アジア放浪の旅、歴史や文化に触れる旅行、陸路でのルート作り


今回のテーマは、

アジア放浪の旅、歴史や文化に
触れる旅行、陸路でのルート作り

について紹介します。

日本ももちろんアジアの一部ですが、

アジア放浪の旅、
陸路でのルート作りは

アジア各地の歴史や文化を堪能でき、
ルートも多彩で、

興味深い旅になるでしょう。

日本人にとって最も旅しやすく、

さらにインドや中東まで
足を伸ばすのも、

バックパッカーの定番になっています。

ただ、情勢などには注意をして、

海外放浪の旅における
アジアの陸路でのルート作りの
アドバイスをしたいと思います。

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アジア放浪の旅のメインは中国

アジア全域をダイナミックに旅するならば

やはり旅たちは船がオススメ、

大阪や福岡など、日本各地から
中国、韓国に向けたフェリーも出ています。

船で旅をすれば、

空海や最澄が海を渡った
かつての遣唐使のような
感慨に包まれるでしょう。

日本が海に挟まれた
独特な文化を持つ島国である
と言う事を実感できます。

そしてアジア陸路での旅において
舞台は主に広大な中国となります。

漢字の国なので、

筆談用のメモ帳は必携です。

これでなんとかコミュニケーションも取れます。

急激な経済成長を遂げる
沿岸の巨大都市もあれば、

悠久の歴史を誇る古都や遺跡、

昔ながらの村々もあり、

歴史や文化に触れながら
放浪の旅の醍醐味を味わえます。

ただし広大なだけに、

行く街を絞る必要もあり、
反日デモなどの情勢も注意が必要です。

さらに西に進んで、

チベットや新疆といった
地域を旅するのも興味深いですね。

中国の中でも特に
異質なエリアですが、

独立問題などで政治的に
揺れる地域でもあるので、

訪れる際は、情勢のチェックを
欠かさないようにしましょう。

これらの地域からは

パキスタン、カザフスタンと言った
中央アジアの国々を抜ける事ができます。

ただしカザフスタン、トルクメニスタンなど
ビザの取得に何があるので

初心者バックパッカーに取っては
少し高い壁かも知れません。

中国大陸を南に進んで、

香港をゴールに設定し
日本に帰国すると言うルートも良いですし、

少数民族の住む貴州や雲南を経て

陸路で国境を越え、
ラオス、ベトナムに入国も
ルートとしてはオススメです。

日本人ならばビザは不要ですが、

同じアジアでも地域、国が違えば
文化が変わります。

このルートを旅すると、
少しずつ少しずつ

人々の顔の型や話し言葉などの
文化が変わってくるのを

実感できるルートと言えるでしょう。

ゴール地点を
ホーチミンや、タイのバンコク辺りに
設定するのも良いですね。

経済発展を遂げ、インフラが
整備されてきた中国ですが、

そもそも広大な土地なので、

旅して回るのは時間が
どうしてもかかります。

1ヶ月程度の期間を
充てた方が良いでしょう。

インド、南アジアを旅する陸路でのルート作り

次にアジアの主な旅の目的地が
南アジアのインドと言えます。

インド1カ国だけで、
西ヨーロッパ全域に匹敵するほど
面積と文化を誇ります。

インドを放浪の旅ができれば、

後は世界中どこに行っても
大丈夫でしょう。

と言う言葉もあるほど、

バックパッカーにとっては
チャレンジとやりがいのある

旅の目的地です。

歴史や文化の深い
インドも見所は多く広大なので、

地域を区切って訪問しなければ
とても回りきれません。

ツーリストビザが
有効とされる6ヶ月の間に

どれだけ効率的に回っても、

訪れる所はごく一部となります。

事前によく調べておき、
行きたい場所を絞ると良いでしょう。

一般的に言って

北部インドは世界遺産や
観光地が目白押しなので
旅行者も多く、

その分すれています。

ボッタクリの被害や詐欺のケースも
多く報告される地域です。

南部インドも、見所は多いですが、

世界的に有名と言う場所は少なく、
北部インドに比べれば
旅行者は少ないです。

しかしボッタクリや詐欺師は少なく、

インドの良さを味わえると評判です。

そして放浪の旅の場合、

インドと周辺国を組み合わせるのが
ルート作りの定番のプランです。

ヒマラヤを擁するネパールも人気で、

パキスタンは政情不安が
続いているので、

渡航には注意が必要です。

バングラデシュにいく
旅行者は少ないですが、

観光地も多く、ベンガル料理はおいしく、
物価も安いです。

何より人がフレンドリーで親日的、

旅をしやすい国の穴場スポットなので
ぜひ足を伸ばしてみましょう。

中近東アジアの旅、陸路でのルート作り

インド、中国と違い、

日本とアラブの関係は遠いものですが
中近東の国々も面白いです。

情勢不安定だったり、
物価が高かったりする中東諸国で

バックパッカーの放浪の旅に
適しているのが地中海沿岸の国々、

出発地点をエジプトの
カイロに設定し、

ここから北上するルートがオススメです。

ピラミッドを始めとした
古代エジプト文明の遺跡群を堪能したら、

ヨルダンへ、

この国もローマ時代などの
遺跡が数多くあり面白いです。

情勢次第では
イスラエルやパレスチナに

入国する事も念頭に入れましょう。

宗教メッカのこうした地域は
やはり見所満載です。

なお、イスラエルの入国スタンプが
パスポートにあると、

入国拒否されるイスラム国家もあり、

スタンプを別用紙に
押してもらうなどの対策があります。

また次に情勢次第ですが、
レバノンに向かうルートがあります。

中東のスイスと呼ばれる国です。

ただ慎重派の放浪者は
イスラエルやレバノンは
避けた方が良いかもしれません。

シリアなども反政府デモの
情勢が収まるまでは渡航を控えた方が良いです。

中東で人気なのが
トルコです。

古都イスタンブールや
世界遺産カッパドキアなど
見所も多く、

このトルコを起点に

アルメニアやアゼルバイジャン、グルジアと言った

あまり知られていなかった
国々を目指すバックパッカーも増えています。

見応えのある観光地が
詰まっているルートなので、

どこを通過するかにもよりますが、

最短でも1ヶ月は見ておきましょう。

アジアの広大で多様な歴史や文化に触れる

貴重な体験ができる
陸路のルートをぜひ作ってください。

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