インド、中東、南アジアをLCC、飛行機で周る空路の旅行プラン


今回のテーマは、

インド、中東、南アジアをLCC、
飛行機で周る空路の旅行プラン

について紹介します。

バックパッカーの旅行で
聖地とも言えるインドは

陸路の旅が面白いのは事実です。

しかしインドは巨大な国です。

2、3日も列車に揺られるなど
移動に大変な時間がかかります。

もちろんそれも旅の醍醐味ですが、

飛行機を使った
空路の旅行プランを組み合わせれば、

効率的な旅が可能になります。

中でもLCCを使えば、
安価に旅をするプランも立てられます。

また、そこから南アジア、
中東に足を伸ばすのも良いでしょう。

今回はインド、中東、南アジアを
LCC、飛行機で周る空路の旅行プラン
について紹介をしていきます。

インドをLCCで周る空路の旅行プラン

インドでもLCCはすっかり
定着してきています。

代表的なのが、

キングフィッシャー航空や
ジェットエアウェイズ、
スパイスジェットなど、

いずれもインド全域をカバーしています。

これまでインドの旅行プランと言えば、

北部だけ、南部だけと

エリアを区切って訪れる
旅行者が主流でした。

広すぎて一度の旅行では
インドは回れなかったからです。

しかしLCC網が充実してきてから
バックパッカーの旅行スタイルにも
変化が生まれてきています。

気軽に安価に飛行機に
乗れるようになってきたので、

遠く離れたエリアも
一度に合わせて旅ができるのです。

例えばデリーとその周辺を
観光してから、

一気に空路でムンバイに、

さらにコルカタに飛び、

またデリーに帰ってくると言った

インド大陸をぐるりと
一周してしまうスケールの大きな旅も
たいして時間をかからずに可能です。

利用しがいのあるのが

キングフィッシャー航空で、

インド国内およそ70都市に就航しており、

大都市は当然の事、
旅行者が立ち寄る事の多い街も、

バラナシ、ゴア、ジャイプル、ウダイプル、
ジャイサルメール、アムリトサル、トリヴァンドラム

などなど、ほぼ確実に
網羅しています。

これまでの旅人たちが

鉄道やバスで苦労していた距離を
あっという間に、

しかも低価格で飛行機で
飛べるようになっているのです。

インドの豊かな旅情を
感じられるのは、

やはり陸路の旅行プランですが、

状況に応じて飛行機を
旅程に取り入れるといいでしょう。

ハードなインド旅行に
疲れてしまったときも空路を使えば
快適な移動ができます。

インドから南アジアをLCCで周るプラン

さらにインドから南アジアの
周辺国にもLCC路線は延びており、

キングフィッシャー航空の場合、

バックパッカーに人気の街、

ネパールのカトマンズ、

旅行者は少ないものの
訪れる人の評判が抜群の国、

バングラディシュのダッカ、

そしてスリランカの
コロンボに路線を持っています。

島国であり離れている為か、

スリランカも旅行者は
ごくわずかですが、

美しいビーチや見応えのある
仏教遺跡も多く、

親日的な人々がおり、
日本人にとって旅行しやすい国です。

しかしスリランカは飛行機の
空路でなければ行けない島国、

南インドと組み合わせて
旅行プランを立てると良いでしょう。

なおキングフィッシャー航空は

格安旅行会社にあっては
珍しく評価が高く、

イギリスの航空サービスリサーチ会社
による格付けでは、

シンガポール航空や
キャセイパシフィック航空など、

他の5つのエアラインと並び、
5つ星の評価を受けています。

中東をLCCで周る空路の旅行プラン

また旅のプランをさらに西に伸ばし
中東まで足を運べば

中東を代表するLCC
エア・アラビアがあります。

UAE(アラブ首長国連邦)の
シャルジャが拠点になります。

エア・アラビアは、

アジア中東だけでなく、
アフリカやヨーロッパにまで
路線網が広がっていて、

特にインドからは10都市以上が
ドバイと結ばれています。

アジア横断を考える
旅行プランを立てるならば、

エア・アラビアのお世話に
なる事もあるはずです。

今の時代陸路だけで
中東を旅するのは
危険なケースもあります。

パキスタン、アフガニスタン、
イラクと言った情勢不安なエリアを
一気に飛び越え、

インドからダイレクトに
アラビア半島に入る事ができる
というのは大きいですね。

さらにUAEでワンステップ置いて、

再びエア・アラビアで
エジプトやトルコに抜ける

と言う旅行プランも可能です。

また、放浪の旅っぽくないですが、

インド洋の島国で
ゆっくりくつろぐ日々と言うのも
素晴らしいでしょう。

モルディブやモーリシャス、
セーシェルと言った国々です。

当然こうした島国を
訪れるためには

飛行機による空路しかありませんが、

残念ながらLCCは
乗り入れていないので、

エミレーツ航空や
シンガポール航空などを利用します。

またインドでも、

アンダマン諸島やラクシャディープ諸島は
飛行機でのアクセスがメインとなり、

どこも美しいビーチが堪能できます。

こうしてLCCの出現により

インド、中東、南アジアを
周る空路の旅行プランは
ダイナミックにできるようになりました。

ぜひ、陸空路、合わせた組合わせで
ダイナミックな旅行プランを立ててください。

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