そんな人に便利なのが、

エアアジアXとエアーベルリンです。

エアアジアXは長距離戦用LCCです。

拠点はクアラランプールで、
現在はロンドンとの間に就航しています。

エアーベルリンはドイツのLCCですが、
バンコクに乗り入れています。

アジアとヨーロッパと言う
長距離をつなぐLCCなのですが、

この二社とも、従来のLCCとは
少し違ったサービスを行っています。

長いフライトを考え、
座席の間を広くしたり、

機内食を提供したりしているのです。

しかし時期にもよりますが、

運賃はLCC価格と言うのが嬉しい所、

両者ともアジアとヨーロッパ間を
片道3万円台で販売しています。

これを使えば、

一気にアジアとヨーロッパが
LCCでつながってしまうのです。

今後も、新しいLCCが
ユーラシアを結び、

移動がより便利で活発に
なっていく事に期待したいですね。

私たち日本人もこれらLCCを
賢く使えば、

充実した旅行プランが立てられるのです。

アジア系航空会社を使った空路の旅行プラン

確かに片道3万円台と言う価格は
破格の値段ですが、

あくまでアジアを拠点にした場合です。

日本からのトータルの金額と
比べてしまうと、

それほど安くはありません。

アジアとヨーロッパが往復6万台
と言う事ですが、

それに似た金額で
日本とアジア・ヨーロッパを結ぶ
航空会社も存在します。

台湾のチャイナエアライン、
香港のキャセイパシフィック
マレーシアのマレーシア航空
タイのタイ国際航空
シンガポールのシンガポール航空など

アジア内でくらべると
LCCにはかないませんが、

日本からアジアを経て
ヨーロッパと言うルートを考えた時、

運賃的なメリットがでてきます。

このポイントが
ストップオーバーです。

各社とも拠点空港で
飛行機を乗り換えるフライトを組んでいます。

チャイナエアラインなら台北、
キャセイパシフィックなら香港、
マレーシア航空ならクアラランプール、
タイ国際航空ならバンコク、
シンガポール航空ならシンガポール

日本を出発すると
その空港で乗り換え、
ヨーロッパに向かいます。

つまりその乗り換え空港で降りてしまうのです。

それぞれの空港には充実した
LCC網がそろっています。

それを利用してアジアを周り、
その空港からヨーロッパに
向かえば良いのです。

ただ、こう考えると、、

まだまだ日本はLCC後進国で
乗り遅れていると感じてしまいます。

海外に旅行をする人の数も
諸外国に比べて相対的に少ないのも
こうした所に原因があるでしょう。

ただ、私たちはこうした
知恵を使えば賢く旅を楽しめます。

クアラルンプールを使う空路の旅行プラン

日本よりむしろ東南アジアは
LCC先進国と言えますが、

東南アジアでは、

マレーシア、シンガポール、タイの
LCCが多くの路線を持っています。

特にエアアジアの拠点の
クアラルンプールは、

アジアのLCCのハブ的な要素を
兼ね備えつつあります。

クアラルンプール空港の
メインターミナル反対側には

LCCTというLCC専用ターミナルが
できています。

これからはマレーシア国内、
バリを始めとするインドネシア各都市、
シンガポール、バンコクと言った
東南アジアに路線があります。

インドやバングラディッシュへの
フライトもあります。

中国の杭州、台北にも就航しています。

ルート的に考えれば
逆戻りの感もありますが、

クアラルンプールを拠点に
中国を回る事もできます。

安い運賃を組み合わせれば、

日本から中国を経て
ヨーロッパと言う空路の組み合わせより
安くなる可能性があります。

クアラルンプールから
シンガポールにでれば、

それからはダイガーエアウエイズ
というLCCがあります。

この航空会社は

南インド方面以外に
オーストラリアに多くの路線を持っています。

日本から東南アジア系航空会社を
利用して脱出し、

そのハブ航空を利用して
アジアを周り、

そしてヨーロッパに向かいます。

この方法をとれば、
かなり充実した空路の旅行プランを
組み立てていく事ができるのです。

参考にして下さい。

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