南北アメリカ大陸放浪の旅、車、バス、鉄道、陸路のルート作り

南北アメリカ大陸放浪の旅、車、バス、鉄道、陸路のルート作り
今回のテーマは、

南北アメリカ大陸放浪の旅、
車、バス、鉄道、陸路のルート作り

について紹介します。

アジアからの距離は遠いですが、

世界遺産もたくさんある、
旅しがいのある国々、

南北アメリカ大陸放浪の旅、
陸路でのルート作りをするなら

北アメリカから出発して
南下するのがオススメです。

車もバスも鉄道も

先進国である北米は
快適に旅ができますが、

一転して中米から南米への
放浪の旅をするならば、

ハプニングも多くなるでしょうが
それだけ旅の醍醐味にあふれています。

治安や気候の情報収集をしながら
旅を進めていきましょう。

南北アメリカ大陸を縦断するなら
北米から南米への南下がオススメなのは、

お金の問題もあります。

北米に連れてどんどん
物価が上がっていく北上の旅は

長期旅行をする旅人にとっては
少し辛いものがあります。

また多種多様な南米を経て
それほど代わり映えが無い中米に入ると

楽しみが半減するという
意見もあります。

いずれにせよ、
北上より南下と言うのが
アメリカ大陸を旅するルートとしては
オススメと言う事です。

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南北アメリカ大陸放のルート作り

もし南北アメリカ大陸を
くまなく旅をしたいのであれば、

時間の余裕があるならば
陸路がオススメですが、

空路を選ぶのも手です。

国土が広いメキシコやブラジルは、

ありがたいことに、
バス代とLCCの飛行機代は
それほど変わりません。

また車社会のアメリカでは
レンタカーで旅をするのも良いですね。

レンタル代もガソリン代も安く、

郊外の安いモーテルに泊まり
さらに車に寝泊まりする事もできます。

日本とは違う広い道路を
運転するのも気持ち鋳物です。

ただ乗せる場合も乗る場合も
ヒッチハイクは避けましょう。

そう言うテレビ番組もあり
大人気になりましたが、

州法によっては
ヒッチハイクは禁止されている所もあります。

それだけ危険を伴う行為ということです。

またアメリカはグレイハウンドバス
も充実していて、

アラスカとハワイを除くアメリカ全土
メキシコの一部に乗り入れています。

7日、15日、30日、60日

と4種類の期間乗り放題の
アメリパスもあり、

くまなく放浪の旅をしたい人に取っては
値打ちのあるものでしょう。

また鉄道ならアムトラック

こちたもUSAレールと言う
乗り放題パスが15日、30日、40日
の3種類あります。

グレイハウンドもアムトラックも
切符はネットでも購入できるので、
チェックしてみましょう。

アメリカでは道路も保線状態も
良いので快適な旅ができるでしょう。

中米、南米放浪の旅、陸路でのルート作り

南北アメリカ大陸放浪は
北米から南下していくのであれば、

南米アルゼンチンやチリ、ブラジル、
中米のメキシコは

道路も車の質も良く、
バスの旅は快適です。

しかし中米、南米とも
バスでは強盗に襲われる事件が
発生する国もあります。

メキシコ、ブラジル、コロンビアなど、

どこの路線が危ないか
現地での情報収集の上、

週末や夜行を避けるなど
対処しましょう。

中米内の陸路移動では

TICAバスと言う国際バスも利用できます。

メキシコのタパチュラから
パナマのパナマシティまでつなぐ

中米全体を網羅するバスです。

治安が悪いため夜行バスは無いのですが、

長距離の場合、
夜はバスターミナル併設の
自社ホテルに宿泊しながらの移動になります。

中米南米間は陸路が無いので、
パナマかコロンビアに
空路で移動するのが一般的です。

さらに南米に入ってからは
陸路でのルート作りの際に、

治安や気候の点で
注意すべきポイントがあるので

以下具体的に見ていきましょう。

南米大陸放浪の旅、陸路でのルート作り

南米のベネズエラは、
悪質な検問がある事で有名です。

南米大陸でも屈指の自然の宝庫
として知られる国ですが、

領土問題を抱えているなど
政情は安定しません。

なので陸路よりも空路移動がオススメです。

またコロンビアとベネズエラ間、
コロンビアとエクアドル間は

二国間の政情に左右されます。

政情によって国境が
閉鎖される事もあるので
情報収集を怠らないようにしましょう。

ベネズエラとコロンビアを敬遠し、
中米からエクアドルまで飛ぶ人も多いです。

その後、南米を陸路移動する場合は、
国際バスを利用します。

例えばマチュピチュで有名なペルーの
オルメーニョ社が運行する

ベネズエラのカラカスから
ペルーのリマ経由で
アルゼンチンのブエノスアイレス

まで行く超、長距離バスです。

一生に一度は訪れたい世界の
絶景スポットとしてあげられる事も多い
「ウユニ塩湖」で有名な

ボリビア国内は農民の
ストライキで道が封鎖され、

バスが通れなくなる事も良くあると言います。

またペルー、ボリビア国境の
デサグアデーロは悪質な警察が
いる事で知られるので、

必ず昼間に国際バスで通りましょう。

ちなみにペルーは車内での
盗難も多いらしく、

これを回避するためには
料金の高めのバスに乗るのが手です。

また南米では気候の問題もあり、

チリのサンペドロ、デ、アタカマから
ボリビアのウユニ塩湖に行く
現地発の人気ツアーがあります。

移動にも都合がいいですが、

雨期の12月から3月は
雨が降ると道が泥沼と化し、
通れなくなる事もあります。

同じ理由で、ボリビアの
サンタクルスから

パラグアイのアスンシオンまでも
雨期には通過できなくなる事もあります。

梅雨はあっても雨期はない
日本人に取って、

この辺りの感覚は見えない事もあるので
しっかりと確認しましょう。

逆に陸路移動に向いているのが、

ボリビアのラパス、エクアドルのキト、
ペルーのクスコなど

標高が高い所です。

徐々に高度順応していけるので
空路よりも高山病が発症しにくいです。

なお、南北アメリカ大陸放浪の旅では

言語がシンプルと言う特徴があります。

ユーラシアを放浪する際、
国が違えば言葉が違いますが、

北米は英語、中南米は、
ギアナ三国とブラジル以外は
全てスペイン語が公用語です。

ある程度言葉を知っておけば
旅も便利になります。

グアテマラのアンティグアや
エクアドルのキトなど

語学学校の多いとして
スペイン語を勉強するのも
楽しいでしょう。

南北アメリカ大陸放浪の旅を
陸路でルート作りしようと思えば、

主な見所を回るだけで
1年はかかるでしょう。

移動だけで疲れてしまわないために
欲張らずにマイペースで
旅を続けましょう。

車、バス、鉄道と色々な手段を
考え陸路のルート作りを考え、

無理の無い範囲とテーマで
ルートを作り心に残る旅をしましょう。

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