マレーシア中心に東南アジア諸国をLCCで周る空路の旅行プラン

マレーシア中心に東南アジア諸国をLCCで周る空路の旅行プラン
今回のテーマは、

マレーシア中心に東南アジア諸国
をLCCで周る空路の旅行プラン

について紹介します。

アジアの格安航空ブームの
火付け役となった

エアアジアを擁するのがマレーシアです。

マレーシアと言う国は
南シナ海をはさんで東西に

「マレー半島」が西マレーシア
「ボルネオ島」が東マレーシア

島が分かれています。

マレーシアを中心にして
島国インドネシアなどを回る

広大な地域を飛行機の空路で
旅行するプランもオススメです。

クラルルンプールは
多くの旅行者に衝撃を与えたLCC

エアアジアが創設された街であり、
空港のLCC専用ターミナルからは

70路線近い国際線が
発着しています。

ここを基点に各地を回ります。

今回はマレーシア中心に
東南アジア諸国をLCCで周る
空路の旅行プランを紹介します。

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マレーシア中心に周る旅行プラン

マレーシアンクアルルンプール自体が
魅力ある街で、

450メートル以上の高さを誇る
ペトロナス・ツインタワーに
代表される近代的なオフィス街、

昔ながらの活気あるチャイナタウンなど
見所が多いです。

何よりも食事がおいしい事で
知られていますが、

中華、マレー、インド、

さらにそれらがミックスしたものなど、
食通であれば見逃しては行けない
街と言えるでしょう。

南国ならではのフルーツも豊富です。

多宗教が融合した国なので
その文化もかなり独特のものがあります。

エアアジアを使って各地を周遊する
旅行プランの場合、

クアラルンプールや
古都マラッカなど、

半島部マレーシアの街と
組み合わせるのもオススメです。

また陸路を通ってシンガポール
にまで足を伸ばすのも良いでしょう。

バスを使えば簡単に移動できます。

なお、エアアジアを始めとしたLCCは、

フライトの遅延も珍しくないので、

同じ日に別のフライトや
交通機関に乗り継ぐのは
避けた方が良いでしょう。

マレーシアからインドネシアを周る空路

東南アジアで飛行機を活用した
旅行で最も適しているのが、

インドネシアの島々です。

広大な海域に、
ほとんど大陸とも言えるボルネオ島、

スラウェシ島、スマトラ島を始め、
バリ島やフローレス島など

たくさんの島々があります。

これまでは高額な国内線を使うか、
或は何日もかけて船で移動するしか
なかったのですが、

美しい海や独自の文化に
興味を持つ旅行者は多くても

なかなか行きづらい地域として
知られていました。

それがLCCの登場によって
一気に旅しやすい地域になりました。

陸路での移動は
まだまだハードで時間がかかる
島が多いので、

どんどん飛行機を使って
進んでいくと良いでしょう。

LCCはエアアジアだけでなく、
ジャカルタを拠点とする

インドネシアの格安航空会社は
ライオン・エアというものもあり、

シンガポールやクアラルンプールなどの
国際線を持っている他、

国内線はおよそ30路線と
非常に充実しています。

かつて「秘境」と言われた
ニューギニア島にも

複数の路線がありますし、

アラフラ海やパンダ海の
日本人には全くなじみのない
島も網羅しています。

こうした場所も一気に近くなったのです。

船旅や陸路と上手く組み合わせ、
長距離移動は

エアアジアやライオンエアで
回るようにすれば、

東南アジアのたくさんの地域を
より効率的に周る空路の旅行プランが
できあがります。

格安航空会社が役に立つのは
こうした僻地と言えるでしょう。

東南アジアの自然を周る空路の旅行プラン

東南アジアの島嶼部は

大自然の宝庫でもあります。

こうした自然を回ることを
売り物にしたエコツーリズムが
最近では人気になっており、

特に欧米人バックパッカーに
人気が高いです。

特にジャングルで囲まれた
ボルネオ島では、

様々なアクティビティが楽しめます。

トレッキングやジャングルウォーキング
ラフティングなど、

野趣たっぷりの体験ができ、
自然派の旅行者が参加しています。

オランウータンなど
ジャングルの動物と触れ合う事もできます。

ボルネオ島は、

インドネシア、マレーシア、ブルネイ
の3カ国に分かれていますが、

どこでもLCCが乗り入れており、

クアラルンプールやシンガポール
バンコクなど周辺の諸都市と
結ばれています。

島内の陸路交通も
整備されてきていますが、

そもそも大陸と呼べるほど
大きな島なので時間がかかります。

島内移動も飛行機を
活用すると良いでしょう。

自然たっぷりの島ですが、
辺境と言う訳ではなく、

特にマレーシア領の都市部は
発展しており、

20世紀の超高層ビルとしては最も高い
ペトロナスツインタワーもあり、

2003年に台湾の台北101タワーに
世界一の座を譲り渡したものの、

未だにツインタワーとしては
依然として世界一の高さを誇っています。

自然と都会の融合したマレーシアは
楽しく快適に旅行ができます。

もちろん自然は素晴らしいですが、
都会人にとってはこうした点も
嬉しい事です。

日本人はまだ少ないですが、
欧米のバックパッカーは多いので
ゲストハウスもたくさんあります。

こうした珍しい場所を目指す
旅行プランもマレーシア中心に

LCCを使い東南アジアを周る
空路を使えば簡単にできるので、

ぜひ目指してください。

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