アフリカ大陸放浪の旅、東西南北中央、空路、陸路でのルート作り


今回のテーマは、

アフリカ大陸放浪の旅、東西南北
中央、空路、陸路でのルート作り

について紹介します。

人類の起源母なる 大地アフリカ

そんなアフリカ大陸放浪の旅、

東西南北中央を回る
空路、陸路でのルート作り

を考える際に
参考にしてほしいのですが、

53カ国を抱えるアフリカ大陸は
とにかくでかいのが特徴です。

目的で行き先やルートも
変わってきます。

またさすがに陸路だけで
縦断するのは難しいでしょう。

陸海路を合わせて
上手く旅をするのがポイントです。

あなたが訪れたいアフリカの
イメージからプランを立てていきましょう。

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アフリカ大陸放浪の旅、北アフリカのルーツ作り

まずアフリカと言えば砂漠、、

と言うイメージがある人は、
北アフリカがオススメです。

ヨーロッパ経由でモロッコに入り、
国内を南下すれば、

サハラ砂漠の北端が見えてきます。

日本でも最近よく見られる

とんがり帽子のような鍋が
特徴的なタジン鍋は

モロッコが本場です。

ヨーロッパを放浪の旅を
したついでにアフリカにも訪れる

と言う人も実際多いようで、

スペインやフランスから北アフリカへは

地中海を渡る船はまるで
青函連絡船のような感じです。

飛行機であればさらに簡単に
短時間でつく事ができます。

時期にもよりますが、

ヨーロッパ各国から
100ユーロ以下で往復チケットが買えます。

ただ2011年に
チュニジアで発生した
ジャスミン革命をきっかけに

エジプトやリビアなど周辺諸国の
政治情勢は不安定になっているので、

渡航前には情報収集を
忘れないようにしましょう。

アフリカ大陸放浪の旅、東南アフリカのルート作り

次にやはり

「アフリカなら動物、
野生ライオンを生で見たい」

と言うイメージを持つ
ワイルドネイチャー派の旅人は、

東アフリカに訪れましょう。

ケニアからタンザニアにかけてみれる
アカシアの木がぽつんぽつんと
地平線まで続くサバンナの風景は

まさにアフリカと言う感じ、

世界中の人々が「アフリカらしさ」
を求めて東アフリカを訪れるため

宿泊環境も整っており、
現地で主催されるツアーも多いです。

大自然と動物と遺跡と
ついでに砂漠も見たいと言う

ディープアフリカを満喫したい人は

さらに南アフリカ、ボツワナ、
ナミビア、ジンバブエなどの

南部アフリカ諸国を訪れれば、
全ての欲求を満たしてくれます。

交通網や宿泊施設などインフラも
欧米並みに整っているので、

アフリカと言えども
スムーズに旅を続ける事ができます。

ただし期待はずれと言える要素が、

南部アフリカは基本的に寒いと言う事、
冬並みの装備を忘れないようにしましょう。

日本から東アフリカや南部アフリカに
行くためには、

東南アジアや中東経由の
空路が基本です。

アフリカへは
遠いようで案外簡単に行けて、

チケット代も日本から
税金など込みで

往復20万を超える事は
あまりありません。

東南アフリカへのルートは
案外行きやすいのです。

アフリカ大陸放浪の旅、西、中部アフリカルート作り

旅の醍醐味は
現地の人々とのふれあいだ、、

と言う人情派バックパッカーなら、

マリやセネガルなど
西アフリカに向かいます。

キレイな宿やレストランは
見つけにくいですが、

現地の人々との距離感は近く、

肉の焼けるような匂い、
大音量の音楽、
老若男女の笑い声など

露天でビールを飲んでいると
自然と誰かが話しかけてきて
コミュニケーションも取れるでしょう。

積極的に観光しない観光

という旅の醍醐味を味わえます。

さらに中部アフリカへは

「どうしても」という
訪れる理由が無い限り、

足を伸ばす人はあまりいません。

コンゴ民主共和国や
ブルンジの密林、乾き行くチャド湖など

アフリカ深部の旅は魅力的ですが、

衣食住の環境は困難を極めます。

政情の不安定な国も多く、
決して無理はしないように、

西、中部アフリカへのアクセスは、
ヨーロッパ経由がメインです。

日本から西アフリカ諸国までの
チケットを手配するよりも、

日欧間のチケットとは別に
ヨーロッパ、西アフリカ間の

チケットをネット予約する方が
ずいぶんと割安になるケースがほとんどです。

全アフリカ大陸放浪の旅、陸路でのルート作り

日本人にとって

広大なアフリカ大陸を放浪の旅をして、
東西南北中央くまなく回る

というのは大きなチャレンジでもあります。

以上のルート全アフリカ大陸を
行ってみたくなった人は、

周到な計画が必要と言えるでしょう。

陸路で移動する場合、

サハラ越えと中部アフリカ越えは
ルートが極めて限定的で、

サハラ越えはモロッコ、
アルジェリア、エジプトの3ルート、

中部を超えるルートは
政情が常に流動的ですが、

カメルーンからアンゴラに
かけて太平洋岸の国々を通る
ルートが現実的です。

また空路の場合、

南北の路線は多いですが、
東西に飛ぶ路線は少なく、
値段も高いです。

柔軟なルート作りが肝心です。

とにかく難易度が高く
上級者向きの旅のプランと
思われがちなアフリカへの旅ですが、

途切れる事無く日本人バックパッカーは
アフリカの地を訪れています。

あなたもぜひ挑戦してみてはいかがでしょう。

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