海外放浪の旅の醍醐味はルート作成、コースを自分で企画する事

海外放浪の旅の醍醐味はルート作成、コースを自分で企画する事
今回のテーマは、

海外放浪の旅の醍醐味はルート作成、
コースを自分で企画する事

について紹介します。

海外放浪の旅をする上で
自分の力で旅を作るルート作り
コースを自分で企画する事に

醍醐味があり、最も
面白い所と言えるでしょう。

大まかな旅のルートは

航空券を手配するときに
だいたい決まるものですが、

後は現地での情報や
臨機応変な判断で、

旅をしながら行く先を
少しずつ作っていくものです。

旅慣れてくると、

初め計画していたルートやコースと
だいぶ違う国を訪れている事もありますが、

「人生は計画も臨機応変も両方大事」

と言う事で、

ここでは旅のルーツ作りの
方法やコツに付いて解説していきます。

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航空券の種類によって変わる旅のルート

まずは旅に出ると決めたならば、

どのくらいの期間、旅に出るのか、

そしてどこに行くか、目的地が決まってから

まずは航空券を買います。

その時点で、大まかな旅のルートが
決まってきます。

大きく分けると、
航空券の買い方は二つあります。

まずは同一都市往復と言うパターンです。

日本⇔バンコク
日本⇔ロサンゼルス

など往復券を買うケースです。

この航空券で海外放浪の旅に出るなら、

まずバンコクにおり、
ここを起点として各地を旅し

そしてまたバンコクに戻り日本に帰国

と言う具合になります。

もう少し具体的に
ルートを紹介するならば

インドシナ半島一周旅行とか、
タイ国内をくまなく回るとか、

そういうルートが考えられます。

この場合は、

なるべく一筆書きのようなルートを組むと
時間のロスが少なく済みます。

もうひとつのパターンが、

行きと帰りの都市が違う場合の
航空券の買い方です。

例えば、

日本→イスタンブール
カイロ→日本

と言う貢献を買う場合、

イスタンブールを旅の
スタート地点とし

ゴールであるカイロを目指し
ルートを組み、

その間を自分の力で旅します。

こう言った航空券を
「オープンジョー」と呼びますが、

この場合、往路、復路とも
同一の航空券であれば問題ないのですが、

異なる場合割高になるので
注意が必要です。

いずれのケースにせよ、

旅行会社に相談したり、
各都市の就航をしている航空会社を調べて
ルートやコースを組むようにしましょう。

海外放浪のルートを組む上での注意点

旅のルートを作成する際は

いずれのケースの場合でも

行きと帰りの飛行機が発着する
都市と訪問予定の街を

線で結ぶ程度のものでいいでしょう。

長期的な旅の場合、
あまり日程を詰め込みすぎない方が良いでしょう。

ほぼ確実に予定通りには
進まないからです。

ただ、1ヶ月以内の
限定された期間での複数の国を
またがる旅であれば、

ビザについてはしっかり把握しておきましょう。

どの街で取得にどれくらいかかるか、
あらかじめ調べておくべきです。

また、土日祝日には
注意して日程を組まなくては行けません。

お目当ての博物館が休館だった、、
ビザの申請予定日が週末だった、、

そんなミスのために
旅の日程が大きく狂う事もあります。

現地の祝日はあらかじめ
調べておかないと分からないものですし、

旅を続けていると
曜日の感覚が薄れる事もあります。

この辺りは十分注意です。

日本人感覚でルート作成、
コースを自分で企画する際の
注意点と言えます。

なお、イスラム圏の多くの国では、

金曜日が祝日である事も多いので
これにも注意です。

役所の大半が休みになる事もあります。

また自分のルート上にある
各都市の移動に

どれくらいの時間がかかるか
目安を調べておく事が大切で、

交通機関に付いても調べておきましょう。

旅も慣れてくると

「あそこまでは3日で行けるな」

何ど判断できるようになり、
ルーティングも楽になってきます。

海外放浪の旅は気まぐれな変更が醍醐味

海外放浪の旅においては、

現地で知り合った旅仲間から
話しを聞く間に、

予定にない街に行きたくなったり、

情報収集しているうちに
予定変更したくなる事がままあります。

また突然、近くの国境がオープンし、
興味深いルートが目の前に現れる事もあり

急な予定変更ができるのも
自由な海外放浪の旅人の特権です。

そう言った場合は

思い切っていきたい方向に進むのが良いでしょう。

もちろん余り無謀な事はせず、

危険地域であるかの情報収集はして、

「帰りの飛行機が出る日までには、
その街にはたどり着いておく」

と言う最低限の決まり事は守りましょう。

ただ、旅の上級者の間では、

そんなルールさえも破って、

航空券の日程を変更したり、
チケットを捨ててしまって、

日本に帰らず旅を続ける
と言う旅行者もいたりします。

旅を充実させるルート作りの秘訣

もちろんそんな自由さが許される
行き当たりばったりのバックパッカーですが、

予定が決まっているのであれば
速めに動くにこした事はありません。

次の街へのチケット手配を
念頭に入れつつ、

現地で少しずつルートを組み立てましょう。

そしてAと言う街に着いたとして、
次にBと言う街に行くと決めているなら、

Aに到着し、宿でチェックインしたら
まずやるべき事はBへ行くたのチケット情報

街を歩きながら、
駅やバスターミナルを覗いてみて、

観光のついでに安宿街の
旅行会社を訪ねてみるなど

混み具合や値段、発車時間などを
チェックしておきます。

こう言った情報をもとに判断して
チケットを購入すればスムーズです。

交通機関が慢性的に混んでいる
国も多いので

まずはチケット確保を準備しておくのは
賢いやり方と言えます。

最も最近ではネット予約が
できる所がほとんどですが、

そしてルート通りに旅が進まなくても、

旅程が大幅に狂ったら、
訪問予定だった都市を大胆にカットして、

思い切って飛行機で移動するなど、
臨機応変に対応しましょう。

あらかじめ設定した
大まかなルート作成から

旅の中で削いだり、加えたりと

粘土のように肉付けしていくのが醍醐味です。

自分の力で旅を続けると言う
面白さがそこには満ちています。

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